冬服のお直し

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1月中旬の事。

 

彩雲?みたいな 虹の柱を目撃!

 

 

あれ? 少々わかり辛いかなぁ・・・

 

なにしろ老スマホで撮影したので 映りはイマイチですが

 

コレって幸運の兆し?! ってハッはっとして

 

ナンバーズ宝くじを即買いしたのでした。(爆)

 

ところがその3日後・・・久しぶりに風邪をひいてしまった・・・

 

インフルではなかったけれど 少々長引いてしまい

 

アレって幸運予告じゃなかったのね〜 と

 

捕らぬ狸の皮算用に一気にテンションが下がった次第です。(苦笑)

 

 

 

こちら方面は新年から比較的暖かい日が続いていましたが 

 

1月も中旬くらいから やっと冬らしくなってきました。

 

例年通りやっとこさパピ子のセーター編みにお尻を上げDocomo_kao8

 

 

手持ちの防寒着をお直ししたりしています。

 

 

通年裸族生活が基本の我が家。 注意犬のみ!

 

得に寒さに弱い犬種ではないし

 

活動的な毎日であったし

 

住んでる所も南の方 寒いと言っても底があるしで

 

若い頃に服など着せた事もなく また必要性も感じていませんでした。 

 

環境に対応できる持って生まれた能力を 存分に発揮しなさい!

 

  そんな育て方でした。笑

 

若い頃はそれで良かったのです。

 

ですが 老齢期にさしかかって 

 

さすがに冬期だけは服着用に切り替えざるを得なくなりました。

 

だけど まる先輩もパピ子も服が嫌いです。

 

普段から着慣れていない分 動きが制限される事に不満気味で 

 

まぁ 彼女らにしてみれば できれば余計な物は脱ぎ捨てて 

 

思いっきり戸外での解放感を味わいたい というのが本音なんだろうと思います。

 

外で思いっきり楽しむなら 服なんか邪魔だよ と。

 

でもねぇ 今の年齢では その思いっきりができないわけですよ。

 

本人は全速力のつもりが 傍からみれば駆け足(笑)

 

体温まる前に冷えますから〜。

 

依って 飼い主の独断で無理くり着せてます!

 

 

しかし 「できるだけ動きやすく」という親心は

 

邪魔と思えば サイズが微妙と思えば

 

デザイン性無視でお直しします。

 

 

すみません。「お直し」違いました。

 

「ブった切る」に訂正させて頂きます。(笑)

 

付いていた首元のフードと裾 ハサミでチョッキン!

 

しかも 切りっぱなしのまんま(爆)←恥!繕え!

 

 

それでも ほら 

 

当の本人は 良か良か〜♪ってして着とっとです。

 

糸が少々解れとろうが 綿が若干覗いとろうが です。

 

 

これにて足上げチッコも 

 

滞りなく行えますね パピ子さん。

 

 

豊富な犬服を見ると

 

ついついデザイン性に誘惑moeされてしまいそうになる私ですが

 

ゆう★やっぱり服は 一にも二にも機能性

 

デザインは三、四くらいで笑

 

いつの日もパピ子目線で を忘れないようにしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クリスマスリース

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 先月下旬 パピ子と共に山へ落ち葉拾いに行きました。

 

 パピ子 案の定な姿になって帰宅 あ笑

 

 

 イチョウの葉や 昆虫の残した繭の名残など拾って参りました。

 

 

 せっかくなので 今年はこの拾ってきたイチョウの葉をメインに

 

 クリスマスリースを制作。

 

 

 

  ツリーはイチョウの葉をラメ糊や星の砂で色付けした後 

 

  重ね貼りし 半立体に仕上げてみました。

 

 

 

 

      全体の出来上がりはこんな感じニコッ

 

 

 

 作業中に とんだハプニング。

 

 瞬間接着剤のチューブと自分の手がくっ付くいてしまい・・。

 

 そりゃ〜もう大変な目に遭いました(苦笑)

 

 剥がし剤も無いガーンネコ汗

 

 除光液も無いガーンネコ汗汗(マニキュアはしないので)

 

 焦る頭で思い出したのは 髪染めの色落ち剤ゆう★

 

 ところがこんな時に限って 数日前に処分してたりするんですよね。_| ̄|○

 

 無理に剥がそうとすると皮膚ごとバリッといきそう汗泣汗

 

 「えぇ?!え?!うそっ・・・大変な事になったっちゃない?!泣」と一人焦る私の足元で

 

 パピ子が心配そうに不安そうに見上げておりました。

 

 

 しかし 剥がす物を買いに行こうにも 

 

 右手にチューブをぶら下げたままでは・・・悲

 

 やはり何としても チューブだけは取らねば!!マジで汗 

 

 

   ・・・の試行錯誤で 

 

        何とかチューブ離脱に成功 ばんざい

 

   

    どうやって取ったかって?

 

    シールの剥がし剤で 何とか・・・。笑

 

 これに懲りて その後すぐ

 

 カピカピの手のまま 専用の剥がし剤を買いに直行致しました。Docomo_kao8

 

 

 

 


年を取ると変わること 年は取っても変わらないこと

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予想通り 

 

苦し紛れの煮干し風味ドッグフードはあの後すぐに飽きられたが

 

療法食もアレコレ試した結果 何とか気に入る物が見つかって

 

今はアニモンダの缶詰半分に

 

ナチュラルハーベストのドライフード半分

 

そしてハトムギのローストを ささやかにトッピング。

 

このハトムギのロースト 味はないけど何とも香ばしくて何気に美味かったりする。

 

そこで ついつい私もつまみ食い。ぺろり

 

  基い つまみ食いではありません

 

皆さまも似たような事をご経験済みの事でしょう。

 

飼い主自ら率先して食べて見せては愛犬の気を惹く

 

 「ああ〜こりゃ美味しいわぁ〜 

      ほれ あんたも食べてみたんさい」作戦!!

 

      ・・・・・・

 

いえ やはり私に限りましては

 

やっぱりただの食いしん坊が正解のようです。(笑)

 

 

そしてオヤツは 

 

これまた仄かな甘みの犬用マルボーロ。

 

「おいしいね〜」って仲良く食べます。

 

パピ子にひと〜つ   ハツもひと〜つ

 

パピ子にふた〜つ   ハツもふた〜つ(三っつ四っつと隠れて頬張る姿はマジシャン並み)

 

しかし私がマルボーロを何個食べようとも

 

パピ子にはそういうワケにもいかないのが淋しいところ。

 

基本毎日5個に決めております。(泣)

 

ううっっ 鬼の心もコレ愛情・・・。

 

 

ただ 時には宝さがしに使ってしまうと 

 

基本個数をあっさり超えて与えてしまいます。←(鬼の愛情がワープする瞬間)

 

毎日ではありませんのでどうか見逃してください。ちーんちーん

 

 

部屋を縦横無尽に動いてお宝ボーロを探すパピ子は

 

最近は諦めが早く 

「見つけられないから」と ヒントばかりせがみます。

 

 

「頑張って自分で探しな〜」と悪態をつきつつも

ヒントを与えてしまう飼い主です。笑

 

 

しかし バター不使用のこのボーロは香りが薄いので 

 

老犬パピ子の嗅覚に合わせて お宝の半分は判り易い場所に隠します。

 

 

隠す というより 丸見えですよ。(爆)

 

15歳だもの。 これくらいで丁度良いのです。

 

要は 楽しむと同時に「できた!」という自信を持たせる事ですから。

 

「できた!」という時の 得意そうな嬉しそうな顔は

 

今も昔も変わりません。

 

まだまだワクワクできる事がある 楽しむ余裕があるというのは

 

有り難く 幸せな事です。 

 

 

視力・聴力・体力がグンと落ちた ここ1年 

 

興味を持たなくなった事も多く 例えば 

 

 車中から見かける旅行者のキャリーバックに吠える事とか

 

 浜に寄せる白波に挑む事とか

 

 浮島に飛び移る事とか

 

 靴下運びのお手伝いも手伝いの途中で止めたりとか

 

持続力も短くなってきたように思います。

 

ポーズをとっての写真撮影に協力的でなくなってきた事も

 

老いた証拠です。

 

仕方のない事なので

 

『あ〜あ パピ子も年取ったねぇ』と飼い主は苦笑するのみでしょう。

 

 

先日 暮れの大掃除で。

 

まるは4年も前に逝ってしまったけど 

 

捨てられずに取ってあった老後用バスマットの衝立を

 

掃除そっちのけで久々に引っ張り出して

 

廊下に極々簡単な迷路を作り

 

これでどうかな? 一発OKやろ  と思ったら

 

 

     < 1回目 >

 

 

  あっ・・・戻ったゆう★

  オーイ! こっちこっち汗 慌て者〜ンDocomo_kao8

 

 

     < 2回目 >
 

 

  躊躇なく壁を突き破る・・・爆笑・・・

  ちょっとは落ち着け!頭を使え!15歳!

 

昔から「廻り道を選択する落ちついた思考」など

 

持ち合わせてはおりませなんだ。笑

 

呆れました。  ですが 嬉しく思います。

 

パピ子らしいな と。ニコッ

 

 

      そして  

    < 3回目 > 

 

    

 

  よっしゃ!

  「わん!やった」と一言 勝利の雄たけび。

  できる!できる! まだまだ イケる!!kyu手

  

  

 

       16歳まで  あと3か月。  

 

 

 

 

     まるちゃん 

 

     お迎えは もうちょっと待ってよ。

 

 

     今からお墓参りにいきますね。

 

 

 

 

 

 

 


散歩にて

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ヒトデに出会うと

 

 

犬は つい

ホリホリスリスリガジガジしてしまうものだ

 

 

人は つい

読んでしまう。ふふっ。

 

しかも訓読みが頭をついて出た私の脳は

多分ひらがな寄り?笑う

 

あれまぁ 風雨に晒され水分抜けきって

カスカスだわ〜。

注意私の脳の事ではありません)

 

ここまで乾燥すると 臭いも微妙?

 

犬 興味なし。 

本能働かず。笑

 

 

 

 

 

ん?何事? トンビが鈴なり

 

おっ?!今年生まれの若鳥かな?

まだまだ白い斑点が目立って

 

ああ・・初々しいわ〜はーと

 

 

 

 

 

それにしても 良い天気。

 

 

 

 

さて いつものように一日の始まり。

 

ボチボチ行こうか〜。

 

 

 

 

スーパームーンだと言うので

 

昨夜 散歩がてら月を見に。

 

コンデジはこれが限界Docomo_kao8

 

 

そう言えば昨年の今頃だったな。

 

父の入院に際して長崎〜島原間を行ったり来たりした。

 

あの日も長崎から島原に運転して帰る道すがら

 

フロントガラスにでっかい月が現れて

 

思わず色々拝んだっけ(笑)

 

で・・・

 

効いた!

 

 

 

 

 

 


療法食は美味くない?

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茶パックに

 

 

 

お茶の葉入れず イリコ入れ

 

 

 

出汁は取らずに 

 

臭い付け

 

 

嗚呼・・・ナムナム合掌

 

神様お願い致しますぅ〜。

 

 

 

腎機能が赤信号となって3ヶ月ちょっと。

 

療法食はワンコに不評とわかってはいたものの

 

やはりパピ子も例外ではなく

 

フードそのものが美味しくないのか?

 

本人の体調のせいなのか?

 

食べさせるのに 四苦八苦の毎日である。

 

あの手この手で 何とか食すだけは食しているものの

 

手作り混ぜ込み 気持だけのトッピングetc.有り・・・

 

「療法食 これでいいのか?!ゆう★」状態に

 

ため息つきつつ 知恵を絞りつつ

 

ドライフードに パピ子が好む煮干しのパックを

 

半ば諦めのダメ出しで 放り込んでおいた。

 

ところが 予想外 

 

案外簡単に騙されて ヤッホッホー!!わーい

 

香りなら いくら足しても大丈夫や〜ん!

 

 

まぁ そのうち飽きるのは目に見えてはいるが・・・

 

しばらくはこの手で イケるな。ちゅん

 

 

 

 

 

 

 

オヤツは専ら「腎臓に優しい」とお布れのマルボーロ。

 

時には「マルボーロ要らん!他のない?」

 

・・・な時もあるけどね。

 

そんときゃ〜

 

♪パピ子ちゃん ♪パピ子ちゃん ど〜ぉ〜っち?♪」で 

 

マルボーロ握った両拳を突き出して

 

当てっこごっこしてやれば

 

勢いで食べちゃうから笑

 

そういうトコ 単純で可愛いんだよなぁ 

 

パピ子って。kyu笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夏休みの間に

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朝日が昇る前にお散歩にでて 途中 日の出を眺める。

 

そんな夏休み時間も 9月に入ると同時に 

 

おしまい。

 

ヒデさんの出勤時間が変わってしまうので

 

それに合わせて時間をやり繰りすると 

 

日の出は見られなくなる。

 

 

パピ子の「ガオォォーー!」

 

来年も見られますように・・・

 

 

 

 

7月中旬 子育てが終わって

 

やっと姿を見せるようなっていたトンが

 

 

 

 

8月入り この1枚を撮った日を境に

 

なぜか突然 姿を見せなくなった。

 

毎日あんなにたくさんのトンビが舞っているのに

 

どこにもトンのザンバラ尾羽が見つからない。

 

あれから1ヶ月 私はトンに会えずにいる。

 

だけど もう会えないような気もしている。

 

きっと

 

私には知る事のできない 野生の理があるのかもしれない。

 

そう わり切る事にしたけれど

 

空を見上げるのが 少し淋しい毎日である。

 

 


15歳の ただいま老いと若さの狭間なり

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今年は地植えにしたせいもあってか

 

ミニトマトの成りが良いです。わーい

 

今まで手本に倣って 脇芽は逐一摘み取っていたのですが

 

今年はわざと 脇芽もそのまま残してみました。

 

結果 本芽も脇芽も一応にりっぱに実が付きました。

 

おかげで収穫も倍近い。

 

もしかして 

 

ミニトマトに限っては脇芽摘みって必要なかったのかしら・・・。

 

 

毎日ウキウキと収穫しては

 

オヤツがわりにポイポイ食べてます。

 

 

だけどトマトばかりでなく

 

今年は庭のクマゼミも豊作で(苦笑)

 

いきなり ギャギャギャ〜ッと鳴きながら向かってくるので

 

こちらも思わず頭を抱えて ヒィィィ〜〜〜ッ 0口0汗です。

 

ただ この白黒婆だけは

 

先日も 飛び立ったセミがブロックの穴の中に入ったと言い張って

 

しつこく穴の中を覗いては懸命に取っ捕まえようとしていました。

 

逃げれば追う。ハンター魂は まだまだ現役 笑

 

 

顔はさすがに繕いようのない婆さんだけど 

 

 

後姿は自信ある!笑笑

 

 

歩きも軽快 全速力で走ったりもする。

 

 

しかし一方では年相応のでき事も。

 

   あれ? マルボーロ どこ? 

 

 

・・・みたいな事も チラホラでDocomo_kao1

 

水玉模様を「これか?!これか?!」と鼻でつつく様は

 

微笑ましいというかもの哀しいというか。笑

 

 

   ね。笑 パピ子やん。

 

 


雨のち晴む? 

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我が家の婆は





冬は蝶々(パピヨン)
 


 
春過ぎて ホルスタインへ





そして 雨上がりには 

ボンレスハムハムとなる。






雨 のち 晴れハム

逸品です笑





 

自分にできること・急いては事をし損じる

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熊本港ー島原港を行き来するフェリーが22日に運行開始となり

日帰りでボランティア活動できるのでは?

力仕事は無理だけど家屋の掃除や後片付けくらいなら・・・

やっとそう思えるようになり

毎日熊本県の災害ボランティアセンターのホームページを覗いています。

今のところボランティア参加人数は 毎日ニーズを超える人が集まり

現在災害ボランティアセンターを開設した熊本県内の各市町村で
(未だ開設に至っていない市区町村もあります)

熊本市と益城町は全国からのボランティアを募集

阿蘇市は九州在住のボランティアを募集(連休中は県内在住者のみ)

その他市町村に於いては
   熊本県内若しくは市内町内在住の方に限るボランティアの募集となっています。

逐一チェックしないと 昨日と今日で募集要項が変更になっていたりもします。


現地が必要とする人数は(被災地の諸事情により)限定されますので

行った人全員が登録して作業に従事できるわけではなく

中には受付待機や登録しても作業に従事できないまま

帰宅となる方もおられるとか。

しかし皆さん地震直後から積極的に熊本入りし 本当に頭の下がる行動力です。

余震や雨続きで家屋危険度判定など様々な作業も滞り気味とのこと

ゴールデンウィーク開始からのお天気が期待されます。

きっと更に多くの方たちが 被災地目指すのでしょうか。

そんな姿に触発されて 私も

取り敢えず行けば できる事はある・・・ 熊本はすぐそこ。

そんな急いた気持ちを持つようになりました。

ただし日帰りとなると 行ける所は限られてしまうのですが。


けれどもつい最近まで被災地へ渡る勇気も余裕もなかったのが本音です。

表向きは普通に生活しているようでも

心理的には緊迫感を持った毎日でした。

度重なる余震は多かれ少なかれこちらにも伝わっており

近所でも軽い地震酔いを訴える人は多く  

実際私自身も 揺れてもいないのにずっと揺れているような感覚であったし

雨が降れば土石流の心配も出てくるし 

警報にいちいちビクついては

パピ子と離れちゃいかん!とソワソワし

そこのコンビニ行くにも必ず連れて出かけ

一刻もお留守番させる事もできずにおりました。


そして 今日で今回の地震に関する島原市内の避難所は閉鎖となりました。

1週間ほど前からは軽い余震が1日に1度感じられる程度です。


ならばと 現地で動く為の身支度とか準備品とか地図とかそんな事を調べていたら

逆に自分がボランティア活動について何も知らない事に気付きました。

恥ずかしい事に 災害地へのボランティア参加には まず事前に

「天災型の保険」に加入しておくべき事さえ知らなかったんです。

現地でも急遽加入する事はできるのでしょうが

その分要らぬ手間を先方にかけさせてしまいます。

また 携行品は勿論 服装から履いていく靴 マナーや心構えまで注意点がいっぱい。

行けば取り敢えずできる事がある・・・なんて

素人が準備不足の行き当たりばったりで被災地に乗り込んで 

一体どれだけの仕事をこなせたのか?と思うと 

此の期に及んでも実は対岸の火事だったろう自分の感覚や無知さ加減に

呆れるばかりです。


取り敢えずは地元社協のボランティアセンターでの保険手続きは終えました。

あとは熊本県の災害ボランティアセンターのホームページを確認しつつ

自分のできることを探っていきたいと思います。

長期化する事も視野に入れて

急かずとも「待つ」ことも1つの選択かな とも思い直しもました。

そして待ってる間に出来る事・・・ 

被災者への義援金も勿論ですが

ボランティア活動の資金として直に使って貰える支援金という方法もありました。

これからは後片付けの為の物資も必要になります。

土嚢袋や一輪車やスコップ・・・その他

現地でないとわからない必要な物もきっとある事と思います。

屋内用のスリッパとか軍手や革手袋類・奮迅マスク・・・など

私みたいに自分でできる準備もせずに現地に入ってしまう人もいるかもしれませんし。


実は 義援金と支援金の違いにはっきり気付いたのも

今回の地震ででした。 本当に恥ずかしいばかりです。
 

 
 

熊本地震・島原より想うこと

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熊本震災 被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


我が家は熊本と対岸の島原半島の沿岸にあります。
ここに引っ越してきてから毎日 
 海の向こうに見える熊本の沿岸部を眺めながら生活しています。

ここから見える景色といったら
 後ろに聳える普賢岳か 海の向こうに大きく広がる熊本。
 スッキリとよく晴れた靄の無い日などは 
 建物や 山々に続く道 造船所まで鮮明に見えたりするほどです。

それが美しいものだから 
 ちょくちょく立ち止まって眺めてしまう私は 
 愛犬らに先を急かされる事もしばしばで 
 それ故に 大変親しみを持っておりました。


長崎は 九州は 地震の無い土地。
 そう思っておりました。
 熊本の方も きっとそうだったと思います。
 実際これまで何十年も生きてきて 揺れの経験は稀も稀の稀で
 仮にあったとしても「ん?」程度のものでしかなく
 だから今回いきなりの揺れは それが震度3でも震度4でも
 かなり衝撃的であったとしか言えません。

ここ島原でも 本震・幾多の余震共に揺れがくる前に
 ごぉーーーっという唸りのような地鳴りが何度となく聞こえ
 耳にこびり付いて 今でも空耳がして
 近くの国道を走る大型トラックなどの走行音が時々地鳴りに聞こえて
 ドキッとしてしまいます。

島原半島の最高震度5強でさえ恐怖だったのですから
 それ以上を経験した熊本の被災地は尚更だと心中お察し致します。


島原半島に於いては 頻発する余震もほぼ薄くなりました。
 ・・・と思った先から 昨日も夕方から2度ほどグラグラ〜ときました。
 一体何時になったら終息するのでしょうね。 

他県とはいえ震源が近いという事で 随分ご心配頂きました皆様
 本当に感謝申し上げます。
 これまで我が家に関しては被害は全くありませんのでご報告申し上げます。



さて 毎日のように被災地の状況がTV報道されておりますね。
我が家は長崎放送が入り辛く いつも熊本放送を観覧しています。
画面には常にライフラインなどの正しい地震情報が流れています。
あれからずっとTVはつけっぱなし。
今回の災害も SNSなどの良い面悪い面が露見して
 みるみる善意の支援の輪が広がる事もあれば
 逆に根も葉もないウソ情報が流れたりして注意喚起されてたり。
混乱の中 ウソと本当を見分けるって本当に難しいようです。

SNSが使える環境であるのなら やはり市町村のホームページが確実。
 でも まとめ方次第では緊急に探したいものが中々見つからないという難点も。
その点 地元放送局のフェイスブックなどは一括で広く情報収集できて 
 時には官庁のページには記載されてない情報まである事を
 今回私は知りました。 


なにしろワンコと暮らしている身でやはり一番気になるのは
 災害時 愛犬と一緒に同伴避難ができるのかどうかですよね。

今更ですが 島原市の防災対策を確認してみましたら
 一応「ペットと一緒に避難する場合」という項目はありました。

〜〜避難所にペット持ち込みOKになる〜〜
環境省は、地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅にペットを持ち込むことができるよう
自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決めたそうです。
受け入れのためのガイドラインを作成し、自治体や関係機関に配布するそうです。
今後はペット用の餌とか水を備蓄しておかないといけませんね。

 と書いてありました。 

さてさて・・・それが実現されるのは 一体いつ?


今回の熊本地震では その辺に関わられた気になる団体さんがいくつかありました。
ブログを初め様々な事を自粛されている方もおられると思いますが
興味のある方はぜひ 御覧になってみて下さい。
こんな時だからこそ・・・です。
これは愛犬と一緒に暮らす私達にとっては目を惹く事と思います。
今回も全員が施設に入れたワケではありませんが 
むしろ入れずに避難所の軒下や車中・テントで今も頑張っておられる方が大多数ですが
前例として多くの人の目に触れる事で ペット同伴避難の受け入れ体勢や整備が
グッと現実に近づくような気がします。


**飼い主とはぐれてしまったペットの保護や避難を受け入れた団体**

   動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本

      http://www.setup-jp.net/drk/


**自社病院やペットホテル他を開放し

  ペット同伴避難を受け入れた動物病院**

    興味のある方は院長のお名前徳田竜之介で検索してみられると良いですよ。



**災害救助犬の派遣&ペット同伴避難者の受け入れの為の大型バルーン設置**

   ピースウィンズ・ジャパン
    http://www.peace-winds.org/



   フェイスブックなら 尚更GOOD!です。



どうか 被災地の皆様・ワンコ・ニャンコその他ペット達に 

    早く元の穏やかな生活が訪れますように 


 


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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

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