しーーーっ!

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JUGEMテーマ:いぬのきもち




報告。すっかり遅くなってしまった!

      例の作戦・・・

  「なんか ついてるよ〜」作戦


      変化あったんだった。


あんた! そりゃ何時の話だい?!って声にもめげず(冷汗)Σ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ノ)ノ

今 無理くり話そうとする女。

いやいやいや〜 「三日坊主のぱぴまる隊」って言われたくないしィ〜

私だってやるときゃやるんだいっ! 
コホン!!o(-"-;)vブイッ って  

名誉挽回もしときたいしィ〜 モジモジ "(-pq-*)(*-pq-)" モジモジ


   ハイ。面の皮は かなり厚うございます。m( ☆ー☆ )m にんまり  




それでは 最近のパピ子の過剰吠え事情・・・・。

      語らせて頂きます。




          まず       

1.吠えてる状態での玄関での滞在時間が短くなったこと。

呼び戻しに対して おもしろいように反応するようになりました。

以前は一旦吠え始めると 聞く耳持たん!って感じだった。

これは 今回の件だけではなく

日常生活にも非常に良い効果を与えています。

(ヒデさんがとっても喜んでるよ ←大体いつも無視されてた人( ̄m ̄)プッ


2.わざわざ玄関まで行かなくなったこと。

その場で軽く「ワフッ・・・ワフッ・・・」と

呟く程度の状態が見られるようになったこと。


そんな時は 必ず私の方を振り返るしぐさをします。

吠えていいのかどうか 私に確認しているよう。

確認する・・・と言う行為は パピ子が 

がむしゃらに吠える事をやめて

冷静に状況判断中 って事ですよね?ね??
汗

   (それとも 私の視線に怯えての行為ってか?苦笑

なんだか良い傾向と思うのですが。



しかし 私自身は計画しておきながら

実はそこまでの効果は期待していなかった・・・


ただ 私の今までのお気楽癖「まぁ いいか〜」は断ち 

電話中でもマメにマメマメ星人になり 呼び戻す事は忘れませんでした。

  そしてついに! 過剰吠えは減った〜!! 確実に!!


     継続は力なり!   ヤッタね!アタシ〜

      
       
         ・・・・って違うだろっ・・・

  今までアタシは何をしてたんだ!・・・って話ですよね。
フゥー(;´-ω-)〜з




実は平行して教えていた事がもう一つあります。

    「しーーーっ!」

オチッコ じゃ〜ないわよ(笑)(オバサン組のダジャレ?)

       そう。

     アレ。(アレで通じたアナタはやっぱり オバ○○・・・Ψ( ̄∇ ̄)Ψウケケ  


若者の皮を被ったアナタの為に 一応説明すると

口の前に人差し指をかざして「しーーーっd(-`ε´-;) 」っていう

アレですよ。  あの行為ね。 

     

私のすぐ近くに居たりとか

吠えの程度によっては(軽い場合は)こっちを使うようにしてたんです。

勿論 こちらはおやつ使いました。  

だからと言っては何ですが 効果てきめん。  

哀しいかな・・・飼い主の威厳 
 一粒のおやつ という現実 がっくり 



パピ子の長所は 話かけると 

「何を言ってるんだろう」とこちらを注目する態度が

すごく顕著であること。 

一方 一応話は聞くが 持続力がなく落ち着きがないのが欠点。 


「しーーーっ!」も かなり早い段階で覚えてくれました。

「しーーーっ!」って言うと 一旦固まるのよ(爆)


上の動画はちょっと前のもの。

今では 指を口にかざすポーズをとっただけでも黙ってお座りします。
  

ただしね・・・やっぱり そこはパピ子ですよ・・・

緊張が解けると 

また「ワン」と言ってしまう事も有りで・・・。

ええ〜いっ! その一言を飲み込まんかいっ! 

             
    その一言を 

           毎度苦笑いのハツです。



  はっはっは〜  中途半端〜。( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)  

まぁ 素人のやる事はこの程度さっ (開き直りか?!)


ただ この「しーーーっd(-`ε´-;) 」は 偶然にも

今回教えていて良かったと思いました。

未完成でも 今度の旅行に少しは役立つと思います。


九州長崎から北陸金沢まで列車で7時間以上

まぁまずは 旅行中の乗り物の中で吠えない事を祈るばかり。。。






       ・・・と・・・

書いたまま 公開せずに出かけてしまった詰めの甘い私です・・・。
ガーン

4日ほど前に 無事行って帰って参りました。

旅の話はまた次回。





































 


「パピ子 何か付いてるよ」 作戦!

1
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「あれ? なんか付いてるよ〜」

それは ハツの悪行から始まった・・・


きっかけは 秋のひっつきむし。 

お散歩で愛犬の体にくっついてくる あの面倒な植物。



誰もが 「あ〜あ 付いてるよ〜」と 必ず1回は口にしたことがあるはず。


ところが ハツは それでも飽きたらず

何も付いてもいない時でも それこそ一年中

「あれ? 何かついてるよ〜」と パピ子とまるを呼び止めては

わざわざ取るフリをして 2ワンをからかっているのだ!(笑)


何か付いてると信じ 

取って貰おうと 触られる部分に意識を集中して

エアーゴミが取れるまで 健気にじっと待っている2ワン。

そして「よし!取れた〜!」と 解放された時のスッキリ顔の2ワン。

可愛いやら可笑しいやらで 

騙しちゃ〜 笑い!クスッ( ̄m ̄*) 騙しちゃ〜 笑い!ケケケッ(ノ∀´)


ところが コレ!  この「あれ?なんか付いてるよ〜」

以外な所で役立つことになろうとは・・・。

まず 病院の採血や注射の時に 効力を発揮!(パピ子の場合)

「あれ? 何か付いてるよ!  ほら ここに」と言って 頭に意識を集中させると

毎度のように「取れた〜!」と言われるまで 

じっ・・・としている。

先生も笑って  

「お母さん。何か付いてますか〜?」と 採血の前には一言。(笑)


まさしく 「瓢箪から駒」?!

うんにゃ ひょうたんほどの値打ちもなかったハズ。

だって ただのイタズラだも~ん。





そして 本題の「パピ子 何か付いてるよ〜作戦」

吠えているパピ子に  まず

「パピ子〜  ちょっと来て〜」と呼び戻し! (呼び戻しには日頃から反応が良い方である)

しかし呼んだからには 何か用事がいる・・・。

やっぱり おやつか・・・?  まず頭にあったのは おやつ。


(パピ子の特別薬膳おやつ 鹿肉五膳)

ただ よ〜く考えてみたら

パピ子にしてみれば ここでおやつ(ご褒美)だと

呼び戻しに対するご褒美だと勘違いしてしまうかも・・・。

それはそれで益はあるけど 

できれば おやつはもっと別な事に使いたい。

パピ子 太りやすい子でもあるしね。

(決して ハツがケチだからではないからねっ。)


気を逸らすだけに おやつは必要ないか〜 と思い直し

浮かんだのが 「なんか付いてるよ」 


実際やってみたら あたり あたり!

決まったように 騙されてくれる(笑)

「あれ?何か付いてるよ〜 ここ」と言いながら

チョコチョコっとしばらく頭やお尻をいじってやると

「よし!取れた〜」と言う頃には

吠える気も失せるという・・・(笑)






元々 本気吠えじゃないから?

チョコっと気を逸らしてやるだけで 案外簡単に治まるものなのね。

私は今まで一体何をやってたのかしら・・・(反省)

おやつも使わなくていいし 一石二鳥。

けど 飽きや慣れも考えられるから 5回に1回くらいは

やっぱりおやつも入れとこうかなぁ。




それと 靴下運びのお手伝いも組んでみるとしようかな。

靴下一組 常に居間に出しっぱなし・・・チョイ恥ずかしい光景だが・・・。


で これでOKなの? 過剰吠え治るの?
  
と 勿論そんなにトントン拍子にいくのかどうか

それは何とも 継続してみなければ結果もでませんが〜。 

何しろ 飼い主がマメに頑張りたいとは思います〜。 (ここが一番重要項目!) 


あとは 平行して

もう一つ パピ子は学習中!

それはまた 次回にでも!(笑)

































 

過剰吠えNO作戦!

3
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先日 我が家の2ワンは番犬だと言った。

番犬でもいい!

しかし!  過剰に吠えるのはやめてくれ!

番犬号の君!




パピ子は何でも先回りして考え行動する癖がある。

良く言えば 気が利いている だが

悪く言えば 早とちり


だから 

車の開閉音 → 誰か来るかも。

宅配便のエンジン音 → きっと来るぞ。

ワンコが通る → こっち来るんじゃないわよ。

と 音だけに反応して

ピンポーン「ごめんください」と 訪問もないのに

吠えてしまうこと度々・・・


と  ここまでは

我が家でなくても よくある話?




本当の困ったちゃんはここからで

対象物が行ってしまっても 惰性でいつまでも吠え続けていること

本気吠えでない事は その単調な吠え方と声を聞けばすぐにわかる。 


まぁね・・・それもこれも今住んでる場所が

静かな田舎から出てきた好奇心旺盛なワンコにとっては

気を引くような賑やかな音ばかりで。


パピ子 耳もデカイし人一倍・・・いや犬一倍

耳が利く?とか?(笑)

出入りの多い駐車場と隣接していては 窓も開けられないし 

モクモクと好奇心も膨らむのだろうか・・・・



な〜んて 悠長に自己分析してる場合じゃ〜ないっ。


気になりつつも 環境に慣れるか?と放任して2年・・・。

まるも旅立ち 一人娘になった今 

余命宣告も吹き飛ばして まだまだイケるであろうパピ子に

やりたい放題はそろそろ考えモノかと

ハツは やっとこさ立ち上がった。

(気が長い。 いや その前に近所迷惑だろーよ


勿論 チョコチョコはやってたんですけどね〜

何しろ 飼い主が時々健忘症の根性無しなので

お恥ずかしい話

今までが しっかり徹底できてなかったという事でして・・・。


しかし ハツも心入れ替えました。(あやしい・・・

あの頃のやる気を思い出しぃ〜思い出しぃ〜 

過剰分の吠え癖を直す試みをば!


直すのは あくまでも過剰分のみ。

吠える行為全てを封じ込めるのもどうかと・・・。

番犬じゃなくなっちゃうし。

なんでも封じ込めちゃうと 

ワンコもあまりよろしくないなとも 私は思うし。

逃げ道・はけ口 残しといてあげなければ・・・。

あ これは まるの受け売りですけどね。


ワンコも迷惑かからない程度には 

自己主張したっていいじゃないですか!(自己中的思考


さてさて どうしたものでしょうかねぇ〜・・・

果たして 吠えて良い悪いの区別ができるのか?

う〜ん・・・難しい・・・

けど まるは そういうトコちゃんと分けて

番犬やってくれてたんだよね〜


天罰式の吠え防止グッズも 巷には有りはするけれども

きっとそっちが簡単で確実かも・・・だけど

私のなけなしのポリシーが 中々許してくれそうもない(笑) 



とりあえず・・・



パピ子の過剰吠えが本気吠えではないこと。

ここがネックとなると思うので   

他の事に気を引く方法で進めていこうかと。



題して

「パピ子 何か付いてるよ」作戦!





子細は また次回・・・。










 







 

 

 


リードさばきのコツ?

3
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かなり腰の曲がったおばあちゃんが

雑種の中型犬3匹を 連れて歩いている。

自宅近くでたまに見かける光景。

先日 久しぶりに見かけた時は2匹になっていたけど

相変わらずその犬たちは 

リードでおばあちゃんを振り回すこともなく

感心にもおばあちゃんの歩幅・速度に合わせて歩き

そして いつものようにバス亭のベンチで

おばあちゃんが一休みするのを

当たり前のようにじっと待っている。


一方 実家の方では 

歩行に少し翳りの見えてきた町内のおじいちゃんが

少し大きめのビーグル犬を連れて

歩いては止まり 歩いては止まりしながら

お散歩している光景をよく見たものだ。

そのビーグル犬もまた 当然のように 

おじいちゃんが歩くと歩き 止まると止まる。


特別の訓練が成されたわけではないのに。


リードで上手く歩けない。

そんな悩みを抱える飼い主は多いけれどさ

それはやはり 愛犬が元気すぎるわけではないんだね。


昔 実家で飼っていた秋田犬は

リードをグイグイ引っ張って 子どもの私達は引っ張られて転んだりして

お散歩行くの嫌だったなぁ。

それなのにさ 潜在意識の中には

「愛犬を楽しませてやりたい」という想いがあって

嫌々ながらもいざお散歩に出かけると

ついつい寄り道に付き合い 歩く速度もルートも彼任せで。

ヘタに愛犬に付いて走れる体力があるばっかりにね。(笑)

気を回しすぎたり 余計な行動したりしちゃうんだよな〜。

その点 おじいちゃん・おばあちゃんは

愛犬に付いて走ろうにも できないからしないだけ。

だけどそれが 自然と 愛犬の歩き方に影響を与えているってこと。


だとすると 結局

「躾」と難しく考える必要もないのかもしれないね〜。

「躾」と言う風に 頭の中に分類しちゃうとさ

な〜んか 

特別なワザが必要なんじゃないか?って思って

ああだこうだと しつけ本まで開いて無駄に頑張ってしまうじゃない。


でも そのおじいちゃん・おばあちゃんを見てるとね

本当は もっと簡単で単純な事なんだと思って。

おじいちゃん・おばあちゃんのようにさ

ただ 飼い主がマイペースに落ち着いて歩くだけなんだよね〜 きっと。

 


























ぱぴまる生活?~天使か?鬼か?篇~

0
    「しつけ」って難しいですよね。

    ワンコが家にきて、「かわいいドキドキ小かわいいドキドキ大」で

    毎日が楽しく暮らせたらどんなにいいでしょうね。

    でも一緒に暮らしていく中で「ハァ~・・・困った」ってため息する事って

    多かれ少なかれありますよね~。

    必ずついて回る「しつけ」の3文字。


    ぱぴまる隊も「なるようになれ~ダンス」のお気楽生活のようですが

    そうではありません。

    「放ったらかし」のようですが、違います。



    パピ子にはかなりスパルタ教育やりました。

    2ワンを叱る時の私は、かなり怖いです!怒る

    そりゃあ~~~怖いですっ!鬼です!!

    普段は天使のような私(はてなびっくり)ですから、その効果はです。(笑)

    そうでないと、命にかかわるからなぁ悲しい


    「拾い食い」は、特に徹底してしつけました。

    まず、「口に入れない」・・・これは必須です。

    まるは、性格上、外で何か食べるということに関心がなかったし従順なので

    「ダメ」という一言ですぐにやめることができましたが

    問題はパピ子っちー!

    私のモノは私のモノ、他犬のモノも私のモノが信条のような性格困った汗ではダメ
    http://pet.benesse.ne.jp/web/12601/archive/15/0


    しかし! 負けてられません!
     

    一旦口に入れたモノでも「出す!!」と凄んでみせ

    最初の2,3回は口をこじ開けて取り出しました。

    それからは、おやつ等を「待て」をかけずに鼻先へ持って行き

    咥えたら・・・離さずに そのまま我慢比べです。

    微動だにせず、同じ位置でパピ子の目をじっと見つめて(睨んで)

    しばし、おやつの綱引き状態・・・。

    目をそらさず、何も言わず、相手の様子が少し変わったと思ったら

    そこで鋭く一言!! 「出す。」

    できるようになってからも、一旦おやつを咥えたら、時にはすぐに

    「出す!!」と今でもやっています。

    大好きなおやつくらいゆっくり食べさせてあげたいのは山々なんです。

    でも、一旦口に入れたおやつを「出す!!」で手放すことができた時

    やっと安心してぱぴまる隊流のお散歩ができるのです。


    前回、雑誌に拾い食いのしつけのやり方が載っていました。

    「おやつとすみやかに交換してキラキラ」とありましたね。

    ウチは以前、試した事があるのですがダメでした。

    好奇心旺盛だからなのか? 食いしん坊だからなのか?・・・困った

    おやつも欲しいけど口の中の物はもっと興味ある!

    ・・・これでは交換は無理ですよね・・・。落ち込み

    だから少々手荒い方法ですが、かわいそうですが

    心を鬼にして頑張りましたよ。

    *落ちている物を愛犬より先に見つける。

    *「ダメ」の一言でやめることができる。

    *万が一口に入れても「出す!」ことができる。


    本当に身に付けてほしいことは、叱ってでも徹底して!

    中途半端はダメ
    が私流!(と言いたいが~汗現実はトホホ・・でありんすよ落ち込み
              
    あ~ もちろん口では強く言うけど、絶対に手はだしません



        あっ!!

    でも一つだけ・・・参考になる・・・かどうかはわかりませんが

    何かに夢中になってるワンコを瞬時にこちらを注目させるには


        一言・・・・・・・「あっ!!」

        と叫ぶべし・・・!!(爆)  案外、効果ありますって~(笑)

        え・・・? ダメですかねぇ~笑顔汗


    いずれにしても・・・

    私はこれからも天使天使時々怒るに徹するぞ!!まる





           まて。




           よし。




         出す!  (犬5え~・・・汗



    よし。  犬5やっほ~音符





    出す!  犬5そんな・・・汗





    よし。  犬5やったぁハート うまうまキラキラ




    出す!  犬5しつこすぎっ怒




    私が「いぬのきもち」を注文したきっかけも

    やはり「困った困った!!」を解消したいという思いからでしたし・・・。

    でも、14年間で私なりにわかったことといえば、「しつけ」が

    ワンコが「お利口さんになる為のもの」ではなく

    お互いが「毎日を楽しく過ごす為のもの」ということです。

    そして、当然、ワンコにはそれぞれ個性・性格がある

                    ということがわかっていながら

    「お手本に当てはめてしまって失敗する」ということです。

    それから、全てのことを教えるのは理想ではありますが

    それぞれの生活形態で基本となるしつけが違ってくるということも。

    まるとパピ子、この性格のまるっきり違う2ワンのおかげで

    「しつけ」について気づかされたことは、本当に多いです!!


    成長に必要なもの

    0
      前回、お手伝いしながらの「待て」修行のブログで

      皆さんにたくさん褒めて頂きましたが・・・。

      実は、ちょっと複雑な心境でした。

      パピ子がこんなに成長したのは、ここ1,2年の事でしたので。

      「待て」は確かに早い段階で教えてはいました。

      家の中、誰もいない散歩道・・・完璧でした。

      でも、実際いざ!という時には使い物にならず

      これじゃあ、意味ないよ、と今一歩の仕上がりだったんです。


      パピ子の成長の影には

      まるの老化があります。

      靴下運びのお手伝いも、もとはまるがやっていた事です。

      不思議なものですね~。

      まるがやってた頃は、いくら教えてもただただ大騒ぎするだけ

      のパピ子でしたが・・・。

      まるができなくなると急に、あっという間にこなすようになって!

      犬は犬なりに「自分がやらなきゃ」と思ったのか・・・?



      違います。



      私は最近、気づいたことがあります。

      パピ子をよく見ていなかったこと。

      パピ子をよくわかってなかったこと。

      パピ子とまるは違うんだってことでさえ、実感してなかったこと。


      手放しで信頼していたまるが、年をとって

      今まで簡単にやってた事もできなくなり、

      私の手が必要となってくる・・・。

      当然、パピ子に「自分でやって」ということが多くなる。


      今までパピ子に「自分でやらせる」なんて危険すぎると

      思ってました。

      でもそれは、結局、パピ子を信用していなかったという事

      ではなかったの?



      最近パピ子を褒める時、私の言葉が変わりました。

      以前は「よしよし!お利口さん!」でした。

      今は「ありがとう!!助かったよ~!!良い子だね~」

      パピ子に言葉の違いはわかりません。

      ですが、その言葉に込められている私の気持ちには

      違いがあることを知っているのです。

      ただのしつけの一環で褒められるより

      自分が役に立ったという充実感の上に褒められる事が

      パピ子には嬉しかったし、伝わったのですね。

      そのことに今まで気づかず、無駄なしつけや

      褒め方をしていたなんて。


      よく、教本に「できたら褒めましょう。」と書かれているけ

      れど、「褒める」だけじゃダメ

      そこにパピ子自身の「やる気」がなければ。

      まると同じやり方ではダメ

      パピ子自身をよく知らなければ。


      そして一番大切なのは

      「私自身がパピ子を信用して

          パピ子の信頼を得ること」
      です。








      「お手伝い」という名の・・・?

      0
        「お手伝いしてくれる?」と言うと

        がぜん張り切るパピ子様。

        今回のお手伝いは、「広報誌配り」。

        私は今期、班長当番だったので月1回の市の広報誌配布や

        回覧板の管理などをしている。

        それらを近所へ配布する時、必ずパピ子を同行させるのだ。

        「お手伝い」という名のもとに。    
           マイクだ~れ~も~が~~音符うぉーぉぉぉ~音符愛するぅ~音符

                   おっと 失礼!ダッシュ



        「さあ!いくぞ!」   やる気満々のパピ子。

        ふっふっふ・・・   単純な奴・・・。

        すっかりお手伝いなのだと錯覚している。OK

        私には別の思惑があるというのに・・・ウッシッシ・・・!








        ドアが開いてもすぐに飛び出すは禁止じゃ!  

        3分間待つのだぞ、とは言わないが・・・。「待て!」








        広報誌を配る家の敷地内に入らないよう門の外で

        「お座り!」  「待て!」



        んん~? 気持ち、移動したな・・・困った







        「待て!」

        「待て!」


        あっ汗 写真・・・先月と今月の混ぜてありますぅ~すいません
        ま、いつも同じ調子ですので・・・。(笑)






        ちょっと失礼いたしまして・・・
        チッコ チー・・・






        次はこっちで~す音符キラキラ





        このパターンを十数軒ほど繰り返して帰宅。笑顔




        終わりました~。音符

        ドアが開くまで待ちます







        ありがとう!!助かったよ~!!
        いい子だね~!!

        デヘヘ~犬2




        しかし・・・



        「お手伝い」とは名ばかり

        本当は「待て」訓練なのであった


            気づかずに~音符 通り~すぎ~てくぅ~~音符まるまるあかんべー

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        「3婆」紹介

        ━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

        ぱぴまる隊デジブック

        あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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