この仔がいなくなる日を想えば

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茶歩 お疲れさん。

精一杯生きたね。

有難うね。

 

 

 

 

 

 

ワンワンと まもなく17歳の老犬とは思えないハリ艶のある大声。

 

未だにソファに ジャンプで乗り降りするし

 

悪ふざけしては 私と駆けっこをしたがる。

 

そうだね この仔はきっと 

 

ある日 コト・・・っと フイに心臓が止まるのかもしれない。

 

介護する暇もなく。

 

いずれにしろ その日はそこまで来ている。

 

 

 

この仔がいなくなる日」を想えば 

 

やっぱり たまらなく怖くなるけれど

 

先に逝ったまるの事を思い出せば 

 

少なからずともパピ子には

 

最期まで自分の力で歩ける事の自由は 残されていると思いたい。

 

そうやって 今 彼女の幸せを一つ一つ数える。

 

だけど数えてみたところで 多分 

 

送り出した後から後から染み出してくるモノとの相殺には

 

なりはしないのだとわかっているのに。

 

どれだけ充実した日々を過ごしたようでも 別れのすぐ後は 

 

あれもこれも間違っていたかのように見えてしまうから。

 

それでも 数えてしまうのは

 

失ってしまった後の怖さや寂しさへの自己防衛なのだろうか。

 

 

まるは 亡くなる1週間前から自宅で点滴を付けたままだった。

 

私はその状態を随分迷い 彼女が逝った後は

 

「外してやれば良かった」と悔やんだが

 

母に言わせれば「付けたままで良かった」と言った。 

 

「外していたならば 点滴を外したから死んだんじゃないかと

 

あなたが後悔しただろうから」と。

 

そう どちらを選択しても後悔だ。 

 

それが 愛犬との別れなのだと知った。

 

この仔たちは サヨナラの合図はしても 

 

確実な言葉を話さない。遺さない。 

 

話せないその言葉を 私達自身に委ねたまま旅立って行く。

 

後に残された私達は その委ねられた言葉を求めて 

 

ただただ自問自答する。

 

苦しくなかった? 幸せでいてくれた? と。

 

 

いつも 自由に空を舞うトンを眺めていたいのは

 

きっとその姿に救いを感じるからなのか。

 

そこに まるの姿を重ねるからなのか。

 

会いたいね とか 元気でいる? とか

 

そんな問いかけを 

 

下と上の真ん中で トンが繋いでくれるような夢を見るからなのか。

 

 

言葉も無く旅立ったあの仔の 今の言葉を探して今日も見上げる。

 

「自由だよ。こんなに走れるよ。こんなに飛べるよ。」

 

ああ 本当に。   本当に そうでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


再会

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〜黒柴『雪』の徒然なるままに〜 より

左から 鈴ちゃん・こはるちゃん・雪ちゃん)

北海道旅行された時の写真をブログよりお借りしました。

 

 

昨年11月の話です。

 

間もなく17歳になろうとする我が家の婆は 

11月26日 岐阜から来てくれた若き黒柴3ワンコのお友達を前に 
ひとり騒いでおりました。 
元気なのは嬉しい事だけど ワンワンとしつこくて 
皆 些か閉口気味だったよ〜。Docomo_kao8

戸外にいる時は全然吠える気配はなかったんですが
家の中では 年甲斐もなく「縄張り」を主張したものと思われます。笑
ただ あいにくのお天気で「空き地で思いっきり走ろう会」も
霧雨の中の10分程度のお散歩で済ます事となってしまいましたが・・・。
その後は我が家に寄って貰い
パピ子のうるさ声をBGMにゆっくりお喋りと相成ったワケです。
で・・・ここでそろそろ写真が欲しい頃合いですね。
が しかし・・・。 
わたくし 写真を撮る行為をすっかり忘れておりました。
散歩では3ワンのリードを持たせて貰ってはしゃぎ
家ではおしゃべりに夢中になって
記念に写真を撮る事をすっかり忘れておりました・・・。
気が付けば一枚も撮っていません。

  あり得ません・・・「私って馬鹿ぁ?」ですDoCoMo

バイバイの瞬間 その岐阜の彼女(通称syun)に「写真撮り忘れたっ!おいDocomo111」って言ったら
一枚だけ散歩風景撮ったけど・・・」って・・・え?! あんたもかい!(爆)
ははは笑 やっぱ私らお互い呑気だわぁ〜笑
そのたった1枚だけの写真はいつの日か
彼女のブログに登場する日もあるかもしれません。kyu

彼女と会ったのはこれで2回目ですが その印象は「凪」海の凪。
どこまでも穏やかで 果て無く広く。
若しくは「低反発マット」。 
じんわりと圧力なく他に添うて楽にしてくれるところがにた
かなり淡白な人間である私。一応大人なので他に気を遣う事もしますが 
彼女の場合はそれをしなくて済むので 非常に楽チンでいられますちゅん  


お土産いっぱい有難う。syun そしてタロまま。
コストコのデッカイやつ 重宝しましたよ。
長崎ゆとり炉 偶然お休みだったのは 
「再度長崎へ行くべし」という神の啓示に違いないのでちゅん また会いましょう!ピース

 

 

 

 


大晦日の「まさか」の話(犬ネタ・写真無しだけど)

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大晦日の夜は 例年主人の実家で
 

4兄弟から その子・孫までの皆が集まる。

 

いつもと変わらぬ風景の中 今回は特別な出来事があった。

 

その事が嬉しすぎて 私は つい泣いてしまったのだった。

 

甥っ子の一人が「ほら 姉ちゃん。」と言って 

 

お年玉をくれたのだ。

 

「ずっと前から思ってたんだ。

 

いつか絶対 必ず叔父ちゃん達や叔母ちゃん達にお年玉あげるって。

 

今年やっとそれができたよ。」

 

彼の事は 主人と結婚する以前の ほんの3歳の頃から真近かで見て知っていて

 

だから 主人と結婚後も 少し贔屓目にその成長ぶりが気になった子。

 

人生 皆いろんな事があるけれど

 

彼もまた 彼なりの人生を突き進んできた。

 

そんなこんなが溢れて そしてお年玉を差し出す彼を目の前にした瞬間

 

「感無量!!」で一杯一杯だった。

 

まさかこんな日が来ようとは・・・。嬉し涙

 

貰ったお札は恐らく使えまい。

 

これは「お守り」だちゅん

 

 

感動を胸に 主人の実家を後にし自分の実家に帰宅。

 

両親もパピ子もすでに寝静まっていたが 

 

「ああ〜やれやれ〜」と良い気分でホッコリ浸かった実家のお風呂。

 

だが入浴剤の入った湯の色はいつもより薄く 

 

「お母さんたら また目分量で分量の半量しか入れなかったのね」と苦笑した。

 

湯舟に浸かって おや〜?? 

 

何だか香も違うような・・・気がしてきて

 

不審に思いながらキョロリと振り向いたそこに有ったのは

 

なぜかお洗濯用のレノア消臭ビーズえ?! 

 

  笑笑笑

 

汗間違いないっ!Docomo_kao20汗

 

ええ 確かに似てるっちゃ〜似てますよ。

 

ツムラさんの「きき湯」シリーズに・・・

 

加齢臭もスッキリと消えてハート・・・って そんな事あるかいっ!!

 

2階の部屋で起きていた妹に報告したら

 

大笑いした挙句「良かったよね〜。猛毒じゃなくって」と。
 

笑呑気なのは家系だな きっと笑

 


一刻前の あの感動を返してくれムスっ

 

そんな「まさか」2連発の大晦日でした。


メリクリ! そして しみじみしながらまた来年

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先週パピ子と偶然立ち寄った公園で
良からぬ物笑を見てしまい やはり拾ってしまった私だった。
  

元々クリスマスリースを作る習慣は無いが 
昨年は「イチョウの葉でツリーが作れそう」と思いついた瞬間に
 

今年は「拾ったこの子達にちょっと化粧して
赤いリボンを付けてみたらどうかしら?」と思った瞬間に
 

リース作りが始まります。
 

例年と変わり映えしないスタイルだけど 一応自己満足にた
物作りが趣味かと言うとそうではなく 
どっちかって言えば 材料集めの方が趣味です

さぁ 17歳へ向かってまっしぐらのパピ子! 
先日の検査で心臓のお薬が倍量になりはしましたが 
寒さにも負けぬ散歩意欲!  
ただし ますます写真撮影は怪しくなってきてます。
「待て」をかけてもヘラヘラと動き回るので 
メリハリのない写真しか撮れません。


一年前の今頃は まだちゃ〜んとできていたのにねぇ。
           (昨年11月頃の撮影)

聞こえないんじゃないんですよ。
聞こえないフリなんですよ。
だって 「車来てますよ〜」とか「そっち危ないよ」には反応して
キッチリ立ち止まるんだから。
確かに パピ子にとって写真撮影という行為には
何の楽しさも利益もないよね・・・
そう思うと 若いならまだしも
高齢犬の今はもう何も言えません。
こっちが引くべし です。  
年と共にマイペースだったり頑固だったりと変化していくのは仕方ないとして
あのパピ子も年を取ったなぁ・・・と しみじみ。
だから静止させての写真は無理に撮るまいと控えてはいるけれど
代わりにブログは大変書き辛くなってます。笑
  

思えば 元々パピ子は写真撮影に良い顔をしない仔で
と言うより ジッとしている事の嫌いな仔だったなぁ。
我が家に来た頃の写真には
「ああ〜面倒臭いわ〜 早くして〜」が クッキリ顔に出ておりDocomo_kao8 
 

イケずな眼差しも1枚2枚ではなく。 

しかもあの頃は アナログカメラ笑 
​こっちは渾身の一枚を狙うにあたって慎重にシャッターを押したつもりが
現像上がりの写真を見て いつも撃沈泣

ツノ

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10月27日。
カットはどうしようかと迷ったが 今回まで短髪にして貰いました。
ハロウィンはもう終わったけど パピ子の頭はまだハロウィンです。笑
 

 
トリマーさんの器用さにいつも感心しますね。
パピヨンの頭のこの部分は わりかし毛は短いにも関わらず
なんて上手にリボンを付けるんだろう。
私には到底真似できない技です。
 
この日も迎えに行くと 一声 ワンっ!!
「パピちゃん 声デカい・・・」と皆に見送られつつ
パピ子の腹筋を想像してみる・・・笑
可愛い月違いのリボンは 楽しみの一つですが
それ以上に 付けて置いたリボンを外す瞬間が これまた楽しみで。
角ができるんですよ〜kyu笑 うまい具合に!
やっぱり乳牛だ(笑)
 

 
水分で均さない限り ピコっと跳ね上がったままです。
この頭で家の中をウロウロしている姿を見ながらニヤつくのが
私の細やかな楽しみです。


 
昨日 散歩中に 朝露の光る葉に囲まれて休んでいる蝶を見かけました。
カメラのない時に限って いろんな物見かけるんですよねぇ。
でもあまりに綺麗だったので カメラを取りに帰宅。
現場に戻ったのですが もう飛び立った後でした。 残念!!
 
夜が明けてからの散歩は ウサギとは会えなくなりましたが
昆虫には会えますね。



 
トンも少し前から姿を見せるようになりました。
 

 
昨年は8月末に忽然と姿を見せなくなって 凄く心配しましたが
今年もやはり7月末から姿を見せなくなったので
この時期に姿を見せなくなるのは 
きっとトンビのライフスタイルなんですね。
待つこちらも余裕でいられました。笑


 
誰かが持ち込んだ物。
今日1脚増えて2脚になってました。
廃棄物?
 

 
いえいえ
ゆったりと海を眺めながら寛ぐ為の物でしょう。
 

 
田舎っていいなぁ。

ウサギとパピヨンは似てるかも?

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1年ほど前から 散歩コースに出没中のウサギさん達
 

 


 

 

近くのホテルで飼われているウサギから派生したらしい(噂です)

朝日が昇りきる前の時間なら会える

 

わりと平気で伸び伸びと寝そべってたりする


パピ子はウサギさんには興味はない

いやもしかしたら 地面と同化して 

パピ子には見えていないだけなのかハテナ
 

気付かずに近づき過ぎたりすると 

ウサギさんに警告を受ける

後ろ足で地団太を踏むように地面をドンドン!ウサギドンドン!ウサギって

「これは失礼致しましたっ汗」と身を引く人と犬笑

薄暗いうちに何処からともなくやって来て

夜が白々と明ける頃 また何処ぞへ帰って行くウサギのカップル

その行く末を眺めてもみたいが

残念ながら 夏時間はもう終わりだ

パピ子は冬に向けてお散歩時間が変わってしまう

今度ウサギさん達に出会えるのは いつになるだろうか。


​頑張れよ 生き残れよ と 心の声をかけた

  


 

 

ほら!見ようによっては パピ子もウサギの部類だな笑

 

 




ウサギさんには会えくなるが

入れ替わりに 友達犬には会えるようになる

パピヨンのパピちゃん

 




我が家では通常ノーリード中に於いて 愛犬が他犬に近づく事を禁じているが
​向こうから近づいてくる分にはその範疇ではない

​パピちゃんは好意的に声をかけてくれた一人である
 



パピちゃんはパピ子の半分以下しかない
​いや 体型の規格を基準に説明するならば
パピ子はパピちゃんの倍以上あるという言い方の方が正解なのか?Docomo_kao8

体格は違っても何分呼び名が一緒の為 同行中はとても紛らわしいkyu

あっちそっちで「パピ」「パピ」「パピ」「パピ」と飼い主らが口にする度

2匹の頭が忙しく左右前後に揺れるから(爆)

 

 




大体パピ子は他犬に興味が無いワケではないのだが

しつこくアプローチされる事を良しとしない

パピちゃんはそれを良く心得ていて 程よい距離で付き合ってくれるので 

こういう空気の読める友は 自己中女にはとても有り難い

 

パピちゃんは 同行相手で行動を変えてくれる賢い仔だ

パピ子と一緒の時は付き従うように歩いてくれるから

親分気分のパピ子は まんざらでもない様子笑 

良き後輩に恵まれてこその先輩 という地位づけのパピ子であった感謝感謝


人も犬も老話

2

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いつものよう窓から庭へ出ようとして
 
  フラ〜っとそのまま 落下
 
『え?! パピ子ちゃん大丈夫?!』 
            
一瞬 そうご心配して頂いた方・・・

 
 ご安心下さい!
 
  落ちたのは ですkyu 

 
『なぁ〜んだ〜 驚かさないでよ〜ほっほっ
 
一瞬 ホッと胸を撫で下ろした方・・・
 
   それはそれで問題ですよっ怒るふん

後ろ向きに落ちて
 
尻餅と同時に 縁石の角で腰を打ってしまったのだ _| ̄|○ 
             
打ち身で済んで良かったけど 痛くて仰向け寝ができず 
 
寝不足気味が続いてしまった。
 
腰も痛いが 
 
振り向けばお尻に見事な蒙古斑
 
  女の子にとっては一段とイタかった恥ずかしい
  
嗚呼 あんな夜更けに庭へ出ようなんてしなければ・・ 

 
  パピ子のウ○チなんて 
   朝まで放っておけばよかった泣

  ウ○チがユルいかどうかとか
  
  自分で自分のモノウンチを踏んじゃったらDocomo_kao20とか
 
    そんな想像がウンのつき笑


   気を付けましょう
 
  老化は愛犬だけの話ではありません・・・
 

 


 

 

ん?!・・・老犬の方は わりかしシッカリしてる?!ガーン


 
そんな事もあっておまけに風邪まで引いて
 
 自宅で比較的ゆっくりしておりますと
 
パピ子は日中寝てばかり。
 
アッチゃコッチゃで爆睡!!
 
毛が伸びてくると まるでクシャクシャ毛玉笑

そんな時に飼い主が考える事と言えば
 
良し 今だ!走るとばかりに 
 
キッチンで息を潜めるようにコソコソとお菓子の袋を開ける事。
 
だがいつの間にか 後ろに立ってたりして
 

  ゆう★ 聞こえとったか〜笑
  都合の良か耳たいね〜 と 
 
  嫌味よろしく嬉しくなる老犬の飼い主(あるある)
 
しかし
 


 暑いうぅぅ〜ゆう★ プレッシャーが〜〜〜ゆう★

通るモノも喉を通ら〜〜んゆう★



「聞こえる」と言えば 
 
散歩中のパピ子に違和感を感じて訝しんでいたら
 
 それもそのはず
 
失くなってました 落としてました
 
お散歩バックに付けていた 鈴!!ちゅん
キーホルダー式の時計も一緒に。
 
落としはしたが 助かったぁぁ〜!ほっほっ
鈴は言わずと知れた100均物であり 
 
時計は2,3年前から壊れてた千円物だったのだ(←オイ!Docomo111 

 
すぐに同じ鈴を買い求めてバックに付け直したら
 
パピ子も落ち着いた。
 
鈴の音は 決して依存する物・先導する物ではないけれど
 
目の衰えた彼女に 耳だけで私の存在を伝え
 
安心感を与える物としては効果的に働いてくれる。
 
何より私がいちいち「パピ子 パピ子」と
 
あーだこーだとうるさく囀らなくても済む! (え?そっち?Docomo111
 
だけど鈴が聞こえている間は「まだよかろう犬」と
 
寄り道時間が長くなるので
 
時々はこんな事を仕掛けてみる。
 
  わざと鈴の音を止めたりなんかして
 
    ハッはっ!とさせて意識をこちらに向けさせたり
 
  わざとシャンシャンシャン!と強めに鳴らして
 
    焦らせて早急に先に進むよう仕向けたり笑
彼女は昔から 臭い嗅ぎに執着し過ぎて
 
1ヶ所から中々移動しない癖があるものだから。
 

 
臭い嗅ぎは大いに結構!大賛成! が 
 
限度はあるぞ!!
 
昔は「先に行くよ〜」と本人にきっちり伝えて置いてけぼり。
 
今は迷子になり兼ねないので
 
  私の方が逐一待つこととなった。
 

その年齢が来る度に 
 
働きかけは若干変わり行く しかし
 
これまで貫き通してきた私と愛犬との間に培ってきた
 
「できれば変えたくないもの」 だってある。
 
「ぱぴまる隊」にとって 鈴はその為に必要だ。
 
 
                                       本当は私にも 
 
リード1本付ければ済む話 である事は
 
十分に解っているのだ。
 
だけどそんな真っ当うな考え方に
 
まると出会って
 
パピ子と出会って
 
今に至るまでの20年超という歳月が水を差す。

 
お互いに 昔のような冒険的な散策はもうできる年齢ではないけれど
 
カウントダウンはもう始まってはいるけれど
 
                                 それでもパピ子 
 
もうちょい余裕はあるだろ?
 
ちゃんと解っているよ。
 
ギリギリまで任せな。 
 
足りなくなった部分は補助するさ!
 
以上でもなく以下でもなく。 これまで通り。
 
できるとこまで貫こうか。
 




 

舞台裏

3

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前記事で精悍と紹介した横顔撮影の舞台裏。
 

 


 


 


 

 

 


4ヶ月ぶり?!

3

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ご無沙汰しております。

いやはやDocomo_kao8 4ヶ月ぶりでございます。

随分お休みしてしまって 自分でもビックリ・・・。
 

  え? パピ子ですか?


毎日クールマットを抱え込むようにして

お昼寝三昧しております!にた
 

 
毎日あちこち好きな場所でゴロゴロしてるよー。
 
散歩も元気に行ってるよー。
 
 
  
こちらもやっと 涼がチラホラ感じられるようになりまして。
 
全国的に猛暑と言われていた今夏でしたが
 
地域で大きく分かれた感じですね。
 
ぱぴまる地方は例年通り 暑い暑い 蒸し暑かったんですよ。DoCoMo汗

 
さて 放置の間の出来事・・・と言っても大きなイベントもなく
 
私達は日常を淡々とこなしておりました。
 
ハプニングなら 
 
台風でお隣の駐車場が倒壊して
 
我が家の壁や窓に 倒れ込んできた事かなぁDosomo_kao9
 
その先1メートルの愛車も危険に晒され
 
あの時はホント焦った焦ったちゅん
今年は今までにない風の勢いに
 
「玄関ガラスが割れちゃうよ〜ガーンネコ汗」と
 
ハラハラ0口0汗オロオロ0口0汗していたら
 
パピ子が「何事?」と偵察に来る姿が見えたので
 
瞬間「なんでもないのよ〜私は踊っていたのよ〜」とばかりに
 
ウエストサイド物語?指パッチンステップ
 
廊下を華麗に横切り踊る 平静を取り繕った隊長でした。アセアセ
 
それに応えて 片手を上げながらニンマリ・・・
 
こんな感じネ💛
         (2015・4月撮影)
 
いつも 隊長の心意気を買ってくれる ウチのカワイ子ちゃん。
 
良かったです。 パピ子が犬で。
 
ドジョウすくいだぁ〜 パピ子も踊る〜踊るって
 
   突っ込まれずに済むもの・・・うーむ 
  

しかしながら 近県はじめ全国的に集中豪雨や災害が続き
 
心配な日々が続いていますね。
 
台風もまた これからがシーズンですし
 
皆様 十分にお気を付け下さいますよう。

 
    <日常2>
 
実家の用事で長崎へ往復する事が多くなりました。
 
勿論パピ子も逐一同行しています。
 

 
車内では 往復フルで颯爽と立ち乗りだったパピ子も
 
最近は帰宅時のみ 後ろ座席で寛ぐようにもなりました。
 
私にとって パピ子は頼れるドラブパートナー
 
そして優秀な眠気ストッパー
 
パピ子が後ろ座席で寛いでしまうと 隊長やわら眠気が。汗
 
知ってか知らずかグッドタイミングで 度々サッと隣に立ってくれるパピ子。
 
ジッと前を見据える横顔は精悍で
 
こんな感じ
          (駐車中に撮りました)
 
「注意してね」と暗に言われているようで シャキッとします。
 
だけどパピ子 外の景色半分も認識できてないと思います。
 
だから「ありがとねー」って その都度 お礼言います。ニコッ

 
    <日常3>
 
実家訪問の度 有無を言わさず持たされる野菜や果物。
 
料理にはあまり興味のない隊長だけど 無駄にもできず
 
梅で梅ジュース スモモでジャム トマトでトマトソース
 
きゅうり ゴーヤ等々 煮込んだり漬けたり四苦八苦汗
 
中でも今季 私の中の大ヒットはスモモジャムだった!
苺ジャムより色が鮮やかで綺麗で
 
ヨーグルトにピッタリ。 カレーの隠し味にも。
 
来年はもっと沢山作りたい!
 
目指せ 遅すぎた女子力アップ!
 
乙女作業もボチボチ。
 
先月は 姪の子供達の為に
 
女の子用の浴衣と男の子用の通園バックを作りました。
 
浴衣は着崩れと動き易さを考慮してセパレートタイプ
 
下は可愛くバルーンパンツにしてみたよ。
 

子供のいない私も 姪のお陰で
 
こうやって度々おばあちゃん役を味わわせて頂いております。笑
 
残念なのは 会えない事かな。 石川県は遠いからね〜。

 
    <日常4>
 

 
パピ子は中々調子が良く 8月末の病院測定では 僅かながら体重増加です。
 
今 彼女の食ブームは「スイカ」
 
散歩後にスイカ 薬を飲んではスイカ おやつの〆にスイカ笑
 
一口分のスイカの量は1mm厚の1×2僂らい・・・と微量で
 
1回につき多くて3口まで 1日2〜3回。 より!!笑笑
 
どうだ〜 美味しいだろう〜時々ウインクペコちゃん 
 

 
以前のパピ子なら スイカとか果物とか見向きもしなかった物が
 
今ではすっかり ご褒美の域です。
 
腎臓ケアで食事も変わり おやつもボーロだけとなり
 
色々な嗜好品を口にしなくなったら 味覚も気持も変わった?感謝

 
だけど スイカ・・・
 
時期的に もう間もなくアウトだよ〜kyuDocomo111
 
よし! 次は『梨』だなっ!



 
  
  

思い出のソウル・ボサ・ノヴァ

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「ソウル・ボサ・ノヴァ」は まる野生のスイッチを押す。

 

この曲が聞こえると 

 

眠ってても寛いでいても彼女はすぐに飛び起きて 

 

フンフンフンフン言いながら 所在なく家中を闊歩したものだ。

 

ピッコロだろうか?高音域の楽器が

 

パパラパ〜♪パパラパ〜♪と入る部分に触発されるらしく

 

何かの動物の鳴き声や物音にでも聞こえていたのだろう。

 

大人しい彼女が唯一 家の中で走り回る瞬間であった。

 

 

そういえば 町に鳴り響くお昼のチャイムにも。

 

特徴のある遠吠えで

 

   アオーーーーーーニャム ニャム ニャム ニャム

 

   アオアオアオーーーーーーニャム ニャム ニャム ニャム   

 

突き抜けて叫んだ後に何やらムニャムニャと呟いたっけ。

 

その いつもリズムを外さないニャムニャムの部分が妙に可笑しいのと

 

母の「ほら!その黄んなか声(黄色い声)!

 

      人やったら よっぽど歌の上手かばいねぇ。」

 

とかいう 方言丸出しの一口妄想審査がまた可笑しくて笑

 

 

   すみません。ロマンの無い話で(爆)

 

 

今朝 つけっぱなしのテレビから

 

偶然にも2度もソウル・ボサ・ノヴァが流れたものだから

 

何だか特別に まるを意識しちゃったのでした。

 

メッセージかな? とかね。笑う 

 

ハイハイ わかりました。

 

じゃあ さっきコンビニで買ったシフォンケーキも

 

追加でちゃんとお供えすっけんね まる

 

 

 

 

突き抜けた青い空

 

野の花々

 

続く畦道

 

杉林の影

 

凪いだ海

 

岩の下の観音堂

 

みかん畑

 

庭の草むしり

 

畑への坂道

 

  私の 思い出の中のまる いつもそこ

 

  無性に会いたくなる 外の風景

 

 

  ソウル・ボサ・ノヴァ も

 

    悪くはないけどね。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(15歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

ぱぴまる隊デジブック

あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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