クリスマスリース

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 先月下旬 パピ子と共に山へ落ち葉拾いに行きました。

 

 パピ子 案の定な姿になって帰宅 あ笑

 

 

 イチョウの葉や 昆虫の残した繭の名残など拾って参りました。

 

 

 せっかくなので 今年はこの拾ってきたイチョウの葉をメインに

 

 クリスマスリースを制作。

 

 

 

  ツリーはイチョウの葉をラメ糊や星の砂で色付けした後 

 

  重ね貼りし 半立体に仕上げてみました。

 

 

 

 

      全体の出来上がりはこんな感じニコッ

 

 

 

 作業中に とんだハプニング。

 

 瞬間接着剤のチューブと自分の手がくっ付くいてしまい・・。

 

 そりゃ〜もう大変な目に遭いました(苦笑)

 

 剥がし剤も無いガーンネコ汗

 

 除光液も無いガーンネコ汗汗(マニキュアはしないので)

 

 焦る頭で思い出したのは 髪染めの色落ち剤ゆう★

 

 ところがこんな時に限って 数日前に処分してたりするんですよね。_| ̄|○

 

 無理に剥がそうとすると皮膚ごとバリッといきそう汗泣汗

 

 「えぇ?!え?!うそっ・・・大変な事になったっちゃない?!泣」と一人焦る私の足元で

 

 パピ子が心配そうに不安そうに見上げておりました。

 

 

 しかし 剥がす物を買いに行こうにも 

 

 右手にチューブをぶら下げたままでは・・・悲

 

 やはり何としても チューブだけは取らねば!!マジで汗 

 

 

   ・・・の試行錯誤で 

 

        何とかチューブ離脱に成功 ばんざい

 

   

    どうやって取ったかって?

 

    シールの剥がし剤で 何とか・・・。笑

 

 これに懲りて その後すぐ

 

 カピカピの手のまま 専用の剥がし剤を買いに直行致しました。Docomo_kao8

 

 

 

 


自分にできること・急いては事をし損じる

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熊本港ー島原港を行き来するフェリーが22日に運行開始となり

日帰りでボランティア活動できるのでは?

力仕事は無理だけど家屋の掃除や後片付けくらいなら・・・

やっとそう思えるようになり

毎日熊本県の災害ボランティアセンターのホームページを覗いています。

今のところボランティア参加人数は 毎日ニーズを超える人が集まり

現在災害ボランティアセンターを開設した熊本県内の各市町村で
(未だ開設に至っていない市区町村もあります)

熊本市と益城町は全国からのボランティアを募集

阿蘇市は九州在住のボランティアを募集(連休中は県内在住者のみ)

その他市町村に於いては
   熊本県内若しくは市内町内在住の方に限るボランティアの募集となっています。

逐一チェックしないと 昨日と今日で募集要項が変更になっていたりもします。


現地が必要とする人数は(被災地の諸事情により)限定されますので

行った人全員が登録して作業に従事できるわけではなく

中には受付待機や登録しても作業に従事できないまま

帰宅となる方もおられるとか。

しかし皆さん地震直後から積極的に熊本入りし 本当に頭の下がる行動力です。

余震や雨続きで家屋危険度判定など様々な作業も滞り気味とのこと

ゴールデンウィーク開始からのお天気が期待されます。

きっと更に多くの方たちが 被災地目指すのでしょうか。

そんな姿に触発されて 私も

取り敢えず行けば できる事はある・・・ 熊本はすぐそこ。

そんな急いた気持ちを持つようになりました。

ただし日帰りとなると 行ける所は限られてしまうのですが。


けれどもつい最近まで被災地へ渡る勇気も余裕もなかったのが本音です。

表向きは普通に生活しているようでも

心理的には緊迫感を持った毎日でした。

度重なる余震は多かれ少なかれこちらにも伝わっており

近所でも軽い地震酔いを訴える人は多く  

実際私自身も 揺れてもいないのにずっと揺れているような感覚であったし

雨が降れば土石流の心配も出てくるし 

警報にいちいちビクついては

パピ子と離れちゃいかん!とソワソワし

そこのコンビニ行くにも必ず連れて出かけ

一刻もお留守番させる事もできずにおりました。


そして 今日で今回の地震に関する島原市内の避難所は閉鎖となりました。

1週間ほど前からは軽い余震が1日に1度感じられる程度です。


ならばと 現地で動く為の身支度とか準備品とか地図とかそんな事を調べていたら

逆に自分がボランティア活動について何も知らない事に気付きました。

恥ずかしい事に 災害地へのボランティア参加には まず事前に

「天災型の保険」に加入しておくべき事さえ知らなかったんです。

現地でも急遽加入する事はできるのでしょうが

その分要らぬ手間を先方にかけさせてしまいます。

また 携行品は勿論 服装から履いていく靴 マナーや心構えまで注意点がいっぱい。

行けば取り敢えずできる事がある・・・なんて

素人が準備不足の行き当たりばったりで被災地に乗り込んで 

一体どれだけの仕事をこなせたのか?と思うと 

此の期に及んでも実は対岸の火事だったろう自分の感覚や無知さ加減に

呆れるばかりです。


取り敢えずは地元社協のボランティアセンターでの保険手続きは終えました。

あとは熊本県の災害ボランティアセンターのホームページを確認しつつ

自分のできることを探っていきたいと思います。

長期化する事も視野に入れて

急かずとも「待つ」ことも1つの選択かな とも思い直しもました。

そして待ってる間に出来る事・・・ 

被災者への義援金も勿論ですが

ボランティア活動の資金として直に使って貰える支援金という方法もありました。

これからは後片付けの為の物資も必要になります。

土嚢袋や一輪車やスコップ・・・その他

現地でないとわからない必要な物もきっとある事と思います。

屋内用のスリッパとか軍手や革手袋類・奮迅マスク・・・など

私みたいに自分でできる準備もせずに現地に入ってしまう人もいるかもしれませんし。


実は 義援金と支援金の違いにはっきり気付いたのも

今回の地震ででした。 本当に恥ずかしいばかりです。
 

 
 

熊本地震・島原より想うこと

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熊本震災 被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


我が家は熊本と対岸の島原半島の沿岸にあります。
ここに引っ越してきてから毎日 
 海の向こうに見える熊本の沿岸部を眺めながら生活しています。

ここから見える景色といったら
 後ろに聳える普賢岳か 海の向こうに大きく広がる熊本。
 スッキリとよく晴れた靄の無い日などは 
 建物や 山々に続く道 造船所まで鮮明に見えたりするほどです。

それが美しいものだから 
 ちょくちょく立ち止まって眺めてしまう私は 
 愛犬らに先を急かされる事もしばしばで 
 それ故に 大変親しみを持っておりました。


長崎は 九州は 地震の無い土地。
 そう思っておりました。
 熊本の方も きっとそうだったと思います。
 実際これまで何十年も生きてきて 揺れの経験は稀も稀の稀で
 仮にあったとしても「ん?」程度のものでしかなく
 だから今回いきなりの揺れは それが震度3でも震度4でも
 かなり衝撃的であったとしか言えません。

ここ島原でも 本震・幾多の余震共に揺れがくる前に
 ごぉーーーっという唸りのような地鳴りが何度となく聞こえ
 耳にこびり付いて 今でも空耳がして
 近くの国道を走る大型トラックなどの走行音が時々地鳴りに聞こえて
 ドキッとしてしまいます。

島原半島の最高震度5強でさえ恐怖だったのですから
 それ以上を経験した熊本の被災地は尚更だと心中お察し致します。


島原半島に於いては 頻発する余震もほぼ薄くなりました。
 ・・・と思った先から 昨日も夕方から2度ほどグラグラ〜ときました。
 一体何時になったら終息するのでしょうね。 

他県とはいえ震源が近いという事で 随分ご心配頂きました皆様
 本当に感謝申し上げます。
 これまで我が家に関しては被害は全くありませんのでご報告申し上げます。



さて 毎日のように被災地の状況がTV報道されておりますね。
我が家は長崎放送が入り辛く いつも熊本放送を観覧しています。
画面には常にライフラインなどの正しい地震情報が流れています。
あれからずっとTVはつけっぱなし。
今回の災害も SNSなどの良い面悪い面が露見して
 みるみる善意の支援の輪が広がる事もあれば
 逆に根も葉もないウソ情報が流れたりして注意喚起されてたり。
混乱の中 ウソと本当を見分けるって本当に難しいようです。

SNSが使える環境であるのなら やはり市町村のホームページが確実。
 でも まとめ方次第では緊急に探したいものが中々見つからないという難点も。
その点 地元放送局のフェイスブックなどは一括で広く情報収集できて 
 時には官庁のページには記載されてない情報まである事を
 今回私は知りました。 


なにしろワンコと暮らしている身でやはり一番気になるのは
 災害時 愛犬と一緒に同伴避難ができるのかどうかですよね。

今更ですが 島原市の防災対策を確認してみましたら
 一応「ペットと一緒に避難する場合」という項目はありました。

〜〜避難所にペット持ち込みOKになる〜〜
環境省は、地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅にペットを持ち込むことができるよう
自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決めたそうです。
受け入れのためのガイドラインを作成し、自治体や関係機関に配布するそうです。
今後はペット用の餌とか水を備蓄しておかないといけませんね。

 と書いてありました。 

さてさて・・・それが実現されるのは 一体いつ?


今回の熊本地震では その辺に関わられた気になる団体さんがいくつかありました。
ブログを初め様々な事を自粛されている方もおられると思いますが
興味のある方はぜひ 御覧になってみて下さい。
こんな時だからこそ・・・です。
これは愛犬と一緒に暮らす私達にとっては目を惹く事と思います。
今回も全員が施設に入れたワケではありませんが 
むしろ入れずに避難所の軒下や車中・テントで今も頑張っておられる方が大多数ですが
前例として多くの人の目に触れる事で ペット同伴避難の受け入れ体勢や整備が
グッと現実に近づくような気がします。


**飼い主とはぐれてしまったペットの保護や避難を受け入れた団体**

   動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本

      http://www.setup-jp.net/drk/


**自社病院やペットホテル他を開放し

  ペット同伴避難を受け入れた動物病院**

    興味のある方は院長のお名前徳田竜之介で検索してみられると良いですよ。



**災害救助犬の派遣&ペット同伴避難者の受け入れの為の大型バルーン設置**

   ピースウィンズ・ジャパン
    http://www.peace-winds.org/



   フェイスブックなら 尚更GOOD!です。



どうか 被災地の皆様・ワンコ・ニャンコその他ペット達に 

    早く元の穏やかな生活が訪れますように 


 

アトランダム〜どっちもどっち?〜

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冷蔵庫の中にあるモノは

それがヒデさんのモノであるとすれば

取り敢えず人のモノであるから

初日はグッと我慢して手を付けない。

しかし 3日4日・・・と手が付けられないままであれば

だんだんと「これって・・・もう食べてもいいんじゃないかなぁ。」

果ては 「私に食べていいよって事じゃない?」

フラフラと都合良く解釈するに至って

本人確認もせず 結局 食べてしまうのだ。


で 食べてしまったその日に限って

「あっ!ここにあった○○ やられたぁ〜 楽しみにしてたのに〜」

ヒデさんが苦笑しながら舌打ちする。

でもヒデさんはそれ以上何も言わない事を私は知っているので

また同じ事を繰り返す。


今日も冷蔵庫を開けると 缶コーヒーが目に付いた。

勿論ヒデさんのモノだ。2,3日前から気になっていた。

普段は自分で入れたブラックコーヒーが日常だけど

時々 甘〜い缶コーヒーが飲みたくなる時がある。

ええ〜い! もう飲んじゃえ!

へっへっへ・・・と心の中でほくそ笑みながら。


なのに・・・

やられた・・・




空っぽじゃないかぁーーーっ!!
キィィ─└|*`Å´|┘─ィィィ!!!



悔しいので

そのまま 冷蔵庫に戻しておきました。






 

空の中のトン

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ちょっと前から トンに相方ができた。




どうやらトンは女の子らしい。トンの方が体が大きいから。

他のカップルと諍いになっても 彼がトンを庇う姿に何だかホッとした。

人並み(鳥並み?)に暮らせているんだな。

数匹のトンビにかわるがわる攻撃を受けている場面を何度か目撃していただけに

尾羽の様子が他の子と違う事で 

何かしらのリスクを負うんじゃないかと心配していたけど 

私の取り越し苦労だったみたい。

ザンバラ尾羽はトンビにとっては 何の障害でもなかったんだね。

人間が一人で勝手に心配して 笑っちゃうね。


トンの第一印象は

「あの子 やけに見窄らしいなぁ・・・」だった。

羽毛がバサバサだった。

老鳥?  喧嘩? 怪我? 生まれつき? いろいろ頭に浮かんだ。

通りすがりの私が気付いたくらいだ。 

あの日 トンはションボリとした姿だった。

小雨が降っていたせいもあったかもしれない。


トンビは怖いと思っていた。

子どもの頃 ちょっと怖い思いをした事があった。

どこかの家で飼われていた人慣れしたトンビに

お使いのお魚を ひったくられたのだ。

だけど トンに出会って

トンビの強面イメージが180度変わった。


彼女は人一倍警戒心が強い。その上とんでもなく不器用だ。

海上では かもめに競り負け追い払われ

陸地では 地面を走るカラスにさえ先を越される。

それに弱虫だ。

トンビ同士の諍いで ピピピッと悲鳴をあげているのは

大方トンだ。

何をしでかしたのか?時には数匹に囲まれてつつかれている事もある。

電柱の上で一休みしていても こちらがちょっと目線を送っただけで

オドオドと焦りまくり すぐに飛び立ってしまう。

そんな猛禽類イメージとは全く違う彼女の姿を毎日垣間見ていたら

気にならない と言う方が無理ですから(笑)


それで「不揃い尾羽の謎」を調べてみる羽目に。

結局どこにも答えは無かったけれど

代わりに トンビが小型犬をさらう とかいう

物騒なキーワードが出てきたりもして(苦笑)ギョッ!

どうなの? マユツバじゃないの?

私自身は生まれてこのかた トンビがワンコを掴んで

軽々と空を飛んでいる現場は 一度も見た事がないんだけど。

仮に見た事がある人がいたとしよう。

だけど果たしてその鳥は 本当にトンビだったのかな?


答えはありました。

実はトンビは屍肉を食べる鳥。

鷹や鷲のように生きている獲物を狩る事は まず無い。 

また 人間の食べ物も口に入れる雑食であり 

だから生きている小型犬をさらうなんて話はナンセンス と書いてあった。

ってか カラスに一回り大きいだけの体格で 

自分より重い物を掴んで飛ぶ力なんて トンビには無いそうだ。 

なるほど あながち海岸近くにトンビが多く生息してるワケはそこかもしれない。

干潮の時間帯に特にアクティブに干潟の上を飛んでいる姿をよく見かける。

「狩り」ではなく干潮の浜に落ちている食べ物を「拾って」いるだけだ。 


たまたま愛犬の周辺に落ちていた物をトンビが拾おうとして降下してきた瞬間を

愛犬が狙われたと勘違いした飼い主がいたとしても仕方ないかもしれない。

屋上ドックランでトンビが狙ってるのはワンコではなく

無防備に出しっぱなしにされているオヤツの袋だとしても。

人の集う所 後片付けに疎い人は必ずいる。

そう言う私も いろんな事を イメージや先入観・伝聞だけで

知ったような気になっている事がある。

ただ 例え真実でも 

「A」という事実が 相手にも「A」として伝わればいいけれど

相手が元々持っている価値観や先入観によっては 

「A」が「B」だったり「C」だったりと 受け取られ方の違いは絶対あるから

自分の伝えた事が勘違いされて受け取られるとしたら ちょっと怖い。 

だから人に頼らず自分で確かめたいね。

だけど なかなか難しいよね。


今に至っては 私はすっかり 

トンの大ファンになってしまった。

まるで柱の陰から「ガンバレ!」と我が子を応援する母のような心理だ。

地道に働きかければ 僅かだが距離も縮まる不思議もあるかもしれない。

彼女に認知されたくて 毎日見上げては「トン」と意味不明の言葉をそっと投げかける。

そんな 白黒の犬を連れたオバチャンを 

彼女はどう判断しているのだろう。


きっと無害だとは認めてくれたはずなのだ。

あんなに慌てて逃げ出していたのに

見つめても声をかけても 今は逃げ出す素振りはない。

私をじっと見下ろして ピーヒョロロと鳴く。

「トン!」と呼ぶと クイっと振り向く(ような気もしてきた笑

確かにさっきまでいなかったはずなのに 私達がブラブラ散歩し始めると

いつの間にか出てきて 電柱にちょこんと座っている。

毎回あまりにタイミングが良すぎて

「会いに来てくれてるのでは?」と 都合良く解釈したくなる。(笑) 


だけど 風のある日のトンは

印であるザンバラの尾羽の隙間から空の景色を覗かせて

猛スピードでスライドするように海を右に左に横切り 

地上に目を光らせ

そのうち上昇気流に乗って 高く高く遠く舞い上がっていく。



「トーン!」と叫んでみる私には脇目もふらず 翼をガッと広げて飛ぶ姿には

地上での見窄らしさとかオドオドした態度とか 

そういう風貌はカケラも無くて

雄々しくて どこまでも威厳に満ちて とてもとてもかっこいい。


当たり前だけど 

やっぱり空は トンにふさわしいと フッと思う。

同時に まるの事をフッと想う。

昔 ふさわしい場所を必要としたあの子にどこか似ている と。

見えなくなるまで ずっと眺める。

胸がスーーーッとするよ。トン。





      ここ1週間 トンと会えない日が度々でてきた。

      彼女は繁殖期に入ったのだ。

      弱虫トンも母になる。

      母は強し。ガンバレ!トン!

 

 




 

 

つぶやきアトランダム

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日曜日のこと。

ポッカリと目の前に現れた 黄色く大きな大きなお月様。

夕暮れ刻の 昇り初めの月は一際大きく

そのあまりの大きさに 運転する車の中でドッキリさせられた。

車の進行方向に浮かぶ月にチラチラ目を奪われつつ 頭の中を整理する。

最初はドッキリした月も 目に馴染むと

いつもの穏やかで優しい月に見えた。

そうだよ。 月は満ちている。

だから きっと良い方向に向かうさ。

後ろ髪を引かれながら 家路についた。


昨日知った事だけど あの月はス−パームーン前夜だったらしい。

どおりで 月が大きかったはずだね。納得。

あれがもし普段の月なら 多分見過ごした。

一際大きなお月様。 何卒 吉事の前触れとなって下さいませませ。


そして スーパームーンの効果かどうか?(笑)

さっそく昨日 1つ目の吉報が。

1ヶ月ほど前から行方不明だった犬友の

白チワワのココちゃんが なんと無事に戻って来た!!

行方不明になった公園で 公園の管理事務所に先日保護されたんだって。

行方不明の間どこでどうしていたんだか・・・

ちょっと体つきが ポッチャリになっていたらしいから

どこぞの家で暮らしていたんだろうけど

なぜ今になって?の疑問・・・。

しかも保護された時の状況からして 確実に「置き去り」なんです。


実は 行方不明になった経緯も謎でした。

元飼い主さんが 自分の不手際を肯定しつつも

「盗られたと思うんです。怪しい親子がいたんです。」と言うので

当初は「盗られたなんて・・・そんな決めつけもどうかと・・・」

と信じたくない面もあったのですが。

だけど 盗ったのか?拾ったのか?のいきさつは置いといても

結局は 一度自分の家に連れ帰った犬を 要は「捨てた」って事です。

そんな無責任ってありますか!怒る怒る 

ああ ならやっぱり「盗った」んだな って思いました。

可愛いから欲しくなって連れ帰ったものの

今度は都合悪くなって 結局捨てちゃったんだろうなって。  



ですが ココちゃん 

戻る事ができたなんて きっと飼い主さんと縁があったんですね。

本当に良かった。

 

そう言われればそう見える?

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先日毛皮を脱ぎました。

で 毎度カットしてわかるガニ股。 

ど根性ガエルのピョン吉座り〜笑





そして 偶然見えた・・・ 

リング・貞子風。Docomo_kao20



カット前の いつもの落ち武者スタイルだったら

もっと雰囲気でてたのに(爆)惜しい 笑


髪の毛足して

額にDの文字を足してみよう。

素顔でイケる ドロンジョ風?わらうプッ







ええ。 ただの暇人ですけど。(爆)

 

長崎ランタンフェスティバル & 桃カステラはどう分ける

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      我が家の恒例 ワンコ雛

      今年は ささやか〜なリニューアルを。            

      え? どこが?  とな?

   

          この造花・・・

   

    コレの使い回しだったりなんかする・・(爆)

         そして

      長崎のひなまつりのお菓子と言えば

      桃カステラですよ。

      美味しかったです〜。

      2個お供えして貰いました!(まる)
          

      1個半食べました!(ハツ)
          

      残りの半分食べました。(ヒデ)
          

      小指の先ほど貰いました・・・。(パピ子)

         以上。 我が家の序列でした。
むっつり笑

   





             さて 

    今 長崎はランタンフェスティバル」期間中です。

      暇をみて行ってきました。

      パピ子はヒデさんとお家でお留守番です。

     





          暮れなずむ 長崎・・・。

   

    会場一帯は ランタンの灯りと多くの人で賑わっていました。

   
   
   

      中華街は出店でいっぱい。

      当然 アツアツを食べ歩き。
おいしそう

      豚まん 角煮まん ハトシ かまぼこ揚げ ごま団子・・・

      しかし 写真を撮る余裕はなかったわ。食欲優先ですもの。

      やっぱり私の一押しは ハトシだね〜。
セリザワさん

      美味い!美味い! 揚げたてサイコ−びっくり

   
                     (せめてもの1枚。笑

     **ハトシ(蝦吐司)とは?**
        海老のすり身などを食パンで挟み、油であげた物。
        「蝦」が「海老」 「吐司」が「ト−スト」の語意です。



   でも あんまり時間がなかったので 全会場は回れず

   メイン会場の湊公園 中華街 アーケード 中央公園 眼鏡橋へ。


        
   
          
   

      途中 龍踊りにも遭遇できました。

   


        干支のランタンが可愛いです。 

        自分の干支を探してみてね。


     


                 





 

ゆく年くる年

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元日用に日付指定をして予約投稿した記事が

なぜだかしっかり 

リアルタイムで公開されていた。

「正月の記事やろ? 公開されてたけどいいんかい?」と

友人に連絡を受けるまで 野ざらし状態でございました。

恥ずかしいったらありゃしないわ。

どうなってんだ!設定日付無視してくれちゃって

まだ今年なのに

早々と

新年あけましておめでとうございます。って

言っちゃったじゃないかぁぁぁー泣


解せないのは いつもの要領で自分で自分のブログを覗くと

記事の更新は成されてないのに

新着記事一覧から入ると 日付無視で記事が更新されているという

一番ダメダメなパターン。


仕方なく非公開。

結果 例のごとく幽霊記事・・・。

しかも

書き込んだ言葉が計ったように

新着欄にきっちり収まってるなんて(爆)

これじゃあ非公開にしても

意味がないか・・・笑


今後の事もあるので 予約投稿できなかった理由を

ジュゲムさんに問い合わせ中だけど

この年の暮れだもの 

いつお返事を頂けるかもわからないので

もうここは 開き直るしかない!と

趣向を変えて

公開に踏み切った次第です。

(そんな大ゲサに言う事でもないけどわらうプッ


今年の年賀状

パピ子の顔出しにしました。

和紙や色紙を適当にビリビリバリバリと破いて

厚紙にペッペと貼り付け

顔部分をくり抜いた羊のパネルを作ります。 

 「え?これ羊?」的な出来映えであってもいいの いいの〜。

だって「来年は未年」と 

すでに皆様インプットされてるんだもの〜

自然と「羊」に見えてくれるって〜
(´0ノ`*)オーホッホッホ!!


さぁ!さっそく パピ子に顔出ししてもらいましょう。

穴に顔を突っ込む事を事前に手ほどきしたらば

左手にパネル

右手にカメラカメラ

口に牛の干し肉咥えます。


「はひ子〜(パピ子〜)。くっひくっひ!(こっちこっち!)」

と注意を惹いて

すかさずカメラでパチリんこ!



この忙しい暮れに・・・。

干し肉咥えて 頑張る私・・・。

来年もよろしくね。


そして 早々ではございますが





2015年も

よろしくお願い致します。


皆様にとりまして 

幸多き一年となりますように

心よりお祈り申し上げます。



 

三回忌のハナミズキ 〜メッセージ〜

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  「今年で3回忌だね〜。」
      電話の向こうで 彼女が言った。

  まるが旅立ってから2年。  ”三回忌”というらしい。

  そんな事も知らないボケボケの私に 続けて彼女が言った。

  「これまで何もしてなかったし
      ひとつ三回忌を機に まるちゃんの額をプレゼントさせて。」


  「えっ?! ホントに?!  やったぁ〜矢印 ← ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ即答かいっ!!


  「お気に入りの作家さんがいるの。 でも好みは人それぞれだから
      一度その方のブログ覗いてみなよ。」


   
      ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ 

       
覗かなくても 
         作って貰う気満々の私だったけど。むっつり♪ ←だから少しは遠慮せんかいっ汗




 
覗いてみたブログの作品は どれも素敵で

とても美しかった!!  

   いぬのえ工房Familia ← ほら!ちょっと覗いてみるべ!  


(えーっ! まるもこんな風に素敵にして貰えるんだぁ!)

使って欲しいお気に入りの写真があれやこれやと頭の中を駆け巡ったけど

なんとデジカメで撮った写真が 画素数不足で全滅0口0ガーン

頼みの綱は アナログカメラで撮った昔の写真のみ。

小さいサイズで妥協すれば何とかなるが

どうしてもA3サイズにこだわった為 更に使える写真は限られてしまった。  



萌えポイントだったまるの左前足が写っているから・・・という理由で選んだ
擦り切れたゴザの上で  しかも ビミョーな顔つきの まる。(苦笑)



「う〜ん・・・こんなショボくれた写真でいいのか?」ハツ迷いの声




 ところが! なんということでしょう!! 




え?! ウソ!  これが あの写真?! \(◎o◎)/オオ-!

<ハナミズキとまる>バージョン

  ゆう★まるで 地上の花に包まれ生まれた親指姫?!ゆう★


             ゆう★まるで 天上を舞う天使?!ゆう★

   ・・・・の如く見える 私なのだった。セリザワさん
     (ここはひとつ”親バカ〜”堪えて下さいDocomo_kao8


そして 一緒に送ったドアップ写真

笑うお局」が



こうなる!

<野イチゴの花とまる>バージョン


 私が「まるについて」kenkenkidsさんに伝えた文中の
     「太陽の光で黄金に輝いて佇む彼女」の部分をイメージしてくれたもの。
野イチゴの花言葉は「尊重と愛情」
(うんうん! ある意味「師」であったまる。相互尊重の日々だった)



この他に 

背景にタチツボスミレを使ったもの



花言葉は「誠実」「慎ましい幸せ」
(うん! まるのイメージピッタリ!)

 全体のイメージを変えたポップなものなど

私の1枚の為に 全部で9枚もの作品を試行して下さいました。

中々決められず 時間を貰ってやっと上の
「地上のまる」「天上のまる」「黄金のまる」3枚に絞り

そして最終的には 一枚目の「地上のまる」に決定!

親指姫のように 
どこかで新たな命を得て 新たなたくさんの命と出会って 
いつの日も どこにいても 誰といても 何者であっても
いつもいつも幸せでいて下さい 
と 
そういう願いも込めて。


だけどね 
選んだ最大の理由は 
  背景の「ハナミズキ」の花でした。
 


私的には まるのイメージや思い出として

「野の草花を」とお伝えしたのだけど

なぜか
kenkenkidsさんは 野の花ではないハナミズキを背景に???

そこに一言ハナミズキの花言葉が添えてあって。

  「返礼」「私の思いを受け取って下さい」

電気が走ったような気分だったよ! 

驚いてしまって。

だって

私のまるへの気持ち そのものだったんだから。  

立ち止まりそうになった時の

「いつか まるに借りを返す!
頑張る

私の口癖だから。(笑)

ズバリ 言い当てられた気分だったのよね。


びっくりしました。と返信したら


ハナミズキを選んだのは、なんとなく直感です。
Synchronicity・・・意味のある偶然の一致ですね。
意味のあるものになって、よかったです。


そう答えてくれたkenkenkidsさん。

     ハイ もう脱帽です。おじぎ



美しい」だけじゃなかったんだよね。

作品を一つ一つ眺めなおすうちに

そこに彩られた多くのワンコの それぞれの性格とか生き様とか 

そんな彼らを見つめてきた飼い主さんの想いとか

見えるような気がしたもん。

どの作品も
 
溢れる優しさでいっぱいだよ。ちゅん


共に歩んできた絆というものは簡単に目に見えるものではないし

それぞれだとわかっているけど 

敢えて言わせて貰うならば

愛犬を優しく包んでいる様々な花は 確かに  

飼い主の愛犬へのメッセージ 
愛犬の飼い主へのメッセージ

作者のkenkenkidsさんが紡ぐ
草花に囲まれたワンコの肖像 は
きっと

 飼い主と愛犬の絆の化身

なのかもしれないな。




多分 私はこれからも 

野イチゴやタチツボスミレや菜の花や・・・

たくさんの野の草花や青い空や夜空や光る海に

まるの面影を見るんだろう。


そして これからは

ハナミズキを目にする度に

自分の想いを新たにするだろう。


私の中で ハナミズキは 

特別な花 になった。








了解!!テゴシマーク

   




〜*〜*〜* 彼女  *〜*〜*〜

最後になっちゃったね。

照れくさいけど(笑)

御礼言わせて

ありがとう!!

   

     








 



 


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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

ぱぴまる隊デジブック

あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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