不思議な能力(?)をもつ母

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     先日、「老いて、なお」の日記を公開した次の日。

    母から電話があった。  開口一番 「まるとパピ元気にしてる?」  「うん」

              ここまではいつも通り。

    「何かなかった?」   ・・・・・・きたっ・・!・・きたぞ!

    母がこう切り出す時には・・・・   なにかある・・・!!ショック

    「なんで?汗

    「うん・・変な夢ばみたけんさぁ。」

       そうなんです。 実は、母が変な夢をみると高い確率で「何か良くない事」がおきるのです。


    私達姉妹が子どもの時、父は外国線の船員で、ほとんどが船の上でした。

    その状況で、母が「お父さんの夢をみた」にはじまって「なんかお父さんから電話がありそう」「手紙が来そう」と言うと、必ず、父から何らかのコンタクトがありました。

    以心伝心と言ってしまえばそれまでですが、これは序の口びっくり


    家族とはあまり関係のない近所の人たち町の人達の不幸(ケガや死)までも前もって(1週間〜10日前)夢にみてしまうのです。

    ただしやっかいなのは変な夢なので、意味がつかめない事と、良い事ではないので人に話せないという事です。
    「あなた近いうちに不幸が訪れるよ」なんて言えないですから困った
    確証もないんだし・・・あくまでもですから。

    でも、母は自分でも気味が悪かったそうです。

        まだあります。

    1. お彼岸でもないのに、お墓参りをしたくなり、我が家のお墓だけでなく親戚・はては無縁仏にまで水をあげた。 → 1週間後、私は衝突事故にあい愛車は廃車、自身はかすり傷。
    死亡事故多発の場所であり、近くに住む人がこう証言「彼女はたくさんの手によってま�〜るく包まれていた」びっくり

    2. 結婚して他県に住んでいる妹の「・・お母さん・・!!」という悲痛な声を夢で聞いた。
    → 娘が大変な病気で2年間ほど入院。

    3. ある大晦日の前日の夜、寝ていると枕元を誰かが通る気配を察知した母。泥棒と思い、おどかしてやろうとその者の足首を掴んだ!と思った瞬間、金縛り・・・。
     → 次の日、お飾り餅や棚の上の物などが落ちてくるというアクシデントが続出。
              一体 何掴んだの?・・・幽霊


          挙げればきりがありません。

    今は年のせいか、以前ほどの事はなくなりましたが、たまにこうやって電話があるのです。

    母からの「なんかなかった?」に心当たりがない場合、私達姉妹は戦々恐々しながらそれからの10日間を過ごすはめに・・・。



    さて、先の話ですが・・・・。

    「どんな夢?」

    「あんたの家におじゃましているようなんだけど、座ってると、部屋の中をなんだかたくさんの人がウロウロしていて・・。玄関チャイムがなったので、あんたと一緒に出迎えたけど、真正面からその人を見ているはずなのに、後ろ姿しか感じられなくて・・・。こっちを向いているはずなのに、どうやっても後ろ姿しかみえず・・。


       ここまで聞いて納得しました。
       思い当たる事があったのです。

    実は、お恥ずかしいお話ですが、「老いて、なお」を書いている間中、私は泣いていたのでした。 おそらくは、それが母に伝わったものと・・・。

    実体のわからないたくさんの人達というのは、まさにこのブログの事ですし、後ろ姿という言葉は「老いて、なお」の内容に含まれる言葉なのです。

    「当たらずとも遠からず・・ってとこかな。」

       そのことを伝えると、母は安心して電話を切りました。

       母の愛ってすごいびっくり













      



     















     

      

    老いて、なお

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        「ぱぴまる隊」のネームは、本当は、○○に私の名前を入れて
            
              「○○まる探検隊」でした。

      ・・・10年くらい前になりますか  入院中の、ある女の子に手紙を書くために。

            その為に、思いつきで結成した名前でした。

      遠方に暮らしているからといって、手紙にウソは書けないので、よく近くの山へ行っては

                   いろんな事を探し歩いたものです。

            竹林の中を横切り、
                けもの道を突き進み、
                    飛び出してきたウサギに腰を抜かしたり、
                            大きな洞窟を見つけたり・・・・・


                    いつも まる と一緒でした。

      野犬の群れで生まれ育った まる は、人やその世界を異常に怖れていました。
      日中は普通に道を歩くことさえもできないほど。



      それが、探検の時だけは生き生きと、私の前を堂々
      柴犬ゆずりの巻き上げたシッポをなびかせながら、駆けていきます。
                                  遅れがちな私を気遣いながら・・・・
      野生の勘に優れ、あれ?と迷うような時でも、
               きっちりと誘導できる力が備わっていました。

      彼女と一緒だと、不思議とこわいと思ったことはありません。
                    信頼していました。

      そんな私達をみて、ある人がこう言ってくれました。
       「まるちゃんは、いつもあなたの後ろにいるね。 まるで、あなたを守っているみたい。
        私達、いつもそう話してたんだよ。」

            ハッ・・!としました。

      臆病で、こわがってばかりの彼女を、私は大切に大切に守ってきたつもりでしたが、

      本当は、同じように彼女に守られてきたのです。

      「まる の為に」と他へはたらきかける事が、実は私の精神をも強靱にしてくれたと
      今は、実感しています。 「母は強し」っていうところかな。


      そんな彼女もずいぶんと歳をとり、いつの間にか、私の年齢さへ
                              とうに追い越してしまいました。
      山の斜面をいとも簡単に駆け上がっていた、あのカモシカのような足も、
       今では、30僂曚匹龍垢す造気悄“瑤屬海箸盧て颪砲覆辰討ました。

            顔は白くなり、耳も聞こえにくくなりました。
            一日のほとんどを眠って過ごすようになりました。
            所在なく徘徊するようにもなりました。



      まるの後ろ姿を追いかけていたのに、いまでは逆になりました。

      懸命に私の姿を目指して歩く まる

               老いて、なお、私を必要としてくれる

               老いて、なお、私を癒してくれる       そして

               老いて、なお、その瞳で私を見つめ、見守ってくれる




           ありがとう   まる

           老いて、なお、あなたが大好きです。

                   これからも 一緒だよ。


















            




            















      人間の証明させてくれ

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         我が家は基本的に、どの部屋も出入り自由OK

        自然、お気に入りの場所もそれぞれで決定し、
             一人になりたい時はそこへ移動するシステムである。




                   ここ・・・犬2











                                       そこ・・・犬11





                 あっち・・・足跡






                              そっちも・・・汗




            こんなとこまで・・!困った汗  占領かっ!怒


              いやいや、気を取り直して
                   
           だってかわいい家族だものハート






            居間が私たち家族の一番の生活空間音符
            自然とみんな集まってくる笑顔



            この狭い空間に集まってくる。
                      そして、いつしか 寝るZZZ うたた寝ZZZ、が日課。
             
            真夜中に「ハッキラキラ」と目が覚めたびっくり
               寄り添うように眠る2人と二匹・・・キラキラ・・なんて平和な・・?



                 ん??  ちょっとまてよ???


              これって・・・    これって・・・   これってええロケット



                      「か・ぞ・くハート
                                 っていうより

          

              「群 れ」 じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜びっくりびっくりショック        

















                                    


              

             






           





         



         

        うらめしや〜

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          今日 長崎は雨・・・。

               ぱぴまる隊の出番もなし。落ち込み
          ちぇっ・・・。 今日こそブログの新ネタを・・・って考えとったとに。


           そいけど、行かずばなるまい。 うんちの旅へ・・・
           出す物は出さんばね。     ちっこ&うんち
           パピ子の瞳がそう言っているものキラキラ
                                              幽霊

             幽霊   はよ  連れてけ〜    はよ  連れてけ〜・ ・ ・ ・ って
                             幽霊
               

            


          ぱぴまる隊おさんぽ7ヶ条

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             1.車がほとんど通らない場所へ。 (たまに会っても笑顔でかわせ!ウインク
             2.人もなかなか通らない場所へ。 (たまに会ってもオホホハートと世間話・・・顔見知りになっちゃえ                             
                                                                 ば・・・まる
             3.イノシシを見かけたら速やかに移動!走る汗
             4.キツネに会ったらびっくりさせない、そーっとね。ドキドキ小
             5.蛇さんに遭遇しても戦わない! (VS パピ子炎・・・ヒャーっびっくりやめてくれ~~~びっくり
             6.リードはつけない、つけたくない。 (堂々、違反行為か・・・?ダメ
             7.うんちは必ず持ち帰る。 (ちょっとだけ、常識を主張して・・・っと)


                 と、 ここでお散歩写真を入れられれば・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  
             

                              
             困った計画とは裏腹に、準備不足なのであった。

            なにぶんパソコン初心者。
            文字打ちだけで四苦八苦汗

            という事で、本文とは全く関係ない写真を実験的に

                 
                                            


            ああーーーっ!  うまくいかないーーーっ!        疲れた泣く                 

            宝物

            0
               「あなたの一番大切なものは…?」ときかれたら、即「愛犬‼」と答える人は、多いはず。
              私も、その中の一人です。笑顔
              今、私の宝物は、白髪が目立ってきたまる(14歳)とちょっぴり太めのパピ(9歳)。性格は、まるで正反対びっくり

              まるは、おとなしく穏やかできれい好き(う~ん‥神経質とも言う⁈)
              パピは、好奇心旺盛でがさつベッドの中はグチャグチャ(おおらかと思う事にしよう‥)
              それでも毎日、マルからは癒しを、パピからは元気を、もらってるんだね。
                       ありがとう。まるちゃん、パピ子


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              << May 2017 >>

              「3婆」紹介

              ━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

              ぱぴまる隊デジブック

              あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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