animaru water

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その後 パピ子の小さい即席橋がどうなったかと言うと

 

活躍できずに今は部屋の隅に・・・。( ̄∇ ̄;)

 

 

いくら婆とは言え 毎日歩いていると

 

どこら辺に何があって どこでどうやって迂回するのかくらいは

 

自然と見当がついたらしいのです。

 

こちらは「ハイ こちらでございます〜」と手案内するだけで良くなり

 

橋は必要なくなりました。  

 

やっぱ習慣ですかね(笑)

 

毎日澱みなく続ける積み重ねが いつもモノを言う。

 

 

 

 

 

さてさて 3月。

 

パピ子のお誕生日にお友達から「みんなの水」というお水を頂きました。

 

いつも有難うございます!シーズーのお友達!

 

中のお水はすぐに使わせて頂きましたが

 

実は空になったペットボトル・・・未だ現役!使ってます。

 

何気に我が家のお水の機器animaru waterとピッタリだったりするのですグッド

 

 

ペットボトルに水道水を入れてスイッチON 5時間ほどで完了。

 

1年ほど前から パピ子は毎日この水を飲んでます。

 

歯石予防とか飲水量が増えるとか効用は色々あるみたいなんですが

 

見た目の割に 何しろ高価なんですよ 

 

ハズレだった時を想像すると 中々手が出せずにいたのですが

 

近所の動物病院で使ってたのと(その病院は患犬に水を無料で配ってた)

 

こちら方面の地方新聞に取り上げられていた事もあり

 

購入を決めた次第です。

 

 

で この商品 使ってみると

 

無音 無味 無臭 無振動 無着色・・・

 

   ・・・・・

 

え? ちゃんと機能してます?!働いてます?!

 

もしかして壊れてません?! 大丈夫ですか?!

 

そんな感じなんですよねDocomo_kao8

 

 

我が家で言えば レビューみたく「ある日ポロッと歯石が取れた!!」

 

・・・事など一切なかったですが( ̄∇ ̄;) 

 

     一方で 

 

高かった腎臓の数値が何とな〜く下がったので

 

ん? ( ,,`・ω・´)ンンン? ( ,,`・ω・´)ンンン?!

 

な雰囲気の animaru water供でございます。

 

偶然なのかな?どうなのかな?

 

真相はわかりませんけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


パピ子の小さな即席の橋

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もうパピ子は 若い頃のようには歩けないので

 

日々の散歩さえ向こうに見える目的地まで車で移動。

 

 

だがパピ子は元々ドライブ好き 

 

車慣れしている仔であるから何も問題はない。

 

 

問題は他にある。

 

これだ。 それこそ想定外だった。 

 

 

困った汗困った汗 この溝。

 

家の近場は何処へ行っても大半が蓋なし溝鋼鉄の網目蓋

 

こんな溝ばっかりだったのだ。

 

側溝は避ければOKだが 道路を横切るような溝は

 

越えないワケには先に進めない。

 

これが ピョンできなくなった視力の悪い老犬を現在困らせている。

 

2、3年前までの ヒョイヒョイと細い継ぎ目を上手に軽やかに渡っていた時代は終わった。ぐすん

 

今は只々 右往左往。 

 

パピ子はもう 道路の舗装部分と側溝蓋の区別がつかなくなったのだ

 

せめて石蓋であれば歩けたが

 

親しみのない道で いくつも道路を横切るこのような溝が 

 

今 パピ子にとっては脅威であり負担になっている。

 

なのに 抱っこは大嫌いときた。

 

「降ろせ〜!ワシは歩くんじゃ〜!」というその気持ちを 

 

できる限り叶えてやりたいのは山々だが・・・。

 

迂回できる所は このように迂回させているが

 

 

なにぶん溝が頻繁すぎて 

 

パピ子ならずともストレスを感じてしまう。

 

もっとスムーズに歩いて貰いたいという想いでいっぱいだ。

 

 

「はい、こっちにヨイショ〜って登って〜 ヨイショ〜って下りて〜」

 

しょぼくれ感漂う犬にいちいちそんな掛け声をして歩かせている飼い主は

 

傍から見るとどう見えているのだろう。

 

抱っこしてやればいいのに!と 可哀相に思ってるかもしれないし 

 

リードでちょっと引っ張ってやれば?と 馬鹿げた姿に見えてるかもしれない。

 

 

だけど 私には止められないのだ。

 

パピ子自身がそうして欲しいと願ってないうちは。

 

 

思案した挙句 小さな橋を渡すことにした。 

 

ほら これを持ち歩いて溝に差し掛かったらスッと敷く。笑

 

 

折り畳み式だから携帯も便利?笑

 

よし 暫くはコレでいってみるとしよう。

 

 

 


トンちゃんへ 〜島原を去る4月のある日〜

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トンちゃん 

 

お別れです

 

ありがとね

 

 

他と違うザンバラ尾羽に

 

いつの間にか会うのが楽しみになってしまった数年間

 

あの頃丁度 16年間一心同体だったまる先輩が旅立って

 

毎日が白黒みたいな風景に 偶然目に入ったザンバラ尾羽

 

人一倍臆病なところが 出会った頃のまる先輩と重なって見えました

 

 

なぜか気になるザンバラ尾羽のトンビ

 

勝手に「トンちゃん」と呼んで

 

来る日も来る日も姿を追いかけて見上げていたら

 

同時に色んなモノが目に入ったよ

 

いつの間にか 気持ちの白黒は色を取り戻し

 

その気持を更にトンちゃんの背に乗せたつもりで

 

上がって上がって遠くまで 雲に見え隠れする程まで上がって

 

海の上をスライドすれば 風を感じて

 

その度に 気持の良いため息を 何度もついた

 

電柱の上から見つめられれば 話しかけられてもいるようで

 

何だか嬉しかったです

 

 

あの仔を映して飛んでくれて

 

あの仔を映して見つめてくれて

 

私の想いを乗せて舞ってくれて 

 

ありがとう

 

本当にお世話になりました

 

ここにこうして 勝手に貴女に感謝している人間がいた事

 

貴女は思ってもみなかっただろうけど

 

私とパピ子が島原を去った後

 

「そう言えば最近 時々魚肉ソーセージを落として行く

 

あの妙に馴れ馴れしい犬連れの人間見かけないなぁ」 なんて

 

少しは違和感でも感じてくれるでしょうか

 

 

 

 

旅立ったまる先輩の行く末が気がかりで

 

どこにいても幸せであれ 自由であれと

 

野山の中で見せるあの自信満々の笑顔だけは 

 

いつまでもいつまでも続きますようにと 

 

そんな願いが トンちゃんの舞う姿とリンクして

 

なぜか安心して泣いた事も 今は思い出です

 

本当に広く 遥かで 自由で 躍動的で

 

そして力強くて

 

 

いつまでも眺めていたかったけど そうもいかないから

 

頑張れ トンちゃん!

 

雨にも風にも渇きにも負けるな!

 

トンビとしての一生を 精一杯全うして下さい。

 

 

 

いつかまた この場所で会えますように。

 

 

           

 

 


新居にて

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引っ越して2週間余りが過ぎた・・・

 

怒涛の日々であった。沈

 

ようやく 何とか住めるようにはなった。笑

 

もう引っ越しは勘弁願いたいゆう★ 

 

いつも思う事だが 異動が決まって➡家探して➡引っ越す までを

 

10日余りで完了させるなんて 絶対どうかしてるよっ泣

 

若い頃は対応できたとしても 年取るにつれて辛くなるゆう★

 

しかも今回 思うようなペットOKの賃貸一戸建は遂に見つからず

 

急遽飛び込んだのはペットOK4世帯入居の とあるハイツ。

 

2階建ての1階部分でバリアフリーだから

 

高齢のパピ子には優しい作りと言える事だけが取り柄の物件。

 

これまで広めの一軒家でゆったりと暮らしてきた分

 

ちょっとばかり肩身が狭いし気を遣うのは仕方ない。

 

 

まぁ それは良いとして

 

パピ子もようやく新居に慣れつつあるものの

 

未だに勝手が解らず戸惑っている姿が痛々しい。

 

部屋の中身はなるべく変化のないような設置を試みてはいるが

 

高齢になってからのワンコの引っ越しは 本当に可哀相な事ばかりだ。

 

若い頃に比べて適応能力は格段に落ちるし

 

パピ子の場合で言えば 目から入って来る情報が乏しい分 

 

それに付随するストレスも多いと思う。

 

だがその中でも パピ子が一番戸惑っているのは

 

「出たい」と思った時に自由且つすぐに出られる庭がない事だ。

 

そのせいで もう3回もお粗相してしまった。

 

パピ子これまでの16年の犬生で お粗相経験は2,3回ほどしかないというのに

 

2週間で3回・・・。

 

しかもその3回共が 物干しベランダにてといういじらしさ。

 

 

確かに外だよ〜 パピ子〜 ここは外だよ〜

 

あんたはちっとも間違ってない!!

 

偉いよ〜!! パピ子 偉いよ〜!!

 

ベタ褒めして あとは平謝りのハツだった。

 

 

ちょっとした習慣の変化を身に付けるにも パピ子は年を取り過ぎた。

 

それでも 右往左往しながらも今を生活して貰うしかない。

 

だが パピ子ならきっと大丈夫! なぜかそんな期待がない事もない。

 

だってパピ子って そんな仔だから。笑

 

急かさず ゆっくりと 根気強く 共に行こうじゃないか

 

なぁ パピ子。

 

 

私は何時でも 傍に控えているからね!ニコッ

 

 

 

最近ようやく食欲が戻ってきたようで ちょっぴり安心しています。

 

 

 

 

 

 

***補足***

 

え〜っと・・・

 

3月半ばからこっち スマホメール使用できません。Docomo_kao8

 

多忙で携帯会社にも行けてなくて・・・。

 

誰から送信されてきたメールかも判らない状態でございます。

 

                                                      

 

 

もし何度もメールを下さってる方がいらっしゃいましたら

 

本当に申し訳ありません!!ごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

 


パピ子 17歳

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足腰はしっかりしてるけど 目の方がヤバいDocomo_kao8

 

以前のパピ子は こんな風に海を覗いては波に挑むのが好きだったけれども 

 

         (以前の風景)

 

さすがに少し前からそれも危なくなっており

 

岸壁近くを歩く時は一応Docomo_kao8リードを付けて歩くようになった。

 

ついにこんな日が来てしまったな〜。

 

歩く距離もグーーーーーーンと縮んだし

 

ここ2,3年の冬は 嫌々服を着こまされ 

 

カイロまで貼られてた笑

 

それでも毎日 欠かさず一日2回の散歩に出るパピ子。

 

 

やっと寒さも緩んできて 最近は薄着でウロつけて良かったね。


 

身軽になって若干嬉しそう。

 

裸族の季節も もうすぐそこだね。

 

 

先日の健康診断結果 昨年11月と比較して

 

腎臓関連は尿素窒素が40/dlから45/dlと若干上昇してはいたが

 

クレアニチンは正常値 リン値も5から3.5へと正常値に戻り

 

何とか小康状態を保っているようだ。

 

肝臓は前回 どの数値とも異常に高く心配の種だったが 

 

どういうわけか今回は正常値に戻っていた。

 

だが 老犬の体は気まぐれだから・・・

 

明日はどう動くかわからないのが現実かなぁ。

 

 

先輩犬まるの前例のおかげで 2年前の7月に飲水量が急に増えた時 

 

もしやと思ってすぐ病院訪ねた事が 早めに対処できた一因だ。

 

それからパピ子が毎日食べているのは 腎臓食。

 

基本1日3回から4回に分けて食べているけど 

 

調子によっては5回も6回も勧めてやっとこさ汗の時もあるし

 

正直 全然食べられない日もある。

 

腎食を食べる仔らにはあるあるの「あの手この手」の食事風景。

 

腎食に限らず療法食を食す仔らは 皆似たようなものだろうか。

 

あれはダメこれはダメと色んな縛りがあって

 

勿論その縛りを完璧に実践する事が最良ではあるのだけれど

 

それでもそれ以上に一番大事で一番大変なのは

 

「食べる」という行為そのものだと。

 

 

我が家に於いても 時には療法食の上に堂々と

 

動物性たんぱく質を少量混ぜ物してしまう事もあるし

 

毎朝カロリーアップを目指して 勝手に手作りお粥を追加

 

 

時には腎食用の無塩バター・甘味代わりに粉飴・メレンゲを使ったカップケーキも。

 

 

だが だからと言ってやりたい放題できないのも重々承知の介で

 

それはそれで わざわざ療法食を食す意味も

 

勿論パピ子の体の為にも良くはない事はわかっている。

 

せめて余分は最小限で留めるべきとも考えると

 

食事に余裕を持たせる分 オヤツは素材も量も回数も見直して・・・そこに至る。

 

唯一オヤツとして与えるのはマルボーロのみ。しかも卵黄未使用の物である。

 

あとフルーツを挟みながら お互いナーバスにストレスにならない程度に 

 

摂らずに済む物は摂らないよう やり繰りしているところだ。

 

その為には 見ない! 購入しない! 手元に置かない! ←これ大事ね笑

 

 

 

さてさて・・・ いよいよこの時期が近づいて来た。

 

 

6年馴染んだこの地とも 或いはお別れかもしれないな。

 

決戦は火曜日。笑

 

パピ子 果たして4度目の引っ越しと相成りますやら・・・

 

 

 

 

 

 

 


わはは 丁度いい〜

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コンビニのクレープ型のスイーツが入っていた容器・・・。
 

 

おや? これは!!!電球

 

ほら こう2つに分けて
 

 

パピ子の携帯水飲み・・・じゃなくって〜
 

 

こう こういう風に
 

パピ子の後ろ足の辺りからスッと差し入れれば
 

 

尿採取に使い勝手良さそうじゃ〜ん♡
 

こりゃ丁度いいわ〜笑笑笑

 

 

昨日の今日だから ね笑

 

皆はどうやって採取してるのかな?

 

 

昨日 パピ子は健康診断だったのでした。

 

諭吉が2枚飛んでいきました。ぐすん

 

取り敢えず ウンチ・尿とも問題なし。

 

心臓も横ばい 肺の影も変化なく 

 

肝臓の嚢胞に至っては ここに来て若干小さくなってる様子。

 

血液検査結果 腎機能など 色んな詳細は後日にしかわかりませんが

 

このまま穏やかに過ごせる毎日が

 

少しでも長く続きますように。




 


この仔がいなくなる日を想えば

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茶歩 お疲れさん。

精一杯生きたね。

有難うね。

 

 

 

 

 

 

ワンワンと まもなく17歳の老犬とは思えないハリ艶のある大声。

 

未だにソファに ジャンプで乗り降りするし

 

悪ふざけしては 私と駆けっこをしたがる。

 

そうだね この仔はきっと 

 

ある日 コト・・・っと フイに心臓が止まるのかもしれない。

 

介護する暇もなく。

 

いずれにしろ その日はそこまで来ている。

 

 

 

この仔がいなくなる日」を想えば 

 

やっぱり たまらなく怖くなるけれど

 

先に逝ったまるの事を思い出せば 

 

少なからずともパピ子には

 

最期まで自分の力で歩ける事の自由は 残されていると思いたい。

 

そうやって 今 彼女の幸せを一つ一つ数える。

 

だけど数えてみたところで 多分 

 

送り出した後から後から染み出してくるモノとの相殺には

 

なりはしないのだとわかっているのに。

 

どれだけ充実した日々を過ごしたようでも 別れのすぐ後は 

 

あれもこれも間違っていたかのように見えてしまうから。

 

それでも 数えてしまうのは

 

失ってしまった後の怖さや寂しさへの自己防衛なのだろうか。

 

 

まるは 亡くなる1週間前から自宅で点滴を付けたままだった。

 

私はその状態を随分迷い 彼女が逝った後は

 

「外してやれば良かった」と悔やんだが

 

母に言わせれば「付けたままで良かった」と言った。 

 

「外していたならば 点滴を外したから死んだんじゃないかと

 

あなたが後悔しただろうから」と。

 

そう どちらを選択しても後悔だ。 

 

それが 愛犬との別れなのだと知った。

 

この仔たちは サヨナラの合図はしても 

 

確実な言葉を話さない。遺さない。 

 

話せないその言葉を 私達自身に委ねたまま旅立って行く。

 

後に残された私達は その委ねられた言葉を求めて 

 

ただただ自問自答する。

 

苦しくなかった? 幸せでいてくれた? と。

 

 

いつも 自由に空を舞うトンを眺めていたいのは

 

きっとその姿に救いを感じるからなのか。

 

そこに まるの姿を重ねるからなのか。

 

会いたいね とか 元気でいる? とか

 

そんな問いかけを 

 

下と上の真ん中で トンが繋いでくれるような夢を見るからなのか。

 

 

言葉も無く旅立ったあの仔の 今の言葉を探して今日も見上げる。

 

「自由だよ。こんなに走れるよ。こんなに飛べるよ。」

 

ああ 本当に。   本当に そうでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


再会

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〜黒柴『雪』の徒然なるままに〜 より

左から 鈴ちゃん・こはるちゃん・雪ちゃん)

北海道旅行された時の写真をブログよりお借りしました。

 

 

昨年11月の話です。

 

間もなく17歳になろうとする我が家の婆は 

11月26日 岐阜から来てくれた若き黒柴3ワンコのお友達を前に 
ひとり騒いでおりました。 
元気なのは嬉しい事だけど ワンワンとしつこくて 
皆 些か閉口気味だったよ〜。Docomo_kao8

戸外にいる時は全然吠える気配はなかったんですが
家の中では 年甲斐もなく「縄張り」を主張したものと思われます。笑
ただ あいにくのお天気で「空き地で思いっきり走ろう会」も
霧雨の中の10分程度のお散歩で済ます事となってしまいましたが・・・。
その後は我が家に寄って貰い
パピ子のうるさ声をBGMにゆっくりお喋りと相成ったワケです。
で・・・ここでそろそろ写真が欲しい頃合いですね。
が しかし・・・。 
わたくし 写真を撮る行為をすっかり忘れておりました。
散歩では3ワンのリードを持たせて貰ってはしゃぎ
家ではおしゃべりに夢中になって
記念に写真を撮る事をすっかり忘れておりました・・・。
気が付けば一枚も撮っていません。

  あり得ません・・・「私って馬鹿ぁ?」ですDoCoMo

バイバイの瞬間 その岐阜の彼女(通称syun)に「写真撮り忘れたっ!おいDocomo111」って言ったら
一枚だけ散歩風景撮ったけど・・・」って・・・え?! あんたもかい!(爆)
ははは笑 やっぱ私らお互い呑気だわぁ〜笑
そのたった1枚だけの写真はいつの日か
彼女のブログに登場する日もあるかもしれません。kyu

彼女と会ったのはこれで2回目ですが その印象は「凪」海の凪。
どこまでも穏やかで 果て無く広く。
若しくは「低反発マット」。 
じんわりと圧力なく他に添うて楽にしてくれるところがにた
かなり淡白な人間である私。一応大人なので他に気を遣う事もしますが 
彼女の場合はそれをしなくて済むので 非常に楽チンでいられますちゅん  


お土産いっぱい有難う。syun そしてタロまま。
コストコのデッカイやつ 重宝しましたよ。
長崎ゆとり炉 偶然お休みだったのは 
「再度長崎へ行くべし」という神の啓示に違いないのでちゅん また会いましょう!ピース

 

 

 

 


大晦日の「まさか」の話(犬ネタ・写真無しだけど)

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大晦日の夜は 例年主人の実家で
 

4兄弟から その子・孫までの皆が集まる。

 

いつもと変わらぬ風景の中 今回は特別な出来事があった。

 

その事が嬉しすぎて 私は つい泣いてしまったのだった。

 

甥っ子の一人が「ほら 姉ちゃん。」と言って 

 

お年玉をくれたのだ。

 

「ずっと前から思ってたんだ。

 

いつか絶対 必ず叔父ちゃん達や叔母ちゃん達にお年玉あげるって。

 

今年やっとそれができたよ。」

 

彼の事は 主人と結婚する以前の ほんの3歳の頃から真近かで見て知っていて

 

だから 主人と結婚後も 少し贔屓目にその成長ぶりが気になった子。

 

人生 皆いろんな事があるけれど

 

彼もまた 彼なりの人生を突き進んできた。

 

そんなこんなが溢れて そしてお年玉を差し出す彼を目の前にした瞬間

 

「感無量!!」で一杯一杯だった。

 

まさかこんな日が来ようとは・・・。嬉し涙

 

貰ったお札は恐らく使えまい。

 

これは「お守り」だちゅん

 

 

感動を胸に 主人の実家を後にし自分の実家に帰宅。

 

両親もパピ子もすでに寝静まっていたが 

 

「ああ〜やれやれ〜」と良い気分でホッコリ浸かった実家のお風呂。

 

だが入浴剤の入った湯の色はいつもより薄く 

 

「お母さんたら また目分量で分量の半量しか入れなかったのね」と苦笑した。

 

湯舟に浸かって おや〜?? 

 

何だか香も違うような・・・気がしてきて

 

不審に思いながらキョロリと振り向いたそこに有ったのは

 

なぜかお洗濯用のレノア消臭ビーズえ?! 

 

  笑笑笑

 

汗間違いないっ!Docomo_kao20汗

 

ええ 確かに似てるっちゃ〜似てますよ。

 

ツムラさんの「きき湯」シリーズに・・・

 

加齢臭もスッキリと消えてハート・・・って そんな事あるかいっ!!

 

2階の部屋で起きていた妹に報告したら

 

大笑いした挙句「良かったよね〜。猛毒じゃなくって」と。
 

笑呑気なのは家系だな きっと笑

 


一刻前の あの感動を返してくれムスっ

 

そんな「まさか」2連発の大晦日でした。


メリクリ! そして しみじみしながらまた来年

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先週パピ子と偶然立ち寄った公園で
良からぬ物笑を見てしまい やはり拾ってしまった私だった。
  

元々クリスマスリースを作る習慣は無いが 
昨年は「イチョウの葉でツリーが作れそう」と思いついた瞬間に
 

今年は「拾ったこの子達にちょっと化粧して
赤いリボンを付けてみたらどうかしら?」と思った瞬間に
 

リース作りが始まります。
 

例年と変わり映えしないスタイルだけど 一応自己満足にた
物作りが趣味かと言うとそうではなく 
どっちかって言えば 材料集めの方が趣味です

さぁ 17歳へ向かってまっしぐらのパピ子! 
先日の検査で心臓のお薬が倍量になりはしましたが 
寒さにも負けぬ散歩意欲!  
ただし ますます写真撮影は怪しくなってきてます。
「待て」をかけてもヘラヘラと動き回るので 
メリハリのない写真しか撮れません。


一年前の今頃は まだちゃ〜んとできていたのにねぇ。
           (昨年11月頃の撮影)

聞こえないんじゃないんですよ。
聞こえないフリなんですよ。
だって 「車来てますよ〜」とか「そっち危ないよ」には反応して
キッチリ立ち止まるんだから。
確かに パピ子にとって写真撮影という行為には
何の楽しさも利益もないよね・・・
そう思うと 若いならまだしも
高齢犬の今はもう何も言えません。
こっちが引くべし です。  
年と共にマイペースだったり頑固だったりと変化していくのは仕方ないとして
あのパピ子も年を取ったなぁ・・・と しみじみ。
だから静止させての写真は無理に撮るまいと控えてはいるけれど
代わりにブログは大変書き辛くなってます。笑
  

思えば 元々パピ子は写真撮影に良い顔をしない仔で
と言うより ジッとしている事の嫌いな仔だったなぁ。
我が家に来た頃の写真には
「ああ〜面倒臭いわ〜 早くして〜」が クッキリ顔に出ておりDocomo_kao8 
 

イケずな眼差しも1枚2枚ではなく。 

しかもあの頃は アナログカメラ笑 
​こっちは渾身の一枚を狙うにあたって慎重にシャッターを押したつもりが
現像上がりの写真を見て いつも撃沈泣
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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(17歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

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