去りゆく姿・記憶の中の最初の犬

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    「ハチ」  その犬の名前です。

    我が家の犬だったわけではなく、お隣の親戚の家の犬でした。

    黒いシェパードみたいな・・・大きい犬。   そう思っていましたが、

    実家ででてきた、たった1枚の写真には

    中型犬を一回り大きくしただけの雑種犬が写っています。

    私が3、4歳の頃の事ですから、大きく見えたのでしょう。

    黒い体と ピンとたったシッポ

    そのシッポにつかまって 私はよく遊びにでかけていたらしいのです。

    どこでどう遊んでいたのかはわかりませんが

    ハチシッポだけは妙に憶えています。

    そしてもうひとつ鮮明に憶えている事が。

    いつものようにハチを見かけて、私はすぐについて行きました。

    どうやら畑のある山のほうへ向かっているようでした。

    ずっとついて行きました。 

    途中ハチが私を振り返り、立ち止まったので

    待ってくれていると思い急ぎました。

    ハチは私をじっと見つめると

    また、登りはじめたので、ついて行きました。

    畑も過ぎ、周りは背の高い草が多くなりましたが

    細い道が続いていました。

    その道すがら、ハチは何度も立ち止まっては私を見つめます。

    そのうちなぜだか

    「ハチは困ってる」と感じられて

    「ついてくるな」と訴えているように思えて


    私はその場でハチを見送りました。

            そして



    それきりハチは 帰りませんでした。



    犬は死にゆく姿を仲間には見せない

           と聞いたことがありませんか?

    今の生活環境では、ありえない話となりつつありますが

    放し飼いのひと昔前は普通にあったのかもしれません。


       今でも 去ってゆくハチの後ろ姿が

              忘れられません。
















    抜けちゃったよぉ・・・

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      先日 みくママさんは「乳歯が抜けたよ~!笑い」って

      喜んでましたが・・・。

      うちは「がーーーん! 抜けたよ・・・悲しい」です。

      まる14歳  ついに老化のため歯が抜ける!!




      しかも人間でいうところの「犬歯」です。

      あれ? 「犬歯」って犬からきてるんだった・・・ま いいや

      年とともに「引きちぎる」という行動はしなくなってはいま

      すが、やはりショックショックです。

      随分前からグラグラしてましたが、自然に抜けるのを

      待っていたんです。

      色といい形といいまるで「象牙」のようだけど

      ご飯食べにくくならないかなぁ。

      でも本人は至って元気ですよ!

      今日ものんびりと「トンネル音符トンネル~音符をして

      喜んでいます。太陽




             トンネル音符トンネル~音符



             トンネル音符トンネル~音符



             ピッ!とはさまれたぁ~~!!



           上手!上手!!

           すごいなぁ~ まるちゃん 

          上手だなぁ~!
         

      再現フィルム

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        車に乗り込み 坂を下る・・・。



        山柿。



        カラス瓜。 そして・・・



        金網で囲まれた田んぼ。

        犬除け?  私のようなゴリラな人除け?

        いえいえ これは
        イノシシ除けですびっくり

        この棚田全体を ぐるりと取り囲んでいます。



        イノシシの荒らした後。注意



        むむっ注意 タヌキか?!



        おやっ?キツネ?!


        いつか写真に撮ってやろう!とはりきってはみるものの

        なかなか難しいですね落ち込み

        仕方がないので 代役で・・・すいません

        でもここ1年くらいキツネさんは見かけてません。

        だいぶお年のようだったし もしかして星になっちゃった・・・?


        ちなみに ここで会うお友達のこうめちゃんです。にっこり



        ミックス犬なんですが・・・さて問題です!!

        彼女は何犬と何犬のミックスでしょうか?

        パピ子の野望

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          わたしの名前はパッピー犬2




          7年ほど前から今の家族と暮らしてるのハート

          これはその頃の写真よハート

          最初はとまどったわ・・・だって・・




          こ~んな厳しい顔をしたお姉たまがいたんだもの!ショック

          でも、案外優しかったりして!
          犬は見かけによらないって言うけど ホントねびっくり




          毎日 よく遊んでもらったわ・・・
          ありがとう! まる姉!


          そんなまる姉も もう年かしらねー
          最近はめっきり老け込んじゃってさぁ・・・

          えーっ!?   心配なんかしてないわよ!?
          だって あんなに食ってんじゃん!!

          それよりさぁー  今のうちだって! 
          チャンス到来まる縄張り広げまる
          さあー音符 忙しくなるわぁ音符

          まずは・・・




          ここ!! あたしんとこだから!!
          死守!炎




          まるねぇのベッドだけどちょっとお邪魔して。キラキラ
          なかなか居心地いいのねぇキラキラ




          女の子 ひえぇ~~汗 やられたぁ~~!汗
          (やった電球 あたしのもんだわ犬2




          パピちゃんにとられた~犬6 のんびり~太陽



          女の子しょうがない・・・落ち込み ここでいいよね まる笑顔
          うん おやすみなさ~い犬6


          ・・・・・・・・・・・・ん?・・・・・・・・・・・・




          !!! 困った ・・・


          あたしはパピ子犬2   座右の銘は

          「自分のものは 自分のもの

          他犬のものも 自分のもの」




          炎よろしくねっ注意炎

          夕方のお散歩

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            夕方は30分ほどのお散歩です。

            今は鳥たちでいっぱい!!



            近寄るといっせいに向こう岸へと

            えっちら汗おっちら汗と泳いでいきます。

            それがおもしろくて、わざと近寄ったりして(笑)



            向こう岸はすぐ田んぼになっていて

            ここにも鳥さんが・・・白鷺がいる!!



            (わかりにくいかな・・・?)



            海を眺めながら ゆっくりと農道を歩いて



            ローカル線の車両を数え



            橋をダッシュして帰ります。

            ちなみにこの橋、車横付けで

            魚釣りしている人いるんですよ!

            バイクのおじさんなんか、サッときて

            サッと釣って、サッと帰って行きました。魚

            40?のチヌ釣って・・・。魚 あっぱれ!!

            9年もののおもちゃ

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              先日、みくママさんのブログで血統書の話がでてたので

              久しぶりに開いてみた。

              なになに・・・BARBRA OF MOONLIGHT CITY FCIとな・・・。

              なんてたいそうなお名前なの。  笑っちゃうわぁ。

              あんたには パピ子がお似合いよ!!

              いや まてよ・・・もしかして呼び名のせいなのか? この性格は・・・。

              バーブラ バーブラ~ハートとでも品良く呼んでいたならば

              上品を絵に描いたようなお嬢にでもなっていたのではあるまいか・・・

              などといらぬ妄想を抱きつつ封筒を漁っていると

              とってもなつかしいものがでてきた。



              手紙だ・・・!!

              理由あって、パピ子を妹家族から引き取った時、3人の甥っ子と姪っ子が

              書いてくれたものである。

              7年ほど前、石川県から、パピ子は愛用のおもちゃと共にやってきた。

              寂しくないように・・・との想いからであったろう。

              そのおもちゃの説明を、子ども達は書いてよこしたのだ。

              思い出した・・・。

              別れる寸前まで平然として、涙を見せなかった子ども達。

              子どもってすぐ飽きやすいからなぁ・・・そう思った私。

                   でも違ってました。

              パピ子と別れた後の車の中で、声も出さずに

              ひっそりと泣いていた姪に気づいた時、そう思った事を

              恥ずかしく思いました。 私なんかよりずっと大人だよ!

              さて、そのおもちゃであるが・・・



              今も健在のものが2つ!!

              長さ4?ほどの石ころと トラなの?と聞きたいぬいぐるみ

              今ではパピ子石と呼ばれるこの石は

                      パピ子の口に入るたびに色付けされ汗

              目鼻の取れたちまおと呼ばれる薄汚れたぬいぐるみは

              来客のたびに 玄関へと持ち込まれてくる。困った

              ぬいぐるみをくわえたパピ子の顔は、いかにも自慢げである。

              よだれのたらふく付いたぬいぐるみなんて

              だれも欲しくないのだよ パピ子くんダメ




              「9年もののおもちゃ」

              きっとこれからも パピ子と共に年を重ね

              パピ子がだんだん白くなっていくたびに

              おもちゃはどんどん色づいていくのだろうね。
               


               

               





              カメラは見ていた・・・

              0


                気になる・・・  あ カメラですね、はい。





                気になる・・・ さりげなく・・確認してみたりして・・・





                あ カメラですか・・・わかりました。





                つい 条件反射でカメラ目線・・・





                いよいよ食べるんですね!・・・期待・・ドキドキ小ドキドキ大






                おいしそう・・・

                ダメだよ!

                はい・・





                ・・・・・・・・ 食後 ・・・・・・・・


                カメラは見ていた・・・!!







                ちょっとだけ・・・なめるだけ・・・


                いつのまに・・・




                ま・・・いいか・・・(笑)

                パピヨンとタイルカーペット

                0


                  こうやって見ると 顔の黒い部分が

                  ほんとうに 蝶々みたい。

                  パピヨンとはよく言ったものですね。

                  もともとはチワワとポメラニアンのかけあわせだったとか。

                  じゃあ 今でいう「ミックス」だったんですかね?・・?

                  さて 今の根拠のないすいません話はここまでにして

                  今日は 我が家の「コレいいわぁ!OK」の商品をご紹介!

                  使っておられる方達も多いと思います。

                  床に敷いてあるカーペット・・・。 これが


                  「タイルカーペット」です!!

                  「敷く」というより「置く」が正解かな?

                  つながっているように見えますが 実は・・




                  このような45?角のちいさなカーペットの寄せ集めなんです。

                  このタイルカーペットの利点は


                  1.汚れた部分だけをはずして洗濯できる。

                  2.床の形に変形して使える。   です。にっこり

                  大物カーペットでワンちゃんが嘔吐した時やお漏らしした時

                  「だぁーーっ!!汗」と慌てた経験はありませんか?

                  それが このカーペットなら

                  「あら�・ハート お漏らししちゃったのハート」と余裕です!OK

                  優雅にコーヒー飲んでても大丈夫ですわ 奥様!

                  ワンちゃん本人もご主人様のがっかりした姿を見せつけられ

                  る事もなく 安心です。キラキラ

                  また、自分で好きなようにカットできるので



                  このような変形した床にもピッタリです。

                  我が家は転勤族なので、引っ越しのたびに買い換えていたら

                  カーペット貧乏になりかねません。泣く

                  だからといって いくらうちのワンコ達が品行方正で

                  お嬢だからって(はぁ?)フローリングに傷をつけないとは

                  かぎりません。 貸し主様に失礼というもの!

                  そこでやはり このカーペット。

                  部屋の大きさが変わろうが 形が変わろうが

                  こわくないのよ〜〜音符 無駄がないのよ〜音符

                  もちろん商品はピンからキリまでありますからね。

                  インテリアにこだわらないっていう人なら

                  ホームセンターにお安く置いてありますよまる


                  ただし自分でカットしたい人は、裏がラバー付きの商品

                  選んで下さいね注意

                  以上モデルは パピヨン犬の枠を超えたパピヨン犬
                  (by主人)

                  パピ子さんでしたぁー拍手


                  捨て犬の行く末

                  0
                    私も 言いたい事あります!

                    音符モカ・ルークと楽しい毎日音符~きままな日記~の

                    ぴいさんのブログを見て下さい!


                    私は、業者ではないですが個人が捨てた犬を子どもの頃からたくさん

                    見てきました。

                    うちの実家は小さな町で先は海という目立たない場所であったせいか

                    3月と10月になると必ず犬が捨てられていました。

                    捨てられた犬は最初は自分が捨てられたとは気づいていません。

                    置き去りにされたその場所にけなげにもじっと待っているのです。

                    2,3日はそこから動きません。

                    そこにいれば絶対に迎えにきてくれる、そう信じているのです。

                    でも、お腹は空きます。 のどは渇きます。

                    仕方なくある時間だけその場を離れ、辺りをうろつくように

                    なるのです。

                    それでも彼らは信じているのです。

                    あの場所に行けばまた会えるかもしれないと。

                    家族が待っているかもしれないと。

                    いつものように名前を呼んでくれるかもしれないと。

                    優しく撫でてくれるかもしれないと。

                    もう、捨てられた彼らと捨てた家族との唯一のつながりは

                    その置き去りにされた場所しかないんだから。

                    彼らは何度も何度もそこへ戻ります。

                    そしてある日、悟るのでしょう。

                    ここにいても   もう会えない。

                    彼らの寂しい目を何度も見ました。

                    家族を、車を捜し回る姿を何度も見かけました。

                    そして冬の雪の中、独りで死んでいった姿も見ました。

                    「誰かいい人に拾ろわれますように」なんて

                    無責任以外のなにものでもない!

                    「自分で死んでね」と言っているのと同じです。

                    どうやって捕獲されるか知っていますか?

                    罠付きの檻?  針金?

                    捕まり損ねて針金がお腹にからまったままうろついていた柴犬。

                    ペットショップで売れ残った犬たち。

                    アクセサリー感覚で取り替えられてしまったペット。

                    その後、一体どこへいくのでしょうか?

                    私達は、知っているのにどうしてよいかわからないのも現実。

                    何かの事情でかわいがっていた犬を手放さなければならない。

                    これは仕方のないことです。

                    でも、「だから捨てる」は仕方のないことでしょうか。

                    努力すれば里親は見つかるはずです。

                    一度預かった命を自分達の都合で簡単に放棄しない。

                    それが私達だれもができる事ですよね。

                    ぜったいに捨てないで! 


                    熊本県では昨年でしたか、保護センターの犬の殺処分数が

                    1匹だったそうです。

                    命を預かるには、熟慮が必要です。

                    この、いぬのきもちwebに関わっている人に

                    そういう酷い人はいないだろうけど。




















                     

                     

                    パピ子、おまえもか?

                    0
                      昨日、今日と長崎は雨雨

                      お散歩もままならず、元気印のパピ子は

                            ちょっと不満気味

                      あっちを荒らし、こっちを荒らしするもので

                      布類はほとんどグシャグシャです。

                      でも、朝20分は近所だけですけど歩いたんですよ怒る怒

                      ただ、途中で雨に降られて大変でしたけど・・・・。

                      私もパピ子もびしょ濡れで帰りました。

                      家を出る時は雨も止んでたんですよね?。

                      傘も持たずに出かけた私の失敗です。

                      途中で「戻ろうかなぁ。」という瞬間はあったんです。

                      いつもはイケイケのパピ子が

                      急に先へ進むのをためらったので・・・。

                      こういう時は大体何かあるんですよね?・・・。

                      大きいワンちゃんにでくわすとか、雨が降るとか。

                      空模様はそんなに悪くないし

                      今日はまるちゃんが一緒じゃないので

                      きっとこの先のお宅のワンちゃんが怖いんだな!と判断し

                      無理矢理 抱っこして通過。

                      ところが、それからいくらも行かないうちに

                      雨が降り出してしまったのでした。

                      そうだよねぇ・・・昨日もパピ子の警告無視して

                      雨、どしゃ降りに変わったよね・・・

                      そういえば、以前にもこういう事、何度かあったよね。電球

                      でもさぁ、あんた日頃信用ないからさぁ・・・

                      パピ子を信用しなかった私の失敗です。

                      もしかして、パピ子にも不思議な能力あり?

                      まあ、いずれにしても

                      私に能力がない事は確かなようです・・・。


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                      「3婆」紹介

                      ━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(17歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

                      ぱぴまる隊デジブック

                      あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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