アトランダム〜どっちもどっち?〜

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冷蔵庫の中にあるモノは

それがヒデさんのモノであるとすれば

取り敢えず人のモノであるから

初日はグッと我慢して手を付けない。

しかし 3日4日・・・と手が付けられないままであれば

だんだんと「これって・・・もう食べてもいいんじゃないかなぁ。」

果ては 「私に食べていいよって事じゃない?」

フラフラと都合良く解釈するに至って

本人確認もせず 結局 食べてしまうのだ。


で 食べてしまったその日に限って

「あっ!ここにあった○○ やられたぁ〜 楽しみにしてたのに〜」

ヒデさんが苦笑しながら舌打ちする。

でもヒデさんはそれ以上何も言わない事を私は知っているので

また同じ事を繰り返す。


今日も冷蔵庫を開けると 缶コーヒーが目に付いた。

勿論ヒデさんのモノだ。2,3日前から気になっていた。

普段は自分で入れたブラックコーヒーが日常だけど

時々 甘〜い缶コーヒーが飲みたくなる時がある。

ええ〜い! もう飲んじゃえ!

へっへっへ・・・と心の中でほくそ笑みながら。


なのに・・・

やられた・・・




空っぽじゃないかぁーーーっ!!
キィィ─└|*`Å´|┘─ィィィ!!!



悔しいので

そのまま 冷蔵庫に戻しておきました。






 

まだまだ 春の香り

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満開の桜。






散れども





春はまだまだ美味しい!




新タマネギは甘酢漬けにして 毎朝サラダに

頂物のタラの芽は天麩羅に

蕨はアク抜き後 お浸しやマヨ山葵でサッパリと

アサリは今年3度目の潮干狩りを楽しみ

アサリの炊き込みご飯 アサリのパスタに変身。

どれも香りの美味しい 春の旬。



ああ〜

竹の子も食べたいわ〜
おいしそう


潮干狩り

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    お彼岸は パピ子と2人 一路長崎へ日帰りお出かけ。

    まず 主人の祖先・私の祖先・まるのお墓参り。

    その後 実家で手早くお昼をすませた後 母も加わって 

        2人と1匹で潮干狩りへ 。

    歩いて10分足らずのいつもの場所。

    今回パピ子については お留守番も考えました。

      ほら こんな状態の浜ですから・・・。



    若い頃からしょっちゅう来ている浜で慣れているとは言っても

    15歳がここで2時間過ごすのは さすがにもう辛いのかなぁ って

        慎重になるじゃないですか。


    だけど そんな飼い主の心配をヨソに本人は行く気満々!Docomo_kao8

    まぁ 途中疲れたら 何なりシグナルを出すだろうから 
                 
        という事で 今年も同行と相成りました。 

    少しでも負担かからないようにと

    「せめて貝の掘れるポイントまで抱っこするから」と再三助言致しましたが 

        見事に蹴られました!! 

     慣れた足取りで進む15歳。グッド 何とか今年もイケた〜ニコッ


    ポイント地点に着いたら岩陰に荷物やパピ子のお水を用意して

    「お水ここね」と再確認させて

    目印に 岩上に私の上着を広げておけばOK。

          さぁ! 解散!♪

       三者三様 それぞれの場へ散る!(笑)


    人間2人は 石を起こしながらひたすら貝を掘り

    犬は 好き勝手に磯遊び。

    (今回は画像が撮れず。以前の画像ですみません。)
     


        あちらこちらで何やらホリホリしたり

        海の生き物を嬉々として追い回したり

    時々傍に来て ニカ〜っと笑うので 

    「お水は〜?」と 声をかけてやると

    思いだしたように飲む といった具合。

    水分補給も忘れてしまいそうなくらい熱中してしまうので

    時々「お水ーー!!」っと 叫んであげないと。

    いるよね。 遊びに夢中になってお漏らししてしまう子ども。笑

        
    ところが 「何?」と振り向きはするけど 

    飲みに戻って来る様子はあまり見受けられないので

    脱水しては大変と 水の入った器を持ってわざわざ赴く飼い主。

    私しゃあんたの付き人かっっとえ?!

        悪態つくのもいつもの事。


    帰る頃には足もお腹も お約束通りいつもビショビショ。

    ひとまず・・・トリミング後でなくて良かったわ〜。Docomo_kao8


    だけど トリミング後の潮干狩りを避けなければならない

    本当に大事な理由は他にちゃんとあって

    トリミング後のきれいにカットされた短い爪は 

    この場所には不向きなんです。 



      すぐに削れて 手足が血だらけになります・・・。Docomo_kao20

    なので トリミング後すぐに浜にお出かけの予定がある時は

    爪は長めに切って貰うようにお願いしてます。




        さて 今年も獲れました!



    一晩 海水の中で砂出しして

    次の日の夕食で お味噌汁にして食べました。Docomo_kao12

    残った貝は 生きてる間に洗って冷凍しておきます。

    次に使う時には 凍ったそのまま使えます。

    汁物に入れる場合は お湯が沸騰してから入れましょう。  






          



     

      








     

     

    空の中のトン

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    ちょっと前から トンに相方ができた。




    どうやらトンは女の子らしい。トンの方が体が大きいから。

    他のカップルと諍いになっても 彼がトンを庇う姿に何だかホッとした。

    人並み(鳥並み?)に暮らせているんだな。

    数匹のトンビにかわるがわる攻撃を受けている場面を何度か目撃していただけに

    尾羽の様子が他の子と違う事で 

    何かしらのリスクを負うんじゃないかと心配していたけど 

    私の取り越し苦労だったみたい。

    ザンバラ尾羽はトンビにとっては 何の障害でもなかったんだね。

    人間が一人で勝手に心配して 笑っちゃうね。


    トンの第一印象は

    「あの子 やけに見窄らしいなぁ・・・」だった。

    羽毛がバサバサだった。

    老鳥?  喧嘩? 怪我? 生まれつき? いろいろ頭に浮かんだ。

    通りすがりの私が気付いたくらいだ。 

    あの日 トンはションボリとした姿だった。

    小雨が降っていたせいもあったかもしれない。


    トンビは怖いと思っていた。

    子どもの頃 ちょっと怖い思いをした事があった。

    どこかの家で飼われていた人慣れしたトンビに

    お使いのお魚を ひったくられたのだ。

    だけど トンに出会って

    トンビの強面イメージが180度変わった。


    彼女は人一倍警戒心が強い。その上とんでもなく不器用だ。

    海上では かもめに競り負け追い払われ

    陸地では 地面を走るカラスにさえ先を越される。

    それに弱虫だ。

    トンビ同士の諍いで ピピピッと悲鳴をあげているのは

    大方トンだ。

    何をしでかしたのか?時には数匹に囲まれてつつかれている事もある。

    電柱の上で一休みしていても こちらがちょっと目線を送っただけで

    オドオドと焦りまくり すぐに飛び立ってしまう。

    そんな猛禽類イメージとは全く違う彼女の姿を毎日垣間見ていたら

    気にならない と言う方が無理ですから(笑)


    それで「不揃い尾羽の謎」を調べてみる羽目に。

    結局どこにも答えは無かったけれど

    代わりに トンビが小型犬をさらう とかいう

    物騒なキーワードが出てきたりもして(苦笑)ギョッ!

    どうなの? マユツバじゃないの?

    私自身は生まれてこのかた トンビがワンコを掴んで

    軽々と空を飛んでいる現場は 一度も見た事がないんだけど。

    仮に見た事がある人がいたとしよう。

    だけど果たしてその鳥は 本当にトンビだったのかな?


    答えはありました。

    実はトンビは屍肉を食べる鳥。

    鷹や鷲のように生きている獲物を狩る事は まず無い。 

    また 人間の食べ物も口に入れる雑食であり 

    だから生きている小型犬をさらうなんて話はナンセンス と書いてあった。

    ってか カラスに一回り大きいだけの体格で 

    自分より重い物を掴んで飛ぶ力なんて トンビには無いそうだ。 

    なるほど あながち海岸近くにトンビが多く生息してるワケはそこかもしれない。

    干潮の時間帯に特にアクティブに干潟の上を飛んでいる姿をよく見かける。

    「狩り」ではなく干潮の浜に落ちている食べ物を「拾って」いるだけだ。 


    たまたま愛犬の周辺に落ちていた物をトンビが拾おうとして降下してきた瞬間を

    愛犬が狙われたと勘違いした飼い主がいたとしても仕方ないかもしれない。

    屋上ドックランでトンビが狙ってるのはワンコではなく

    無防備に出しっぱなしにされているオヤツの袋だとしても。

    人の集う所 後片付けに疎い人は必ずいる。

    そう言う私も いろんな事を イメージや先入観・伝聞だけで

    知ったような気になっている事がある。

    ただ 例え真実でも 

    「A」という事実が 相手にも「A」として伝わればいいけれど

    相手が元々持っている価値観や先入観によっては 

    「A」が「B」だったり「C」だったりと 受け取られ方の違いは絶対あるから

    自分の伝えた事が勘違いされて受け取られるとしたら ちょっと怖い。 

    だから人に頼らず自分で確かめたいね。

    だけど なかなか難しいよね。


    今に至っては 私はすっかり 

    トンの大ファンになってしまった。

    まるで柱の陰から「ガンバレ!」と我が子を応援する母のような心理だ。

    地道に働きかければ 僅かだが距離も縮まる不思議もあるかもしれない。

    彼女に認知されたくて 毎日見上げては「トン」と意味不明の言葉をそっと投げかける。

    そんな 白黒の犬を連れたオバチャンを 

    彼女はどう判断しているのだろう。


    きっと無害だとは認めてくれたはずなのだ。

    あんなに慌てて逃げ出していたのに

    見つめても声をかけても 今は逃げ出す素振りはない。

    私をじっと見下ろして ピーヒョロロと鳴く。

    「トン!」と呼ぶと クイっと振り向く(ような気もしてきた笑

    確かにさっきまでいなかったはずなのに 私達がブラブラ散歩し始めると

    いつの間にか出てきて 電柱にちょこんと座っている。

    毎回あまりにタイミングが良すぎて

    「会いに来てくれてるのでは?」と 都合良く解釈したくなる。(笑) 


    だけど 風のある日のトンは

    印であるザンバラの尾羽の隙間から空の景色を覗かせて

    猛スピードでスライドするように海を右に左に横切り 

    地上に目を光らせ

    そのうち上昇気流に乗って 高く高く遠く舞い上がっていく。



    「トーン!」と叫んでみる私には脇目もふらず 翼をガッと広げて飛ぶ姿には

    地上での見窄らしさとかオドオドした態度とか 

    そういう風貌はカケラも無くて

    雄々しくて どこまでも威厳に満ちて とてもとてもかっこいい。


    当たり前だけど 

    やっぱり空は トンにふさわしいと フッと思う。

    同時に まるの事をフッと想う。

    昔 ふさわしい場所を必要としたあの子にどこか似ている と。

    見えなくなるまで ずっと眺める。

    胸がスーーーッとするよ。トン。





          ここ1週間 トンと会えない日が度々でてきた。

          彼女は繁殖期に入ったのだ。

          弱虫トンも母になる。

          母は強し。ガンバレ!トン!

     

     




     

     

    雪の日

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    あんなに積もったのは何年ぶり?

    寒くて部屋の温度も上がりゃしない。

    そんな時に限って2台あるエアコンの1台は壊れたらしく(実は室外機が凍っていただけだったDocomo_kao8

    1台っきりをフル稼働しても古屋の室内温度は8℃が限度だった。


    お風呂に入ろうと試みるもお湯はスカスカと出る気配もなく

    2日後 雪溶けと共に ザーザーと流れる水の音に

    給湯器付近の水道管破裂だと初めて気付く!!!0口0



    しかし 我が家はラッキーな方だった。 

    我が県では未だに 断水状態の家が3万世帯らしいから。


    喜んだのは パピ子だけであった。

    あの日朝からすでに落ち着きがなく「出かける」とうるさかった。



    「じゃあ ちょっとそこまで・・・」と足場を気にする飼い主を尻目に 

    ずんずん登って行く 逞しい14歳10ヶ月の小型婆さん。



    登っては坂の上からピューっと駆け下りる!!Docomo_kao1

    彼女は「雪」に良い思い出とイメージがあり

    無条件にじっとしていられないのだ。

    心躍るのだろう。ウキウキするのだろう。



    だが さすがに普段は裸族のパピ子でも

    飼い主の杞憂で服を重ね着させられ 僅かばかり不服気味か?


    この日 3度の雪遊びにたっぷり付き合わされた冷え性の飼い主。

    帰宅してからも パピ子が何度となく部屋と庭を行ったり来たりするものだから

    部屋の温度は一向に上がらず・・・。


    思い余って 頼む!昼寝してくれ! と泣きついた。(笑)



     
     

    年明け/海/トルコライス

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    皆様 あけましておめでとうございます!

    今年もよろしくお願い致します。



    昨年クリスマス前の記事で止まったままでおりましたが 

    私共ぱぴまる隊は とっても元気です!

    実は最近非常に多いのが 記事作成中何気にクリックした途端

       記事の吹っ飛び〜 ガーンガーン 

    調子良くφ(≧∇≦)カキカキカキコしていると 

    つい こまめな記事保存を怠ってしまう私です。

    昨年下旬も 書き終えて

    「さあ!投稿!クリック!ゆう★ポチっとな!ハート」した途端

      きれいさっぱりまるごと全て消失・・・(泣)

    ああ〜Docomo_kao20 ショックショック!Docomo_kao20Docomo_kao20

    さすがにやる気は失せますぅぅぅ・・・。悲↓

    そしてそのまま ついに年末でした。


    が 今年のお正月は穏やかで暖かく

    年明け前後に至っては 私もパピ子もご機嫌はすこぶる良しこに。♪

    パピ子などは元気が有り余ってしまい

    イカの臭いに誘発された鏡餅の雪崩を久方ぶりに引き起こしまして(爆)

    私は私で風邪気味だったのに 

    正月三が日から実家で呑気に海でシーグラス拾ってたら 

    暑くて汗かいた汗

    だってほら ここのシーグラスは波によく洗われていて

    小さく丸っこく グミみたいに可愛らしいのです。

    ほらぁ なんて美味しそうなのぉ〜〜じゅる 



    砂糖菓子みたいで つい意味もなく拾いたくなるのよ〜。ハート

    か かなり拾ってしまった・・・。Docomo_kao8



    その間のパピ子は・・・といえば もちろん海散策!



    ・・・してましたが さすがに最後は飽きてたかも。



    ああ・・まるもいたら良いのになぁ。



    やっぱりそう思ってしまいます。  

    せめて海を見下ろすように咲いているこの辺りの水仙をと お墓にお供えしてきました。

    除夜に毎年恒例で寺へ鐘撞き&お参りに出掛けるのだけど

    今年の和尚さんのお話は「良寛様」で 

      形見とて何か残さむ 春は花 夏ホトトギス 秋はもみぢば

    リンクして うるっぐすんぐすん・・・ときました。


    ・・・と ここまでは毎年変わり映えしない実家でのお正月。

    しか〜し!!

    今年は石川県在住の妹が単独里帰りしていたのだ!!わーい


       (我が家へのおみやげは加賀八幡起上もなか

    トルコライスが食べたいと言うので 近所の「向日葵亭」というお店に行ったら 

       え?順番待ちとな?!  はぁぁ??? 

    ここらは観光名所からもかなり離れており 普通に市内中心部からも遠い。

    いつも空いてるイメージしかなかったので

    訝しみながらテーブルに着いて 納得。

    県民ショーやらありえへん〜など 複数のTV番組で取り上げられました!と

    メニューに書いてある。

    周りを見渡すと どのテーブルにも怖いくらいトルコライスが乗っかってて・・・(苦笑)

    ついぞ先日まで空席の多い静かな店だったのに・・・Docomo_kao8

    何と言うか・・・私にとっては そっちの方がありえへん!ばい笑


    トルコライスとは ピラフ・カツ・スパゲッティの3種が一皿に盛り合わせてある

    何やらお得感漂わせる長崎のご当地グルメなのですが

    どうやらここ向日葵亭は変わり種トルコライスで有名に・・・?

    私が注文したのは パスタの代わりにラザニアが

    妹が注文したのは ピラフの代わりにオムライスが



    それぞれ盛り合わせてありました。

    かかっているソースも 左はカレーで 右はドミグラスソース。

    ボリューミーでした。 ガッツリと。 ええ ガッツリとね。


    その後市内中心に移動して 妹のおみやげ買いに付き合った後

    彼女をそのまま中学校の同窓会へと送り出し onpu03私はonpu03一人ショッピングぅ〜手エドはるみ?

    途中買ったカース・ケイクを一つ もう一人の妹に届け 

    あとはまた一人で夜の出島うろつき堪能致しました。

    情緒豊かな夜の長崎出島界隈。







    自分用のカース・ケイクも美味しかったです!



    実家にて完食してしまったので

    妹を空港まで送った折りに 自宅用にもう一つ買いました。

    ヒデさんにも食べさせたいもんね!ニコッ





        ヒ ヒデさんにも・・・・Docomo_kao8泣き

        今日こそはっ汗  ヒデさんにも・・・アセアセ

           食べて貰わねば・・・汗汗

    (・・・と思いつつもつまみ食いで毎日少しずつ減っていくケーキ・・・)

     

    一からクリスマスリースを作る

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    高さ13僂曚匹痢,い弔發両召椶辰りのツリー。



    我が家のクリスマス飾りは いつもこれだけ。

    毎年変わり映えしないクリスマス飾りだったけど 

    今年 ふと リース作りに挑戦しようと思い立った。

    こちらに引っ越してきてすぐ がたくさん自生している場所を見つけたし



    いつか あのを使って

    何か作れないかとぼんやり考えてはいたのだけれど 中々やる気は起きず・・・。


    しかし さぁ!思い立ったら吉日!

    小春日和のような良いお天気も後押しして

    気が変わらぬうちに・・・と先週 蔓採集に出かけた。

    勿論 パピ子も一緒です。



    現地に着いたら 一人はせっせと材料集め 一匹は散策臭い嗅ぎ

    ぱぴまる隊は昔からいつも

    それぞれが個々の興味に余念がない。

    時々の点呼は怠りませんが それ以外は基本自由行動。

    大丈夫。 迷子になるなら私の方なのだ。(笑)

    我が家の犬達は頼もしいといつも思う。 

    ただ最近は 山歩きリーダーのまるが欠けてしまったので 

    本道から逸れた道なき道に深入りする事は止めた。

    さすがに彼女の不在は 嫌でも怖さを煽る。

    困った時に守ってくれ かつ正確に行く先に導いてくれる信頼の相棒は 

    もういない。




    途中の道端の小さい神社。今年は時期遅れの紅葉だったみたい。

    紅葉にカメラを向けてたら パピ子がそれに気付いて立ち止まり

    いつものポーズをとって佇んでいた。

    いや モデル頼んでないんだけど(爆)

       条件反射って コワイわ(爆)

    しかも偶然とはいえ  位置的に丁度良かったりする。笑




    そして 持ち帰った蔓で作った土台。いっちょ上がり〜!♪

    大雑把な巻きは 性格である。笑



    さて お次は飾りになる物。 散策ついでに集めた材料。



    だけど赤い色が欲しくて 

    100均にひいらぎの造花を・・・と求めたものの売り切れの空振り。泣

    しょうがないので 迷った末 

    藤紫の実の造花と赤いモフモフとちっこい雪だるまを買う。

    だが この赤いモフモフは思わぬ当たりであった!



    七色に光る毛が 良い具合にキラキラしてくれる。きらきら

    あとは 松ぼっくりやどんぐりの帽子を銀スプレーしたり

    さざんかの実の割れた外皮にビーズを乗せたりして細工。




    そして ああだこうだと土台のリースに付けたりはずしたりと並べ立て・・・

    あれこれ迷うこの瞬間が楽しいよね〜。


    そして出来ました!



    直径30僂離リスマスリース 

    銀スプレーとパールは前回ウエディングボードを作った時の手持ち品だから

    今回掛かった実質材料費は 税抜き¥300 也手


    来年もここに住んでたら また作ろうかなぁ〜ヤッタv

    トンちゃん

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    あっ! トンちゃん。



    パピ子ってば・・・トンちゃんは鳥だからっDocomo_kao8汗


    また 別の日のトンちゃん。






    おお〜 ダイナミック! トンちゃん。




    トンちゃんは見ての通り どこにでもいるトンビです。

    いつも お散歩先の岸壁にいます。


    トンちゃんは 他のトンビと違います。

    尾羽の形が 他とは違うのです。

    尾羽がバラバラ。不揃いです。

    理由はわかりません。

    そのせいかどうかわかりませんが

    近くでトンビが集団で空高く舞っている時も 加わる事はありません。

    もしかしたら 遠く遠く空高くは舞えないのかもしれません。




    八の字のような不揃いな尾羽。

    だけどそれが トンちゃんの特徴です。

    だから すぐに見分けられます。

    見分けられると 情がわいてきます。

    こちらは毎日親しみを込めて見上げていますが

    肝心のトンちゃんには

    「狙われてる!!」と思われてるかも。(爆)

    それだけが残念ではあるけれど

    今一番 気になる存在です。


    明日も会おう トンちゃん!


     

    パピ子 呆れた勘違い

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       もともと車好きな子です。 

       14歳の婆になろうとも 乗車中は得意の二足立ち。 

       フロントガラスに流れゆく景色を それはそれは楽しそうに見つめる姿に 

       何ら変わりはありません。

       
            (これは昔の写真ですけどね。) 

       黙っていると 飽きる事なく延々と二足立ちするので

       「疲れるから 座りな!」と 度々横やりを入れてやると 

       渋々・・・もう本当に渋々と(笑)下りてくれます。

       で 言う通りにそのまま座ってくれるのか?というと

       まず そんなワケもなく(笑)

       バックミラーで確認してみるも 姿は無し・・・。


            ん? 何処行った?  

          
         ハイ。ここです。ここにおります。

      

       バックミラーの死角 運転席ドア側の隙間から

       じーーーっと前方をしつこくガン見している

         背後霊のようなパピ子。Docomo_kao20

       意地でも覗き見したいヤツなんです。汗

       彼女は 本当に好奇心の塊なのですよ。


       
       世の中 車の運転中に人が変わってしまう人 よくいると思いますが

       乗車中犬が変わってしまう犬 どっかいませんか?

       パピ子は まさにその乗車中犬が変わってしまう犬。   

       普段 彼女が他ワンコに対してとる態度は

       知らんぷり・完全無視が50% 
       相手の勢いに押されて固まる40%
       珍しくコンタクトをとる10%・・・の

       わりかし肝っ玉の小さき女。

       そんな彼女が 乗車時だけは 

       遠く前方方向にワンコを見つけるや否や

       ワンワン!ウギャウギャ!と挑発吠え。強さアピール笑


       車窓にへばりついて 懸命に自己主張致するので

       「ハイハイ どうぞ」と 親切に半窓開けてやると

          急に・・・だんまり・・・ 

       シッポだけが・・・ユラ〜 ユラ〜・・・(←バツの悪い愛想笑いのようなものかしら)   


            つまり 


       窓が閉まっているから 強気にでられます。  
                        by パピ子


         


       ただ時々 外にワンコもいないのに 車中で吠える事があって。ムスっ

       「なんだハテナ何に反応してんだハテナ

       外を行くのは レジ袋を抱えた買い物帰りの人・・・

              キャリーバックを手に歩いている旅行者・・・

          はてハテナ


       けど 電球すぐに判明ました!

       どうやらパピ子は

       旅行者がキャリーバックをコロコロ引いて歩くシルエットが 

       リード引きのワンコとその飼い主 に見えるらしく。(爆) 

       なんとまぁ 想像力が豊かと言うべきか おバカと言うべきか。笑


       でもね。確かに遠目に見ると 納得のシルエットですから(爆爆)

       パピ子に言われて初めて それに気付いた私も車中で爆笑でした。

       確かにね〜手

       引かれていくバックの大きさ・色の違いは

       まさにいろんな犬種を想像させますよ〜。ヤッタv♪

       

       我が家のキャリーバックは・・・そうだなぁ・・・

       茶色で 中型犬サイズだから・・・・

          柴犬   かな? 

          濃い茶の 雑種かな?  


       

       
           

       
       















      

    ああ・・・10月

    1
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    先月は何やかんやと忙しかった。

    シルバーウィーク直前の父の入院に始まって

    自宅と実家と病院の度重なる往復は勿論 

    ご迷惑をおかけした見知らぬ方々へのお詫び訪問から

    退院後の快気祝いの配布までをしっかり終わらせ 

    一息ついたと思ったら

    パピ子 待ってましたとばかりのタイミングでバベ再発

    併せて主人に頼まれ 学園祭の豚汁作り。

    心配したり 腹を立てたり がっかりしたり 楽しんだりと

    なんと目まぐるしい日々だった事か・・・。

    10月はまるの命日月でもあったというのに お供え物もそこそこに

    実家に帰る度 彼女のお墓へ行っては一言。

        「まる 頼むよ〜」合掌

    (〃'∇'〃)ゝエヘヘ  溺れる者は藁をもつかむ!

    さぞかし まるもあの世で苦笑いしてたに違いない。

    こんな時にも しつこく神頼みしに来る飼い主に。(笑)


    ごめんよ まる。 あの世に昇ってまで心配かけるね。

    でも あんたなら 陰でこっそり 

    何かやってくれそうなんだもん。(笑)



      
        何とかなったよ。 ありがとうね。



    パピ子も 本当は父の入院日前後に持病再発予定だったのに

    なぜだか今回は大幅に1ヶ月ズレての 父が退院したその週末に再発。

    今回こそ克服したと思ったのに 残念。

    ただ 父の入院と重ならなかった事は幸いでした!

    きっとパピ子も 頑張ってくれたのかな?



        復活も早かったよね!



        どことなく嬉しそう。

        何か良い事あったかな?笑う





     


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    「3婆」紹介

    ━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

    ぱぴまる隊デジブック

    あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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