思い出のソウル・ボサ・ノヴァ

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「ソウル・ボサ・ノヴァ」は まる野生のスイッチを押す。

 

この曲が聞こえると 

 

眠ってても寛いでいても彼女はすぐに飛び起きて 

 

フンフンフンフン言いながら 所在なく家中を闊歩したものだ。

 

ピッコロだろうか?高音域の楽器が

 

パパラパ〜♪パパラパ〜♪と入る部分に触発されるらしく

 

何かの動物の鳴き声や物音にでも聞こえていたのだろう。

 

大人しい彼女が唯一 家の中で走り回る瞬間であった。

 

 

そういえば 町に鳴り響くお昼のチャイムにも。

 

特徴のある遠吠えで

 

   アオーーーーーーニャム ニャム ニャム ニャム

 

   アオアオアオーーーーーーニャム ニャム ニャム ニャム   

 

突き抜けて叫んだ後に何やらムニャムニャと呟いたっけ。

 

その いつもリズムを外さないニャムニャムの部分が妙に可笑しいのと

 

母の「ほら!その黄んなか声(黄色い声)!

 

      人やったら よっぽど歌の上手かばいねぇ。」

 

とかいう 方言丸出しの一口妄想審査がまた可笑しくて笑

 

 

   すみません。ロマンの無い話で(爆)

 

 

今朝 つけっぱなしのテレビから

 

偶然にも2度もソウル・ボサ・ノヴァが流れたものだから

 

何だか特別に まるを意識しちゃったのでした。

 

メッセージかな? とかね。笑う 

 

ハイハイ わかりました。

 

じゃあ さっきコンビニで買ったシフォンケーキも

 

追加でちゃんとお供えすっけんね まる

 

 

 

 

突き抜けた青い空

 

野の花々

 

続く畦道

 

杉林の影

 

凪いだ海

 

岩の下の観音堂

 

みかん畑

 

庭の草むしり

 

畑への坂道

 

  私の 思い出の中のまる いつもそこ

 

  無性に会いたくなる 外の風景

 

 

  ソウル・ボサ・ノヴァ も

 

    悪くはないけどね。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ああ・・・10月

1
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先月は何やかんやと忙しかった。

シルバーウィーク直前の父の入院に始まって

自宅と実家と病院の度重なる往復は勿論 

ご迷惑をおかけした見知らぬ方々へのお詫び訪問から

退院後の快気祝いの配布までをしっかり終わらせ 

一息ついたと思ったら

パピ子 待ってましたとばかりのタイミングでバベ再発

併せて主人に頼まれ 学園祭の豚汁作り。

心配したり 腹を立てたり がっかりしたり 楽しんだりと

なんと目まぐるしい日々だった事か・・・。

10月はまるの命日月でもあったというのに お供え物もそこそこに

実家に帰る度 彼女のお墓へ行っては一言。

    「まる 頼むよ〜」合掌

(〃'∇'〃)ゝエヘヘ  溺れる者は藁をもつかむ!

さぞかし まるもあの世で苦笑いしてたに違いない。

こんな時にも しつこく神頼みしに来る飼い主に。(笑)


ごめんよ まる。 あの世に昇ってまで心配かけるね。

でも あんたなら 陰でこっそり 

何かやってくれそうなんだもん。(笑)



  
    何とかなったよ。 ありがとうね。



パピ子も 本当は父の入院日前後に持病再発予定だったのに

なぜだか今回は大幅に1ヶ月ズレての 父が退院したその週末に再発。

今回こそ克服したと思ったのに 残念。

ただ 父の入院と重ならなかった事は幸いでした!

きっとパピ子も 頑張ってくれたのかな?



    復活も早かったよね!



    どことなく嬉しそう。

    何か良い事あったかな?笑う





 

道の向こうから

4





はしゃぐパピ子。 ガニ股全開。笑




空は晴れて 続くのどかな田舎道。



こうやって腰を下ろして 道の先を眺めていると

今でも 向こうから 

ゆっくりと

まる がやって来るような気がしてくる。



まるの体は もう 土に還ったろう。

いろんな自然のしくみの欠片となって

空に昇ったり 地上に降りそそいだり

くり返しくり返し あちらこちらを巡っているのだろう。 


地上にある時は

「トントン」と そっと私の靴底をノックしたり

「いないいないばぁ〜」と 花びらになってパッと顔を出してみたり

空から降りて来る時は

「み〜つけた!」と 私にタッチしては 

濡れた服に渋顔の私を見て イタズラ顔で笑っているのだろう。

あの日の かくれんぼのように。




こんなに穏やかな日は いつも

そんな空想を 度々繰り返す。

道の向こうをぼんやり眺めながら

空を見上げながら

海風に吹かれながら

車窓と共にいつまでも続く 長い畦道を目で追いながら

同じ空想を何度も何度も 繰り返す。

そうすると 不思議と 

足の底から気みたいなモノがジワ〜っと湧いてきて  

何だか宙に浮いてしまっているような フワリとした感覚が

体中を巡ってくる。


ああ そうなんだろうね。

目を閉じると 

ゆったりと 心地良いのだから。







頭隠して尻隠さず コタツに頭突っ込んで・・・が

内輪で流行ってる?(違いますって・笑)

我が家も乗ります。 茶歩さん! ちょびさん!

(意味合いはちょっと違うかもだけれど・・・。Docomo_kao8




これは脳ミソ温めてるんと違いますよ。(爆)

亡くなる半年ほど前の様子です。

向こう側が見えちゃうと 歩きにくかろうがどうしようが

そのまま直進してしまうので

防止の為に 目隠しの意味で座卓に布をかけてたんだけど

それでもたま〜に 入り込んでは 

動けずに そのまま眠り込んでしまう。

何かもうあの頃はね

物静かだったまるが いたずらっ子みたいな顔して 

家中を ヨチヨチ ウロウロしてたのよね。(笑) 



認めたくないけど やっぱり少し痴呆がはいってたのかなぁ。

痴呆になると家族の事さえ忘れてしまうって聞いたけど

だけど最後まで 家族全員の事はハッキリ認識してたし

自分の名前を忘れたりなんて事は 1度だってなかったのよ!ニコッ







 

















 

甘ちゃん飼い主

3
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触る水が冷たくて 水仕事が嫌になるこの季節。

ああ〜 こんなに寒い日は

クルリと丸くなっている まるの懐に両手を突っ込んで

「まるちゃ〜ん ぬくぬくして〜」と甘えたい。




両足の間に挟んでくれて お腹で暖めてくれたっけ。

時々 お母さんみたいだったまる。 

旅立ってしまったあの子に無理な話しではあるが 叫ぶのはタダ・・・

     まる姉ぇ! カムバ〜ック!泣


パピ子は 間違ってもそんな事はやってはくれない。<(~、~)> チェッ!

いやいや おやつとの交換条件なら 

今ならあるいは渋々やってくれるか・・・

・・・あからさまに 嫌そ〜な顔をしながら。


    


しかし 振り返ってみれば 

私はバカみたいに よくまる甘えるフリをしたものだった。

散歩中もよくやった。

「ハツはもう疲れたよ〜。」って情けない声で立ち止まっては 

彼女が迎えに来てくれるのを待ったりした。

前を行くまるは必ず ヒョイヒョイヒョイって 

すぐに迎えに戻って来てくれる。

ちょっと はにかんだような顔をして迎えに来る。

それとも「しょうがないなぁ〜」と思っていたのかもしれない。

そんなまるの心情を想像はしてみるものの 

ちゃんと迎えに来てくれる姿を見るにつけ 

私は何だか妙に嬉しかった。

はてさて どっちがリーダーなのだか?


「まるちゃんのお尻につかまらせて〜」って必ず言った。

まるは嫌がる様子もなく 「ほれ!」とばかりに

必ずお尻を用意してくれた。

まぁ「お尻につかまる」と言ってもね〜  

まるのお尻部分に ハツの両手が添えられるだけの話ですよ〜。わらう

「はい! お願いします!」って合図して

まるで汽車ぽっぽ遊びのように

「ぽっぽ!ぽっぽ!」ってかけ声しながら進みます。


中腰体勢で小走りになる私には ちょっとキツイ体勢でありまして 

だから いつもほんの数十秒の出来事でしたけど

「ありがとう!まる〜。助かったぁ〜」って御礼を言うと

まるがとっても得意げに 嬉しそうに笑うんだよなぁ!これが!顔文字

あの顔が見たくて しょっちゅうそんな事ばかりしてたなぁ。

楽しかったね〜。 甘えるフリをするのは。

何度も言うけれど フリだからね!汗 

本当に甘えていたんじゃないんだから〜。汗




ごめんなさい。 本当は どっぷり甘えていました。(笑)

「フリ」= 飼い主としての「見栄」ですね。デヘヘ・・・(´⊥`)ゞ



誰が見ても 落ち着き穏やかなまる。  だけど 昔は全く酷い憶病犬であったので

私が彼女を変えたと 心密かに自負しておりました。(笑)

しかし「穏やかさ」も「優しさ」も「素直さ」も

実は まる自身が元々持って生まれた性質なのだと

最近わかってきました。←(え?今頃ですか?Docomo_kao17

人を出し抜こうとか 優位に立とうとか ←(パピ子! あんたの事だよ!)

そんな気質は初めっから持って生まれてこなかったんだと思います きっと。

私がしてきた事?・・・ ただ傍にずーっと居ただけかも。

ただただ一緒にいて あまりに一緒にいたので

敢えて時間換算したならば 母よりも父よりも姉妹よりヒデさんより

誰よりも一緒居にいた時間が長かった。

これと言って特別な躾を施した憶えもないのに 

イタズラもしない 勝手な事もしない 困らせる事なんか何もしない 

追従精神の塊のようだったまる

「私が温かく見守っていた」というのは思い上がりで

それって逆に向こうが全てを受け入れる懐の深さを持っていて

ただ単に私に合わせてくれていただけなんじゃないの?!ふふっ。



だから今考えると 私は飼い主として何の知識も手腕も持ち合わせおらず

ただ彼女の持って生まれた従順さに あぐらをかいて甘やかされてきた

勘違い飼い主だったんだじゃないかなぁ〜・・・ と

年老いても隙あらば脱線しようとするやんちゃでお茶目なパピ子を前に

思い知らされている今日この頃です。笑


       



 

***遅くなりましたが 未来投稿についてわかった事の報告です。***

昨年末 未来投稿なる機能を使って失敗(?)した私。
納得いかず なぜ機能しなかったのかを問い合わせてみる事に。

   返ってきた返事には 要約すると
あなたの利用してるブログサーバーで検証してみたけど正常でした。
 多分 ・「現在の日付で投稿する」にチェックが入っていた  とか
    ・「日付を指定する」をチェックしていたが
        日にちが当日または過去日になっていた   とか
 そういう事だと思うんで 再度使い方の確認をしてみて下さいね。

     みたいな事が書いてありました。(笑)
   
(はぁ?!) 
私 気は長い方だけど 珍しくムカ〜ッとしましたよ。
その部分をクリアした上で機能しなかったから聞いてるっつーの!怒り と。
しかしそこはグッっと堪えて
「(斯く斯く然々・・・)なので 今後の為にも再度お尋ね致します。」と
再度食らいついてみた。

   返ってきた返事は これまた要約すると
こっちも複数回 あなたのブログサーバーで
未来投稿の検証やってるんです。
ですが そんな現象は何回やっても見られないのですから
説明のしようがありません。
それに あなた以外にそういうお問い合わせは頂いてないし
だからあなたのブログでのみで発生している可能性の方が
とても高いんですよね〜。
じゃあ もう1回検証してみるんで 試しに記事を書いて
未来投稿して貰えます?
前回と同じジュゲムテーマ使って下さいね。
そして 指定した未来の日付と記事のタイトルや
記事IDをこちらまで知らせください。 どうぞよろしく〜。

         みたいな(笑)

「あなたのブログでのみ発生してる」「他に問い合わせはない」と言われると
(あれ? やっぱり私の手順違いなのかしら)と 急に自信喪失。(苦笑)
なにしろ私自身 幽霊記事を何回か作ってしまうようなうっかり名人だし。(爆)
「申し訳ありませんでした〜 私が未熟者でした〜」と謝る覚悟で
未来投稿仕様で依頼通りに記事を投稿してみたのでした。

   結果 最終的に頂いた返答は(以下全文です)

先日は、JUGEMテーマ「いぬのきもち」に未来投稿の記事が即時反映
されてしまう件について、ご連絡を頂き、ありがとうざいました。
ご用意頂きました未来投稿記事を元に詳しくお調べいたしました結果、
JUGEMテーマは「未来投稿」を使用された場合でも、即時反映される
仕様となっている事を確認いたしました。

前回の私の認識に誤りがあり、誠に申し訳ございませんでした。
未来投稿機能作成時、未来投稿の記事をJUGEMテーマに投稿する事を
想定していなかったものと考えられます。
本来であれば、未来投稿の場合でも、指定された日付で記事が
公開されると同時に、JUGEMテーマへの公開も行われるべきところ
ではございますが、同機能は全てのJUGEMユーザーが共有のうえ、
ご利用になっている機能でございますので、この部分の修正が、
現状困難となっております。
この為、回避策といたしまして、未来投稿をご利用の場合には一旦、
JUGEMテーマを使用せず未来の日付をセットして頂き、該当の記事が
公開された際に再度、JUGEMテーマを適用の上、投稿ボタンを押して
頂けますと幸いです。

お時間を頂きましたのに、対応できず誠に申し訳ございません。
また、さまざま検証にご協力頂きまして、厚くお礼申しあげます。
その他、ご不明な点等ございましたらお問い合わせ下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


   と とても丁寧なお返事を頂いた次第です。





だけどね・・・。
これは 使えない回避策だわ・・・。(苦笑) 
わざわざ毎回JUGEMテーマ設定して書いてる意味 
   何とか解って欲しいなぁ・・・。

どうかJUGEMテーマ設定しての機能充実!
   期待致しておりますね!












 














  















 

悲喜こもごも 我が家の思い出話。。。

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ワンコと暮らす我が家の悲喜こもごも思い出話です。
どこのお家にも思い当たるような平凡な出来事ばかりです。


  内容は 1<クシャミ>
      2<違いは何?>
      3<知能犯>
      4<流血!!>

実際 気の利いた出来事なんて無いぱぴまる家ですが
 
こんな思い出でも 思い出すと気持ちがほんわかするものですね。  


     <クシャミ>

   まるは わざとクシャミをする事ができた。

   まるの顔をじっと見て「ふぁ〜・・・ふぁ〜・・・ハックション!!」と
   大袈裟に2,3回誘うと

   真似をして「ふぁ〜・・・」に合わせて
   息を吸うような 鼻がムズムズするような 口を開けるようなそんな素振りを見せて

   「ハックション!!」と言うと 
     ブシュン!!とかクシュクシュ・・・!とか 
   不器用ながら ちゃ〜んとクシャミをして見せた。


   「ひゃぁ〜(爆) やった!やったぁ〜! スゴイねぇ〜上手ねぇ〜」
   「まじゅ〜(まる〜) お利口さんねぇ〜」

      
ハツとヒデは 口々にやんやの大喜び! 
           そして  

   「クシャミのテレビCMがあったら(どんなCMなんだDocomo_kao8
        絶対オーディションに受かるよ〜  まる!
    そして タレント犬になってさ ハツとヒデに楽させてね〜」

      
と 毎回夢のような事を宣わっていた。

    そうやって ハツとヒデの親バカ夫婦が
        身内で大ウケしながら日々満足している間に


      ・・・・あっさり 時は過ぎ・・・・


         クシャミ演技 
     やっぱり ただの一芸 で終わったのであった。             
         

   
   (家の周りが自然いっぱいで 
            まるが一番活動的だった頃)     



   <違いは何?>

   (できれば モモちゃんに会いませんように〜)合掌

   ちょっぴりそう願いながら散歩に出かけていた まる1歳前後。

   時々会ってしまう柴犬のモモちゃんは 
       まるに気づくと 音もなくダッシュで追いかけてきては 

       後ろからガウガウっ怒る=3と脅しに来る。ガーンネコ

   ただ 脅しはしても それ以上の事をするわけではないモモちゃん。

   ワンコにはよくある ただの上から目線の挨拶で 
       悪気は全く無いと わかっていたけれど

   いきなり後ろから来るのはやめてくれっ!汗  と 毎度ビクビクしていた。 

   
   引っ越したばかりだったし

   特に まる自身がワケあり時代のでもあり
       そのストレス対策に敏感に気を遣っていた私にとっては 
       あまり気分のいい出来事ではなかったの。

      だから (モモちゃんに会いませんように〜)って。笑


         そんなある日。

      「来たっっっ汗  モモちゃんだ〜!汗

       サッと まるを抱き上げた。

   ガウガウ前に抱っこに成功すれば モモちゃんは興味を失くす。

   まるを見上げて「ちぇっ」な感じのモモちゃんに 

   その日珍しくお散歩に同行していたヒデさんが 
       
     にっこりしながら声をかけた。 

   メガネ「あんたがモモちゃんね〜。

      ダメよ〜 モモちゃん。 ウチのまると仲良くしてやってね〜」


   
    (毎回私が声かけしてるけど
       効き目無いのよ〜 ムリムリ!そんな優しい言い方じゃ。
       せめて こう もっと
ドスの効いた声ならばね〜。ムスっハツ心の声


        案の定
             
   モモちゃんも そんなヒデさんを
          初めて見かけた人だったせいか 

   ただ ポカーンぽか〜ん と見入っていただけだった。


        それなのに。 

 
   その日以降 なんとモモちゃんの態度が突如急変!

   シッポをフリフリしながら 友好的にまるに近づいて来て 

   ガウる事なく挨拶してくれるように!!
Σ(*゚◇゚*)ウッソー!   

         えーーっ?Σ(゚□゚ノ)ノ 何で?!
  ヒデさんの言葉が モモちゃんに伝わったというの???
    


    まぁまぁ・・・一応 一件落着!万々歳!ではありますよ。

       だけど なんだろなぁ・・・Docomo_kao11もやもや

       っていうかさぁ  モモちゃん。


     私とヒデさんの違いって 何だったのよ?


          
     いまだに 納得いかないんですけど・・・ぶーぶー 


   
       (世の中にビクビクしていた頃)



     <知能犯>

  

   それは パピ子が まだ我が家に来たばかりの頃。

   困り顔のまるの足元で まるの食器に堂々と顔を突っ込んでは
     度々 喰らう事のあったパピ子。

      
   気づいて「あっ!!おいとハツが声を漏らすやいなや  

       ガスガスガスーーッ汗

  大急ぎでフードを口いっぱいに詰められるだけ詰め込んで 

  
あれよという間にダーーッ逃げ去って行く。
Docomo113=3Docomo113

  
      なんと すばしっこい・・・

      あきれもしたが 感嘆もした。(笑)
       

        
   だが 知らずにやっている行為ならまだしも
  「逃げる」という行為には 悪意悪魔の臭いがプンプン臭いだった。

          明らかに

      「横取り」だ!!

       
   おまけに 逃走先の床の上に 
    口の中の収穫物をバァ〜っと吐き出して
      一粒ずつ食べ直すという余裕の態度。しっぽ

      え?! おまえはリスリスか! ハムスターハムスターか!

        頬袋でもあるんかいっ?!

      頬の伸び具合度を o<−∀−>o ビロ〜ン と
        2ワン比較するハツ。(その前にやる事あるだろっ
笑
             

    自分のフードも 横取り犯行後にしっかりと食べるのだから
    取り置きしておいた上での犯行であるのはやはり明白だった。(¬ε¬*) チッ!


    だけど 厳しくダメ出しするのは
    すでに成犬だった段階で急に我が家に連れて来られたパピ子が
    ここに慣れて落ち着いてから・・・と考えていたので
           私は黙って
      まるの器に そっとフードを足すだけだった。
   パピ子の食器から あらかじめ抜き取りしておいた分を。むっつり


   そんな事とはつゆ知らず 
   盗んだフードも自分のフードも欲張りに腹に収め 
       いかにも満足気だった新参者パピ子。

      ふふっ。ふふっ  幸せなヤツよのォ
           


    しかし いつかは何とかせずばなるまいなぁ。ムスっためいき
   

      悪いな パピ子。 この家ではな 
   まるは許しても このハツが許さんのだ!!きらーん
    ヒデさんは許しても このハツが許さんのだ!!
きらーん
            
     顔で笑って 心で呟いていた私だった。

  
          (若かりし日の3匹)        

    
     


     <流血!!>

   攻撃性ゼロ。 何事も相手に合わせて行動するまる

  

   遊びも超受け身で 相手の大きさや力加減に合わせて遊ぶので
   大型犬・小型犬・子犬を問わず 
      誰とでも上手く付き合えるのが 彼女の長所でした。

   そんな協調性花丸花丸まるでしたが 生涯に一度だけ

     取っ組み合いのケンカになった事があります。


   相手は中型犬の親子で この親子犬は 
   友達犬が欲しいと願っている飼い主さんの思いとは裏腹に 威嚇が激しいので 

      いつも遠巻きに みんなが遊ぶのを眺めていたんです。

      いつかは友達になれるかなぁ と

   私達も親子犬の飼い主さんも 一緒に遊びたい気持ちは一緒でした。

   

   ある日 若干距離を置けば大丈夫だろうと 
       親子犬の飼い主さんと立ち話をしていたら

   急に母犬が怒り出し 

   飼い主さんは引きずられる恰好で 
       まるに襲いかかってきてしまいました。

      対 ! やられる!
     ↑   ↑
    親子犬  まる

     私は思わず止めに入りましたが

   まるが早い時点で母犬を足で押さえ込んだことと 
   向こうの飼い主さんの立て直しが早かった事で

     ケンカは流血沙汰手前で済んだのでした。  

   怒られながら引きずられるように帰って行く親子犬。

       何だか 切なかったですね。


   一方 まるは全くの無傷でした。  

   上手く相手を押さえ込んだまるの身軽さとテクニックに
   ホッとしたのと同時に ちょっと驚きでした。

   普段おとなしいけど そういう能力を備えているんだと。
   協調性も争いの回避術も 野良集団時代に身に付いたのでしょう。

   そして「びっくりしたね〜」と 
     その場に居合わせた他の犬友さん達と話しながら

       ぼんやりと思いました。 


      (足が 痒いなぁ)

      (なんかジーンとするなぁ・・・)

      (ん〜 痒いのかなぁ? 痛痒い気もするかなぁ?)

     

   で 何気にめくってみたジーンズの 足首あたり・・・

   0口0 ウソ! 穴があいてるよぉぉぉーー!!!



      咬まれていると悟った瞬間

  
 そのとんでもない痛さに もう〜 只々降参!困る矢印

   流血したのは ケンカの当事者のまるでも親子犬でもなく 

   焦って飛び込んだ 私 の方でありました・・・。kyu

   
    トホホ・・・  モーションの大きい母犬に気を取られて

      影の薄い子犬(すでに成犬でしたが)の動向はノーマークだったんです。笑

    咬んだのは 多分 子犬の方だと思われるのだけど

    彼女にしてみれば 母の助っ人に入っただけ。

    そうね。 彼女きっと私とおんなじ事 考えたのかもね。

        対   やられる!   ってさ。笑
       ↑    ↑
     ハツ&まる  

      
    



     






















   





 









 

 

また ひとつ

6
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まるの夢を見た。

部屋を出て 軽快な足取りで廊下に出ようしている。

「まる」と声をかけたが 彼女は振り向く様子もなく

廊下を玄関に向かって タッタッタ・・・と駆け足している。

柴犬譲りの尾っぽをキリリと巻き上げて 

若々しい後ろ姿で タッタッタ・・・と廊下を駆け足して行く。

「まる」再度呼んでみた。


名前を呼ばれて 彼女が私を無視した事など無いというのに

なぜだか彼女は振り向くことなく 駆け足していく。

解せなくて「まる まる!まる!」と名前を連呼していたら

夢の中で「夢だ」と半分気がついた。

夢だとわかると どうしても あの懐かしい温もりに触れたくて

焦って「まる!まる!まる!」と呼び続けていたら

どうやら寝言で叫んでいたらしく 心配したヒデさんに起こされてしまった。


きっと こんな夢を見たのは

昨夜 眠る直前まで読んでいた本のせいだろう。

本の中の一節が 何となく印象に残ったのだ。 

言い当てられたような気が したのかもしれない。

  私は、変えないことで護ろうとしていたのだ。とてもとても大切な、何かを。
  ここで前と同じように生活していたら、みんながひょっこり帰ってくるような気さえ
  していたのかもしれない。(〜中略〜)
  もちろんそんなこと、あり得ないってわかっているけど。
                 (加納朋子著 「モノレールねこ」より)




こんなふうに

自覚もないのに 

たまに何かの拍子に ドキリとさせられる事がある。

この年齢になって なんと未熟なことか。




翌日 お掃除をしていて まるの歩行器に触れた時

ふと 思った。

あれから歩行器は 変わらず ずっとこの場所に置いてあったけど

もう 必要ないんだな と。

違う。  

「思った」 のではなく

「気づいた」「思い知らされた」 と言った方が正しいのかもしれない。

昨夜の まるのキリリとした後ろ姿を ぼんやりと思い浮かべながら

 やっぱり 涙は止まらなかった。

彼女の事を考える時は いつもそう。

それは 淋しいようでもあるし でも 

つっかえが取れたようでもあって。


だから


 歩行器を片付けよう   キレイにキレイに磨いて。

 









 

ドボン!

1
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月夜に山の斜面を横切る 5匹の野良犬親子。

人を避けて 夜に活発に動く。

母犬の後を 懸命に後追う子犬達。

子犬の中で 一番体の小さかった まる。


まるは野良時代の名残からか

夜に出歩く事をことのほか喜び

また 仲間の人数が多ければ多いほど テンションも上がった。


(まる 6歳  実家にて父・母・甥・姪と共に夜の散歩中)


(パピ子1歳 甥・姪と共に 石川県からはるばる遊びに来てたよ〜)


(会って3日目くらい。 ワンコはちょっぴり苦手なパピ子も まるにはすぐ馴染んだ!)





パピ子がまだウチに来る前の話。

私と2人の時よりも ヒデさんも入れて

3人で真夜中に散策に出ようものなら

嬉しくて仕方がない様子だった まる。

その飛び跳ねるような軽やかな様子から 

「まるは夜の蝶やっけん!」と

私もヒデさんもよく言っては笑ったものだ。


(まる4歳 普通に道が歩けず 山道や鬱蒼とした竹林の中でよく散歩していました。)


そんな意気揚々の夜の蝶は

ある日の夜 あまりにはしゃぎすぎて

畑の脇の小さな池に

「ドボン」と落ちた。

足のつくほどの浅い池であったが 

あまりに あまりに見事な

字の如くの「ドボン」という音だったので

それ以来 その池は私とヒデさんの間で

「まる ドボンの池」と命名され

今だに語り継がれ 笑い種となっている。(笑)


いつもの道。 

そこに池がある事は まる本人も承知だったので 

本人もバツが悪かったらしく

一瞬にしてテンションはダダ下がりとなってしまった。。。。

そして日付も変わろうかという時間に

お風呂行きとなってしまったまる。

更にテンションは下降。。。。

なんとも可愛らしい 若き頃のまるの失敗談。







あっぱれ!懐かしアニメの主題歌よ

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JUGEMテーマ:いぬのきもち




懐かしアニメの「フランダースの犬」の主題歌 覚えてます?

最終回の教会での内容が放送されると 未だに涙する人は多いよね。

私も毎回 絶対泣くもん。(笑)

歌詞はこう。 (もしかすると 記憶違いがあるかもですが・・・)


   ミルク色の夜明け 

   見えてくる真っ直ぐな道

   忘れないよこの道を

   パトラッシュと歩いた

   空に続く道を



なんとも簡潔な歌詞です。

なのですが・・・

今までは 何となく聞き流していたこの主題歌の歌詞が

実はすごく深かった事に 最近 口ずさんでいてふっと気がつきました。

起伏の激しいここ長崎では 

空の地平線と交わって見える真っ直ぐな道には

(多分)お目にかかった事はないのですが

どこまでもどこまでも続いているその道を

どこまでもどこまでも一緒に歩く

懐かしいあの時の自分(人)の気持ちと まる(犬)の眼差しとリンクして

憶えのあるその情景に心がグッっとくるのです。




物語の最後を暗に表してるとか

人生最後まで一緒に歩こうの意が含まれてるとか

歌詞解釈は人それぞれですが

犬と暮らしたことのある人ならば きっと

何かしら心揺さぶられる歌詞なのかもしれないなぁと思いました。



歌ついでですが(笑)

私はよく まるが不安そうにしている時に

「おおきな古時計」を歌ってました。

ふるどけい を まるどけい にしたり

おじいさん を まるじいさん にしたり

チクタクチクタク を まるまるまるまる と連呼したりね。

替え歌にして 歌詞の中にまるをたくさん登場させて歌っていました。

車の運転中もその一つ。

パピ子と違って 長時間のドライブは苦手な彼女。


       

そしてこれまた 運転に少々自信のない私ハツ。

「大丈夫?」って優しく触れてやる事のできない中で

「おおきな古時計」の替え歌「まるちゃんの古時計」を歌うことは

運転で緊張気味の自分自身への景気づけ

私の気持ちの状態をすぐに反映してしまう敏感なまるへの

「大丈夫!!」エールでした。








〜〜〜
 追記!! 実は・・・ 〜〜〜


うわぁぁ〜〜〜   ・・・またやっちまったよ・・・・

公開のままの記事保存・・・・

慌てて非公開に訂正したけど

ええ〜〜ん・・・しっかり幽霊記事になってるぅぅぅ〜〜!

古都さん曰く

「あんた・・・幽霊記事2,3個あるやろ?!」

   ・・・・いえ・・・それ以上あるかと・・・。

くりじゃじゃさん曰く

「一度やったら普通二度はしないものよ〜(笑)

本文書く前にまず 非公開にするんだよ〜」

   ・・・あい・・・キモに命じております・・・。←なのにまたやりやがった



諸事情あり忙しく しばらくお休みしようと考えていたのに

記事が表に出てしまったものはしょうがない・・・

これ以上幽霊記事を増やすわけにもイカンしなぁ・・・


私の悪い癖で 思いついたら書き留めるだけのものがいっぱい。

なので記事の編集欄には未だに非公開のままの文章がたくさん並んでいるの。

ブログ・・・というより

メモ欄になってる編集欄・・・

本当にさぁ

うっかりもここまでくると救いようがないさね・・・

サカナさんに「しばらく休むから」って返信し

昨日みくまなに「しばらく休むよ」って話した口の渇かぬうちの

新記事アップとなりました。  あ〜あ・・・


今回は何とか新記事アップに漕ぎ着けましたが

更新はおろか コメ辺・コメ書き込みが滞り気味となっております。

でもチョイチョイ訪問だけはしておりますよ〜

皆様のブログを覗く時間が ホッと一息コーヒータイムとなっております。

皆様の楽しい日常を 私めにも分けて下さいませね。













ワンワンパトロール

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    この間引っ越しで片づけたばかりのようなんですが

    そろそろ本格的な衣替えを・・・と、またいろんな物を引っ張りだしていたら

    でてきました!懐かしいモノ!



    お洒落の「お」の字もないバッグですが

    大村に住んでいた頃の「お散歩7つ道具」とも言える(笑)赤いバッグ

    使いこんでくたびれていますが、2代目です。

    そして、付けるのを躊躇していた困った腕章

    隊員ワンコ専用のスカーフ



    この模様、100均で見かけたことあるでしょ?笑顔

    どこの協会も少ない予算内で納めなければなりませんからね・・・。

    三角に折りたたんでそのまま使っておられる方が多かったですが

    私は自分でちょっと手を加えて使っていました。



                   違います!

             それじゃあ うらめしや~幽霊幽霊ですよ!






                これが正しい使い方!



    そう、我が家の2ワンは「旭が丘小学校区健全協」所属の

    「ワンワンパトロール隊員」だったんです!



    よ~く見てくださ~い。キラキラ

    まるとパピ子、辛うじて汗新聞に載りました~。(2年くらい前ね)ウインク



    「何をするのか?」といいますと・・・

    ~~~~~~~~~~~~


    ワンワンパトロール隊員 募集しています!!

    *****愛犬と一緒に気軽にボランティア*****

    最近、寄付などの社会貢献で賑わっている世間。

    寄付は難しいけれど、「私も何か始めたい」とお考えの方、

    まずは身近な地域で活動してみませんか?

    ワンワンパトロール隊とは、「地域の子ども達の安全を地域の目で守る」

    という趣旨の元、こころねっこ運動の一環として○年前に発足されました。

    現在、市内○名程の方々が活躍中です。

    生活パターンを変える必要もなく、時間の制約もないので

    いつもの散歩時間・いつもの散歩コース・いつもの景色を

    楽しみながら気負いなくできる活動です。

    その中で、ほんの少しだけアンテナを広げていただきすれ違う子ども達に

    挨拶などの声かけをはじめ危険な場所・怪しげな車や人物の目撃・

    夜道の気になる箇所などの情報を交換できればと考えています。

    愛犬家の皆様のランダムな活躍で事件・事故の抑止効果となるのです。

    自分に丁度いいボランティア、始めてみませんか!!



    ~~~~~~~~~~~~


    今年の初め頃に書いた、隊員募集のための原稿の下書きです。

    なんとなく、どんなものかわかりますかねー?

    おそらく、このような「地域で結成されているパトロール隊」は

    いろんな形で、各々の地域で、いろんな人で編成されていると思います。

    私達ぱぴまる隊も、日々のお散歩兼パトロール、そして

    稀ではありましたが、小学校への出張と集団下校の付き添い

    公民館などでの集団狂犬病注射の時に隊員募集のチラシを配るお手伝いなど

    コツコツとそれなりに(?)活動していました。


    でもね、最初パトロール隊の誘いを受けた時は、正直躊躇したんです。

    腕章付けて歩くのも抵抗あったし

    まるもあまり人好きではなかったし・・・

    私自身、面倒なこと嫌いだし・・・
     


    でも、やってもいないうちから悩むのはバカげたことでした。笑顔

    子ども達は毎日よく挨拶してくれたし

    心配の種だったまるも、子ども達に囲まれてあちこち触られても

    平気になりました。

    嬉しかったのは、ワンコが怖いと言う子ども達にこそ、まるは人気があったこと。

    人間も犬も経験させてなんぼまるなんですね。

    ワンワンパトロール隊員、経験して良かったと思います。

    躊躇していた自分が、何だか情けないよね。ちゅー汗






















    去りゆく姿・記憶の中の最初の犬

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      「ハチ」  その犬の名前です。

      我が家の犬だったわけではなく、お隣の親戚の家の犬でした。

      黒いシェパードみたいな・・・大きい犬。   そう思っていましたが、

      実家ででてきた、たった1枚の写真には

      中型犬を一回り大きくしただけの雑種犬が写っています。

      私が3、4歳の頃の事ですから、大きく見えたのでしょう。

      黒い体と ピンとたったシッポ

      そのシッポにつかまって 私はよく遊びにでかけていたらしいのです。

      どこでどう遊んでいたのかはわかりませんが

      ハチシッポだけは妙に憶えています。

      そしてもうひとつ鮮明に憶えている事が。

      いつものようにハチを見かけて、私はすぐについて行きました。

      どうやら畑のある山のほうへ向かっているようでした。

      ずっとついて行きました。 

      途中ハチが私を振り返り、立ち止まったので

      待ってくれていると思い急ぎました。

      ハチは私をじっと見つめると

      また、登りはじめたので、ついて行きました。

      畑も過ぎ、周りは背の高い草が多くなりましたが

      細い道が続いていました。

      その道すがら、ハチは何度も立ち止まっては私を見つめます。

      そのうちなぜだか

      「ハチは困ってる」と感じられて

      「ついてくるな」と訴えているように思えて


      私はその場でハチを見送りました。

              そして



      それきりハチは 帰りませんでした。



      犬は死にゆく姿を仲間には見せない

             と聞いたことがありませんか?

      今の生活環境では、ありえない話となりつつありますが

      放し飼いのひと昔前は普通にあったのかもしれません。


         今でも 去ってゆくハチの後ろ姿が

                忘れられません。
















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      「3婆」紹介

      ━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

      ぱぴまる隊デジブック

      あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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