長崎くんち

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長崎の秋の大祭 長崎くんち が7日から開幕。(9日まで)

長崎くんちは長崎の氏神である諏訪神社の祭礼で

その奉納踊りは国の重要無形文化財に指定されています。

奉納踊りは  諏訪神社の氏子である各町それぞれが

個性豊かな自慢の演し物を持っていますが

なにしろ7年に1度しか踊り町としての当番が回ってこないので

7年に1度しか見られないレアな演し物もあったりします。


桟敷を組んだ場所での観覧は毎年大人気なので 桟敷券はすぐに完売。

調達はなかなか難しいです。

じゃあ 券がなければせっかくの奉納踊りをみられないのか?  というと

そんな事はありません。

各踊町が市内の事業所や官公庁・民家などに踊を呈上して福を分け お祝いする

「庭先回り」が行われ 街の中で見かけることができます。




      五嶋町  龍踊り(じゃおどり)・白龍


      麹屋町  川船(かわふね)


街中を歩いていれば 必ずどれかの演し物行列にぶつかるので

見かけたら 後ろをついて行けばOK。


      西濱町  龍船(じゃぶね)

庭先回り用の短いパフォーマンスではありますが 

すぐ間近かで見られるし 迫力が感じられて

私的には そちらの方が好きかな。


     銀屋町  鯱太鼓(しゃちだいこ)



この日は JR長崎駅前のかもめ広場で演し物をやるとの事だったので

見たい演し物の演技時間に合わせて

車を使わず 一人汽車でお出かけしました。


        特急 白いかもめ

交通規制やパーキング探しも面倒だしね。


改札を出てすぐのかもめ広場では 今年注目の演し物

銀屋町の鯱太鼓 始まろうとしていました

今年を逃してしまったら 今度見られるのは7年後

 
人がいっぱいで近づけなかったけど

立体歩道橋の上から 何とか観覧。汗

一応 動画撮ったけど コンデジの機能なんてこんなもんかな。ムスっ

音が上手く拾えなかった・・・。   実際はもっと迫力あったんだよ。

しかも 正面からじゃなくて ごめんなさい。(苦笑)
 

          銀屋町  鯱太鼓(しゃちだいこ)
           山車の放り投げが見せ場

    観客からは「モッテコーイ! モッテコーイ!」のアンコールのかけ声が。


その後 偶然来ていた母と妹と待ち合わせして 

一緒にお旅所まで行ってお参り。お願い



お旅所とは ご神体の仮宮のこと。

くんちの3日間だけは ご神体は神社の本宮から出て

長崎港すぐ傍の このお旅所に下って休まれます。

諏訪神社のご神体は「諏訪」「森崎」「住吉」の三神です。


お旅所周辺にはたくさんの屋台が並んでいて もう〜誘惑だらけ。

そこをグッと堪えて なぜかお弁当買って(笑)

歩いてすぐそこの 妹のアパートで食べて一段落。

母と妹はその後 お買い物をすると言うので 私はここでお別れし

駅に戻るべくバスに乗ったら 

   もう渋滞で動かんっもやもや

歩いた方が早そうだったので(ちっ 電車にするべきだった)

と舌打ちしながら 途中下車して歩いたよ。

時計は15時。 よしよし 17時までには何とか帰宅できるなぁ〜



  ・・・って・・・

      実際の帰宅時間は19時過ぎでしたけど・・・。
ふふっ。



駅の近くで 青龍に出会って 

ついフラフラと ついて行ってしまったのねDocomo_kao8

  

   五嶋町  龍踊り(じゃおどり)・青龍


そしたら 白龍にも出会ったものだから 上の動画を撮るに至ったワケ。


  長崎駅で すでに17時・・・。えへ     開き直る。泣



    帰宅して玄関を開けたら

      ヒデさんはすでに お仕事から帰宅していて

      パピ子は玄関で ずっと私の帰りを待っていたらしい。

         笑ごめんっ・・・






   〜〜〜 追記 〜〜〜
    いつもご訪問ありがとうございます!
    これから 実家に里帰りです。 帰宅は16日の予定です。 
    コメントを頂きました方には 大変申し訳ありませんが
    返事を17日以降にさせて頂たきたく
    よろしくご了承のほどをお願い申し上げます
。(o≧▽゚)o
      
                   10月11日(土)  ぱぴまる隊






 

外国へ・・・?!

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 パピ子 今回は再発予定を過ぎ元気いっぱいで〜す!

  と報告した口の渇かぬ先から 再発。 がっくし。(苦笑)

  食べられません。 吐いてます。  目が死んでますぅ〜。



  昨日で投薬は終わり 夜にはご飯も半分弱ほど食べたりして

  調子良さそうだったのに 夜中 

  見事に胃の中の物 全部吐き出しちゃってたわ(泣)  



 しかし こういう時のタイルカーペットは 本当に助かりますな。
     

 何でも先延ばしが得意な私も 昨夜未明にすぐ

     コソコソと庭で洗いましたがな。

     今日昼過ぎから雨が降るっていうんで。

       何とかほぼ乾きました。ほっ

       よし! 来るなら来い!  

    今日汚しても 替えはいくらでもあるぞぉ〜ピース


   あっ!でも 少し気分良くなってきたかな。

    更にこうなれば 完全復活なんだけどね笑


      まぁ ボチボチいきますか。Docomo_kao11 




      こうなるちょびっと前の事・・・。

    実は 連休を避けて遊びに行ってきました!

        きらきら 外国へ〜!!きらきら



        パピ子も溶け込む 石畳の風景

     
         塔の窓から見える のどかな田舎の景色


         塔のてっぺんから臨む 市街地
  


           なんちゃってぇ〜



 ウソだぴょ〜ん! o< ̄ ̄ ̄┰ ̄ ̄ ̄>o べろべろべぇ〜

          。゚( ゚>∀<゚)σ゚。ギャハハ!
      
      ここは 
自宅から車30分。 

  山の上のだだっ広〜い どこにでもあるただの公園サ!!
ういんく


             だけど  

 「つもり」になれば「つもり」になれる感じの景色だったでしょう?笑

        実際はね こ〜んな小さな時計塔。
             ↓
    


      大概 人がいるので いつもは遠慮してたんだけど

        さすがに連休明けは 誰もいなかった!

      チャンス!!音符と思って パピ子と登ってみたよ。
   
    


             広場も使い放題で

    

   誰も気にせず ボンヤリとオヤツを頬張る事ができました。(飼い主が)

        ああ〜〜〜  何という開放感羽羽



        そこここで いろいろ写真に収め

    
    

      更に いつぞやの山奥の名水に寄り道して 帰宅。

        編集作業していて 初めて気がついた。

    
                          ↑
       なんなのっ怒る  この落書きはっ怒る  ここ!怒る
                 と
       おばさんは ちょっと手が止まってしまったわ。ぐすん

     けど 悲しいかな立ち直りが早いのも おばさんなのね。あ

            あ!そうそうそう!電球
   
     パピ子とトンボの2ショット!ゆう★ 撮ったんだったわね〜
               と
      音符ワクワク音符しながら 編集作業を再開したらば


      え?!っ? なんじゃこりゃあぁぁ!!!




                (ガーン ̄■ ̄ガーン)        
                         
台無しじゃん・・・沈






  ***ウンチポーズではありません。 ちっこポーズですが
        常に事前にトイレ散歩を十分にとった後での 公園訪問を心がけています。 
        ポーズのみで実際中身は出ていませんので その点ご報告申し上げます。
        (もしもの時の為の専用のマナーウォーター(消臭液)も持参しております。)
        公園はみんなのもの。 きれいに使わせて頂いております!***    
         




 

〜番外篇〜 いざ! 北陸 加賀温泉へ!

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我が愛犬パピ子がりっぱに旅の目的を果たしている頃
   飼い主の私に至っては ヘロヘロ〜と温泉で浮かれていたのだった。


        たらふく食べたわぁ・・・。

        2泊だっけ・・・。

          それなのに・・・・



写真がほとんど無いって どーいうことー?!がーんがーん


しまったぁー。 宿に着くなり意気揚々と浴衣に着替えたからだぁー。
いや 思い出してカメラを取りに行く余裕はあったはず・・・。
料理の写真に関しては 全滅・・・1枚も撮ってない・・・。

後悔しても もう遅いよ〜。
「出せ!」「食わせろ!」ってパピ子が騒ぐだなんて
     偉そうに言ってた自分が恥ずかしい。

         ううっ(泣) 

しょうがないので 有る分の写真だけで
書き残す事にするよ・・・・


1泊目は 加賀・山中温泉 かがり吉祥亭さん。http://www.kagari-kisshotei.com/

「山中」という名の通り 場所は 山間の鶴仙渓の川沿い。
道路側から見ると 玄関ロビーは1階にあるように見えるものの
実はそこは6階で 反対側の遊歩道から見ると
鶴仙峡の斜面に沿って立っているのがわかります。

全室リバービュー。これが客室窓からの景色です。


 


紅葉は色づき初めでした。

露天風呂が大変よろしくて 
すぐ目の前の川の音で癒されながら 紅葉で目の保養。
温泉は無色透明でやわらか。
温度もOK 立ち湯であるけど座り心地のいい石椅子があって
楽な姿勢で温泉満喫できることも
入る前はすごく気になっていた対岸のわりと近い遊歩道の人の目さえ
どうでもいいわ〜 という気分になったくらいの至福の時でございました。


食事はカニ懐石。 品数が多くてそれだけでもお腹いっぱいだったのだけど
今日が結婚式で その足でここに来た事を伝えると
次々と鯛のから蒸しやら ケーキやらをサービスしてくれるものだから
嬉しいけどゆう★ 「もうこれ以上食えんゆう★」とか悲鳴をあげながら
それでも何とか食べ尽くしたのでした。

次の日の朝 雨が降ったり止んだりする中 遊歩道を散策。



         こおろぎ橋にて


      あやとり橋にてEXILE

ペットホテルからのパピ子の引き取りは 宿前に10時の約束。
ゆっくり散策してたら 携帯に電話電話
「今 宿の前にいるんですけど」と言うのでダッシュ!!  
昨日「9時30分に」ってこちらがお願いした時
「無理です」って言ったのはそっちだったんじゃ・・・。


「ええ〜〜っ ?!」と言いながら 取り敢えずヒデさんとハツは走ったよ。
走ったけど ハツは脱落・・・。
   ヒデさん・・・! 後は任せたぁぁ・・・バッタリ

その後 何とかパピ子をちょっとだけお散歩させてから
予定通り 曹洞宗大本山 永平寺 へ。
金沢や輪島方面は以前行った事があるので 今回は逆方向へ。


永平寺は父のリクエスト。
地元のお寺の和尚さんに「しっかり見てきなさい」と言われたらしい。(笑)
はい。私の実家はもちろん曹洞宗です。




雨はひどく降りはしなかったものの
やっぱり寒かった。
なので お昼は越前蕎麦を食べました。
お土産屋さんの一角にある有名店でもないお店だったので
誰も期待はしてなかったんだけど 
これが思わぬ当たりでして!
おダシが最高に良く とっても美味でした!
何事も色眼鏡で見るもんじゃないわね。
それからそれぞれ お土産購入タイム。
永平寺のゴマ豆腐は有名というので自分用に買ってみた。
  そしてやっぱり
     写真は取り忘れた・・・泣


その後 移動中も雨風は止む様子もなく・・・。
予定より早く宿泊施設に入る事となり
パピ子をお散歩させた後 チェックイン可能時刻になるまで
ホテルすぐ側の「雪の科学館」で暇つぶしと相成りました。

20分の映像では 暖かい部屋の心地良さに負け
私以外は 皆 船を漕ぎ眠る・・・
  え?勿論 私はそんな事しませって。
 いつもよりまばたきまばたきが長かった他は。
しかしその後のスターダストとか雪のできるしくみとかの
実験はおもしろかった!
以外と皆 子どもみたいに盛り上がったし。(笑)

2泊目は 加賀・片山津温泉 佳水郷さん。http://www.kasuikyo.com/
「片山津」という名の通り 水に関係した場所。
海に近いけれど 海ではなく「柴山潟」という潟に面した温泉ホテル。

全室がオーシャンビュー。 



先のかがり吉祥亭さんとは かなり趣の違った大きな和洋ホテル。
かがり吉祥亭さんが こじんまりとした懐かしい感じのする
まさに温泉旅館の王道のような宿なら
こちら佳水郷さんは 部屋・廊下・食事処・ロビーの全てが大きく広々として
開放感のあるホテルでした。

温泉は無色透明でしたが しょっぱくて
かがりさんとはまた違う温泉成分なんだなぁ〜と実感。
露天は大きくなく檜風呂のような佇まいでしたが
人がいなかったので 妹と2人 貸し切り状態。ピース
目の前に広がる水面を眺めながらの時間は
これまた開放感バツグン!


夕食は秋の懐石。
まつたけご飯や能登ブタの鍋など他13品。
こちらもお腹いっぱいコースでござんした。
でもせっかくだから意地でも食べ尽くしたよ。

ほんとはさ〜 創作料理みたいなものも食べたかったんだけど
年寄りには口に合わないだろうと思って 今回はスルー。
2日間ともオーソドックスな食事となりました。

朝 雨がちょっとだけあがって ようやく臨むことが出来た
白山連峰!


うう〜ん・・・。大きなものって 写真では中々上手く伝わらないね。

パピ子を引き取る時間になって ホテル玄関で待っていると
さっきまで止んでいた雨が また降り出して・・・。
「いよいよ雨女登場やね。」とヒデさんと苦笑い。
雨はパピ子と共に去って パピ子と共にやって来た事実。(笑)
けど その雨のせいで一番被害を被ったのは
他ならぬパピ子自身でありました。
本当はペットホテルまでの道のり30分強を
パピ子と共に歩いて送迎の計画でしたが 丸潰れ。
しかも 泊まったペットホテルは なぜだかたくさんのワンコがいて
四六時中あちこちから吠える声がして
犬見知りのパピ子にとっては 恐怖だったようなのです。しょんぼり汗
「限定個室」で予約入れたけど 果たして本当に「個室」だったのか?

確かめる術もありませんが・・・
   いやいや汗 憶測はいけませんね。汗 


以上!  美味しい写真皆無の旅日記でした!





 
































 

いざ! 北陸 金沢県金沢へ! 〜愛犬と列車の旅プチ情報 篇〜

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車の世の中 列車でペット連れ移動・・・ってよくある話なんだろうか?
しかも何時間もかけて・・・。
もしも「私も列車で」と言われる方がいらしたら
参考までに・・・の話を少しだけ。


**前々回出てきたペットカードの話**

ペットカード
とは 「普通手回り品切符」の事で一個につき270円。
「これこれこういう荷物です」とペットに限らず
大きめの荷物を持ち込む時には「みどりの窓口」にて
現物を見せ 自己申告するようになっているらしい。
しかも 何気に 持ち込める荷物の大きさは決まっていて・・・。
最初に一度購入しておけば JR管内であれば乗り換えても一日使えるが
       訂正→ 荷札に記載されてる区間なら、日付の日だけは一日有効
一体どれだけの人が知っていて どれだけ徹底されているかは疑問だ。
JR九州では このようにりっぱなカードを頂いたが



帰りの北陸の駅では ただのレシートをホッチキスでクルリと
バックの持ち手に留めるという ごく簡単なものだった。 
どうやら地域で違うらしい。


**キャリーバック 足下に置けるの?**

切符は特急列車も新幹線も 全て指定席を手配した。
「一番前の席」で手配した。
調べたら「一番前の席」が足下空間が広いという情報があったからだ。
キャリーバックを足下に置くのだから 
少しでも広い方がいいに決まってる。 いくら私の足がスレンダーでも・・・。むっつり
実際乗ってみて 本当に「一番前の席」が他の席に比べて空間が広いのかは
残念ながら私には判断がつかなかった。 
「一番前の席」ならば 前の座席のリクライニングがないから
確かに広いと言えば広いと言えるのかも・・・ぐらいにしか。
そして「一番前の席」というだけでは言葉足らずだということも。

「一番前」と言うと「1番の席」となるようだ。
「1A」「1B」「1C」などの席で手配されてしまう。
列車は行きは前でも帰りは後ろになってしまう事を考慮していなかった!(またはその逆)
例え「1」のついた座席でも 進行方向によっては前であり後ろなのだ。
私の場合 上りは一番後ろ 下りは一番前というパターンとなってしまった。
次は気をつけなければ・・・と思った。 (次があれば・・・の話だが笑)

ちなみに 今回使用したキャリーバックは
約幅27×長さ56×高さ32僂任△辰燭韻譴鼻
前でも後ろでも余裕で座る事はできた。
あと気をつけたいのは 一番前も一番後ろも列車のドアのすぐ側であるので 
人の出入りが多い ということ。

そういう雰囲気に敏感に反応するワンコは
避けた方が無難かもしれない。


**「いぬのきもち付録」の折りたたみ容器**

やっぱりコレだけは最強付録だわ〜。


日常のお散歩でも重宝モノだけど 旅でも重宝。

列車の中は暖かかったし緊張もあってか 
パピ子も普段より よく水を飲みました。
なので 飲みたい時に自分ですぐ飲めるように 
顔さえ出せば飲める場所に 控えめ分量の水を
継ぎ足し継ぎ足し補充して 置いておきました。

これ 材質が滑りにくいモノ(多分シリコン)でできてるから
列車の少々の傾き 振動なんてへっちゃらで 
滑る事も零れる事もなかった!手

水は私とパピ子と兼用で 小さめペットボトルを自動販売機から落としたり
列車の移動販売で買い足しながら飲みました。

他に付録としては おやつ入れもね〜 初めて使った。(笑)
いらないと思ってたけど 
ちゃんと取っておいて良かった!


**ペットシーツはオシッコだけじゃない**

あとコレ!



ペットシーツを小さくカットしたもの。
列車に乗る時間が長いので 老犬仲間の古都さんが心配して
「もしもの時」の為にと
カットして持って行くよう薦めてくれたのだったけど
元々完全な外トイレである日常パターンと
2時間おきくらいにくる乗り換え休憩とで
本来の使い道はせずに済んだものの その吸収力は
上記の水入れの水処理に 多いに役に立ちました!

列車の中でわざわざ水捨てに立たなくてもOK!
これって以外と大事。 一人旅なら尚更のこと使える手だと思った。
愛犬を残したまま席を立つのって 心配だもの。
愛犬だって飼い主さんがいなくなったら 落ち着かないよね。

シーツを水入れにサッと突っ込んで吸収させて 細かい水滴まで処理できるから 
濡れたままバックにしまう気持ち悪さもないし。
良かったです。ちゃんと用意していって。 
到着準備がスムーズにできました!
ありがとう! 古都さん!

注意「ただし 高級なポリマータイプの物はダメやで!」←古都さんより注意事項


後 旅先で濡れたワンコのレインコートとか服。
取り敢えずバックにしまわなければならない時なんか
ビチョビチョした物をそのまま袋に詰めるよりは
ペットシーツでちょっとクルクル〜っと巻いて小さくしてしまえば
防水袋がなくても安心かなぁ〜・・・なんて。
今回 最後まで雨に祟られた為か 
洋服は数える程しか着せたことのない基本裸族のぱぴまる隊でも
そんな事をフッ・・・と考えたのでありました。


いざ! 北陸 石川県金沢へ 〜パピ子 結婚式に参加?篇〜

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11月10日。ネーリの結婚式当日。

昨日までは持ちこたえていたお天気も虚しく 見事な雨模様。雨

しかも低気圧のせいで 風もかなりスゴイときた。


パピ子か? ←雨女   ヒデさんか? ←雨男

パピ子かっ?! ←雨女  ヒデさんかっ?! ←雨男

強力な我が家の雨女・雨男
「やっぱり・・・?がーんという想いが払拭しきれなかった平凡な女ハツ。


前夜は 私達長崎組の人間(父・母・妹(三女)・ハツ・ヒデ)はホテル泊まり。
パピ子は古巣であるネーリ実家(次女家)にお泊まりしました。

甥が面倒をみてくれたらしく 昨夜ご飯を食べ残した事や
朝のお散歩でうんちが出なかった旨 報告貰ったので
式場についてから軽く外をうろついたけど やっぱりうんちは出なかった。


控え室でウトウトするパピ子。




雨に濡れて せっかくのトリミング効果も台無し。

・・・・って言うか この時すでに せっかくの心ばかりのおしゃれ
     すっかり跡形もなくなっており・・・。がーんがーん




  今回の結婚式でのパピ子の最大のイベントは

 キラキラキラキラ「集合写真に参加すること」キラキラキラキラ

新郎側の親族もおられるし パピ子上手くやってくれよと緊張しましたが
ここでも彼女は 割と落ち着いていました。
人がたくさんいるし 何が始まるのかと始終シッポをフリフリと忙しい。

初めは控えめに一番端っこで私の前に座らせスタンバイ。
けど パピ子のこの様子ならイケる!とふんで
 まだ他がゴタゴタとスタンバイ中 ササッと移動・・・・。

さすがに新郎新婦の間は厚かましいだろうと思い(笑) 
花嫁であるネーリとその母である次女の間足下に座らせてみました。

空気に飲まれていたのか 空気を読んだのかはわからんが
パピ子は誰の手も患わせることなく 手間取らせる事もなく
  あっけな〜く 無事集合写真に収まったのでした。

出来上がりはまだなので どういう顔つきで写っているのかは
      定かではないですが(苦笑)
そのうち出来上がったら また見てやって下さい。


え?私ですか?  そりゃ あなた〜 勿の論論 
「我が子は目立たせても 母は控えめに」を信条に
      一番端っこで写りましたわよ〜。(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
決して「真ん中対応の顔じゃないから」
        じゃございませんことよ〜。(♯▽_▽)チッ!

結婚式はカトリック式。パピ子は入れず。
入れれば リングガールならぬリングドッグもやったのにハートゆう★ハート
   と空想もしましが 
日頃のクツ下運びのお手伝いから 
リングがピャ〜〜〜!と宙を飛ぶ場面が想像され・・・
   一人身震いしたのでありました。Docomo_kao11ハート

  ああ良かった・・・  入れなくて!!
←負け惜しみ



披露宴は会場にパピ子用のゲージを用意してあったのですが 辞退しました。
自由生活が行き過ぎて パピ子が日常的にゲージ慣れしていない事と
美味しい料理や匂いにつられて
   「出せ!」「食わせろ!」と騒ぐんじゃなかろうか と。
      そ そんな危険は犯せないわっ汗




実際 私も写真やら挨拶回りやらに忙しくて 
構ってやる事はできなかったので 正解だったかな?
パピ子は独り 車の中でお留守番となりました。
途中途中 様子見に行ったらば 持参した自分のベッドで
    グッスリ眠っていました。ほっ 
外野犬もなく食の幸せを満喫させて貰い
       あっという間に披露宴も終わったのでした。




あ そうそう!
写真撮影も終えてパピ子と二人控え室に戻る途中 
「パピ子?! パピ子じゃない?!」という声がして・・・
はてなはてな

振り返ると 数人の女の子達が「パピ子ですよね!!」って。
なんと 式に出席するネーリの親友達でしたびっくりびっくり
10年以上も経っているというのに 
  彼女達はパピ子の事を憶えていてくれたんです。
       そして
  「パピ子〜 大きく育ったね〜」って。笑笑汗 
  頭をヨシヨシ撫でてくれました。

     とってもとっても 嬉しかったなぁ〜。感謝


ネーリという存在は 良くも悪くも 
   いつも家族の輪の真ん中にいる子です。
生まれる時も 療養中の時も こんなふうに人生を前進する時も。
何だか狙いすましたかのようなタイミングで 人を集めるのです。
遅くても早くても この結婚式はあり得なかった。
去年であったなら 私は出席できなかったし
   来年であったなら パピ子も含めて誰か欠けているかもしれない。
全員が何の問題もなく元気に揃うなら 
   今年でなければならなかったと思います。


結婚式が終わったその日。
みんなで山中温泉に一泊しました。(パピ子は夜のみペットホテル預けでした)
父・母・私達3姉妹にヒデさん・主役のネーリに甥のシン・コウ。

      ありがとう!! ネーリ!!
      みんなで過ごす楽しいひとときをくれて
      
          そして  再度   万歳! おめでとう!!






     ・・・で終わりたかった結婚式篇。

          ね・・・お気づきでなかった?
          では クローズアップしてもう一回。




        これ見てお気づきでない?
        上手く隠れているから〜(苦笑)
    ちなみに 妹もネーリも担当のプランナーさんから指摘されるまで
    気づかなかったそうです。(爆) 呑気なところは血筋なのね。
      多分 当日の来場者も見過ごしたハズ・・・。(と思いたい)

        日頃から 詰めの甘い私です。
         必ず何かやらかすのよ。
     今回も やっぱりやっちゃってましたぁ・・・。泣









 
             最後に・・・

       ナン お疲れ様でした。  あなたの生き方・姿 

                                    私は心から尊敬します。
 











 

いざ! 北陸 石川県金沢へ  〜パピ子 列車に乗る!移動篇〜

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11月9日。姪の結婚式に出席するため出発。
島原駅を午前8時前の列車に乗り 
金沢駅到着は午後17時半ちょい前の予定。
スムーズに乗り換えれば7時間ほどの時間なのだが 9時間かけたのは
パピ子が一緒だからである。



その間の乗り換えは3回。
パピ子の負担を考えて 諫早・博多・新大阪の乗り換え駅全てで
便を一つ二つ遅らせては
一旦駅の外に出てパピ子をキャリーバックから出し
近隣の公園や駅周辺を歩かせてリフレッシュさせながらの行程をとった。

 

ねぇねぇ 聞いてよ!

みんな酷いんだよ〜。
プンプンプンプン

「パピ子にはムリムリ」って言うの。

「パピ子が列車の中でおとなしくしていられるわけがない!」って。

「どこかに預けていった方がいい!」って。
泣く

でも 隊長だけは「無理かなぁ〜」って言いながらも ニヤニヤ笑ってたんだ〜。

それで「みんなをびっくりさせてやろう」って

毎日バックの中に入る練習をしたの。

「入って」「伏せ」「おやつ持って来るからそこで待ってて」「出て」のくり返し。




そのうち「入って」の次ぎは「伏せなのかなぁ?」って

言われなくても何とな〜くわかってきて。

そしたら 隊長も「入ったらどうするのかな?」とか聞いてきたり

黙って見つめるだけだったり 「伏せ」って言わなくなったの。

「入って」って言ったきり 何も言わないでじーっと私を見つめるから

何か言いたいんだよね? 何かしなきゃいけないんだよね? って

こっちもちょっぴり焦っちゃった
テヘテヘ

だから 自分で判断して次は「伏せ電球」ってやってみたら

「そうです!
拍手」って と〜っても喜んでくれたんだ〜。わーいわーい

褒められるのは嬉しいよね。

それでも 私的には この狭っ苦しい箱は好きじゃなかったけどね。


旅の前日 隊長が 箱の中を見たり触ったりして何か考え事してたの。

ミシンを出して 何かコソコソやってたけど

「ほらできたよ〜! これでどうだ!」って持ってきたのがこれ。




(怪しいぞ・・・何だろう?)って 取り敢えず匂いをかいでみたの。

そしたらね  何だか安心する匂いがしたんだ〜。
にっこり

 隊長の匂い+ 昔懐かしい頼りになる匂い。にっこりにっこり

それが箱の中に敷かれるとね 不思議と

自分から入りたくなったし 落ち着いたっていうか。

隊長が言うには「外はハツのTシャツ。 中身はまるの体圧分散マット。」




私はコレ 気に入った!手  もっと早く作ってくれたら良かったのにね。


それでも旅の日の箱の中は最悪で・・・。

ヒデさんが抱えて歩く度  あっちに揺れたり
汗こっちに傾いたり。汗

居心地悪いし 外が気になるし 不安だし。困る

頭の上の網目の隙間から 一生懸命顔出そうと頑張ってたら

隊長が気づいて 笑ったの。 「ストッキング被ったみたいな顔〜」ってさ。

レディに対して失礼しちゃうよね!
怒る怒る

こっちは必死なのに あの人はいつも脳天気なんだから。
                    (パピ子談)


行きは 一旦キャリーバックから出してしまうと
つぎは「入りたくない」とごねたりして 新大阪駅では
通りがかりの人達に「嫌だって言ってるね」と笑われたり。汗

 
どうして また入んなきゃいけないのさっ?!

せっかく外に出られたのに〜。
悲

練習ではこんなに長く閉じ込められなかったぞ!

最初はそう思って「絶対入るもんか!
DoCoMo」って頑張ったの。

でも 嫌々何回も出たり入ったりさせられているうちに

「あっ
電球!!」って またまた気づいたのよ。

箱の蓋が閉まってるのは 列車という乗り物から下りて外に出るまでの間と

外でお散歩した後から列車に乗るまでの短時間だってこと。

列車の中では また蓋が開けられて 

隊長やヒデさんの顔がしっかり見られて 息抜きできるんだって事
Docomo107

なぁ〜んだ! そういう事かぁ!ピース音符

パピ子わかっちゃったよ!!ピースピース
                 (パピ子談)


旅の要領を掴んだのか 帰りの乗り換えでは
行きの時のように一度も嫌がる事もなく 
スムーズに「出て」「入って」の指示に従うように!
ああ〜 助かるわ〜〜〜  と飼い主も気が楽に。  

そして 列車の中では・・・
このような状態。



キャリーバックの入り口だけは 窓側に向けて常に開けておいた。
パピ子にとっては閉じこめておくより このように開放感のあるほうが
日常生活に近く落ち着きやすい。
また 私達の姿が確認しやすいので安心感もあったのだろう。
バックから一度も脱走する事もなく 始終落ち着いていた。
 
隊長の膝の上に乗って 外を眺めようと思って

抱っこして下さい って合図を送ったら

隊長が じっと見つめて 軽く手を動かしている。

あれは 「待て待て」という合図。 待ってみた。

けど いつまで待っても知らんぷりだから

もう一回 抱っこして下さい って合図を送ったの。

そしたら今度は唇に人差し指。

あれは「しーーっ」の合図。 また待ってみた。

じーっと見つめてくるから 「伏せかな?」と思ってコロリンしたら 

隊長は嬉しそうに大きくコクンコクンと頷いて ニコニコと笑ったよ。

そしてご褒美に おやつとお水を貰ったの!

お水とおやつを食べたら 何だかホッとしたよ。

毛繕いも終えて 退屈だなぁ〜って また隊長やヒデさんを見上げてたら

隊長に「お昼寝〜お昼寝〜」って声かけられたの。

そういえば 何だか疲れたねぇ・・・。

隊長も欠伸してま〜ったりしてるし 私もお昼寝することにしたんだ。
                        (パピ子談)


事あるごとに 私の顔をじーーっと見つめては諦めてコロリン。
「お昼寝〜お昼寝〜」の催眠術の他に 使った言葉は「まぁ〜だ まぁ〜だ」
いつからこんな風に空気の読める子になったのだろうか。
まるが旅だってしまってからだろうか?
おかげでヒデさんはゆっくり本を読む事ができ
私は十分に居眠りする事ができた。

一番心配していた列車内。
拍子抜けするくらいおとなしく過ごしたパピ子。
到着間近となり ホッとして荷物の準備をしていると
パピ子もパパッっと飛び起きた。  そして
「ワン! ワン!」と 喜んで2度吠えてしまったぁぁぁーー!ぎくっ
最後の最後に落とし穴・・・。
気をつけましょう。飼い主の嬉しさは速攻で伝わります。(笑)

丁度側を通った車掌さんが 初めてパピ子に気がついて
笑いながらペットカードを確認して行きました。
乗り合わせたお客様 ごめんなさい!(と 心中では冷や汗だった)


飛行機を選ばなかった理由ですか?
それはパピ子が12歳という年齢だから。
ペットは貨物扱いなので 飛行機の中では貨物室。
最近はどうなのかはわかりませんが きっと客室ほど快適な場所ではないでしょう。
気圧調節・温度調節・・・  目の届かない場所での環境はやっぱり心配・・・。


















 

 






 













 

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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

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あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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