見えなくなっちゃったんだ

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パピ子はとうとう見えなくなりました。

 

微かに残った視力で頑張っていたけれど

 

先日の朝起きたら すっかり見えなくなってました。

 

本人もその状態についていけなかったのか

 

その日はどんなに散歩に誘っても全く動こうともせず

 

話しかけても反応は薄く ドロ〜っとした目で 

 

一日中ボンヤリしておりました。

 

そして時折頭をもたげては ソロリソロリと無表情に左右を伺うのみ。

 

これまでどんなに体の調子が悪くても必ず外に出たがった彼女が

 

自ら歩くのを拒み 食事もせず ジッとうずくまっているなんて。

 

相当の不安だろうと その日はすぐそこまでトイレ外出のみ

 

あとはそっとしておきました。

 

加速気味にまた次の段階に来た事に 私もちょっと気落ちしました。

 

ですが次の日 彼女は自分から起きてきて御飯を食べました。

 

私に導かれながらだったけど グダグダだったけど 

 

ちゃんと自分の力で歩いて外へトイレに行きました。

 

恐る恐るだけど 足取りにも表情にも上向きの意思がありました。

 

広い所なら まだまだ散策も自分の力で楽しめるんだもの。

 

 

あれから一週間。

 

確かに その体にはこれまで殆ど着ける事などなかったハーネスが

 

私の足首には鈴が付けられる事になったけれど

 

工夫すれば まだまだ大丈夫!

 

大丈夫!できる!

 

大丈夫!ちゃんと見守っている! 

 

大丈夫!これからも変わる事なく一緒にいる!

 

うん 一緒に頑張ろうでな!

 

ここまで来たら 目指せ!18歳だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


生きてます 寝ています

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老犬ワンコはいろんな所で眠りに入る

 

まる先輩も廊下移動中等に 

 

行き倒れたその場その場で

 

速攻眠る事も多々だったけれど

 

やっぱりパピ子も 

 

例外ではなく・・・

 

 

ど真ん中寝は今に始まった事ではないけどね〜

 

昔っから態度デカいのよね このお方は(笑)

 

 

 

 

だけど 例えばね

 

 

とか

 

 

とかは 

 

やっぱり最近始まった事ね(((´∀`))ケラケラ

 

 

 

 

そうそう そう言えば

 

今年夏に長崎バイオパークに出かけて

 

こんな張り紙見て

 

 

こんな状態見て 

 

 

そりゃ〜もう 大爆笑だったんだけど

 

瞬間ふぅ〜っと我が家と重なってね

 

思い起こせば

 

我が家も似たようなものだったと・・

 

‘‘ その姿を見た者は ‘‘

 

 

‘‘ 石にされそうな ‘‘

 

 

‘‘ 吸い込まれそうな ‘‘

 

 

ブサ可愛い顔して 

 

毎年夏越えしてた(爆爆)

 

 

 

 

 

 

 


17歳も半年ほど過ぎたよ

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パピ子婆ちゃんの目は更に見え辛くなり

 

飼い主と勘違いしては頻繁に冷蔵庫を見上げて 

 

しきりにシッポを振る毎日。

 

え?ちょっとアンタ・・・ 明らかに幅が・・・(汗)

 

違い過ぎるんじゃないのー?!(T▽T) ギョッとする瞬間にも慣れてきたそんな今日この頃。

 

 

 

視力の低下と共に 命の残り火を想う事も増えてきた。

 

毎日のように未明に起き出しては

 

おしっこだったりウンチだったり たまに嘔吐だったり。

 

意味もなくプルプル震えてたり 息が荒かったり 

 

ボンヤリ座り込んでたり。

 

それでもその都度外に連れ出せば 

 

パピ子婆ちゃんはキチンとトイレを済ませたり

 

そして決まって鼻先を上げて 暫し空気をクンクンと嗅ぐ。

 

何かを確かめるように。

 

だがやはり外の空気はいつだって 彼女にとっては安定剤。

 

ちょっとシャキっとなるように見える。

 

 

この家に移ってから彼女は ついにトイレ宣言をしなくなった。

 

老化の次の段階へと入ってしまったなぁ と感じる。

 

その気配をいち早く感じ取ってやる事。さて私の出番だ。

 

就寝中に時折「ワン!」とパピ子の声が聞こえた気がして(; ̄口 ̄)ハッ!!とするが

 

当のパピ子はぐっすり就寝中で・・・( ・。・)??アレ??  

 

果たしてパピ子の寝言か?ただの私の空耳か? な毎日である。 

 

そんなこんなで習慣化する飼い主の寝不足は

 

老犬と暮らしていれば 誰もが経験している事だろう。

 

 

かと思えば 昔ながらのお調子者キャラが顔を出し

 

悪戯顔で部屋中あのデカ声でワンワンと吠え回って

 

(;`O´)o コラーッ!!な事もあったりもして

 

婆ちゃん 元気なんだか?弱ってるんだか?(笑)

 

「何でも良かけどさ どっちでも良かけどさ とにかく

 

もうちょっと長生きしとってくれんねよ」と願う。

 

そう声をかけると パピ子は

 

見えない白く濁った眼を大きく大きく見開いて こちらを見上げる。

 

ああぁぁぁ やっぱり 老犬ラブリ━━━ヾ(@>▽<@)ノ━━━!!!!

 

 

   が しかし

 

今は ひとまず昼寝する事にしよう エヘヘ(笑笑)

 

眠い(=_=;..zz 眠い(=_=;...zzzZZZ

 

 

 

 

 

 

 

 


玄関前の一回転

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住む家が変わる度に戸惑うのが動線。

 

私に限って言えば キッチンかな(苦笑)

 

 

多分 ワンコもそう。

 

今回のパピ子で言えば玄関で戸惑って

 

小さい階段を2段上がったらそのまま真っ直ぐ進むだけなのに

 

なぜか毎回すぐ右折しちゃってました。

 

実家訪問時の感覚に似てたからなのかな?(笑)

 

「慣れ」って 良くも悪くも作用してしまいますね。

 

思ったより若干長く戸惑ってしまったようですが

 

でも今はもう大丈夫。

 

新居が自分の家だという自覚 ちゃんと付きました。

 

 

階段が2段ある事とか 車の駐車場所とか

 

そんな何でもないちょっとした変化でさえ 

 

今回のパピ子婆さんには障害だったように思います。

 

歩行中もフラリとしたりガクガクっとなったり

 

「アッ‼💦」な瞬間も増えてきましたが

 

それでもやっぱり「自分で歩くよ!」と意気込む姿には

 

いくつになってもパピ子はパピ子だねと

 

頼もしさを感じずにはいられません。

 

 

   まぁ・・・

 

ドアの入り口だけは やや把握できていない様子ですけどね。笑

ここはね〜引き戸じゃないのよ〜 左開きでもないの〜 

 

近すぎ〜 もっと右〜こっちこっち・・・ そんなやり取りは今でも。 

 

両手に荷物だと飼い主としては若干辛いっ(汗)

 

面倒くさがりの私は一度持ち上げた荷物を置くのが嫌で

 

何とか口先だけでパピ子にドアの真ん前から移動して貰おうと必死💦こくんだけど

 

婆さんは婆さんで

 

 

と微動だにせず・・・。

 

昔はごく普通に出来ていた事ができなくなって 

 

たまには溜息な時もあるけど

 

でもその老いた後ろ姿は 

 

以前にも増してとっても可愛いのです。

 

 

結局 私は荷物を置いて 

 

「ハイ くるり〜んと回って〜」と

 

空いた指先を彼女の鼻先に 反時計回りに軌跡を描けば

 

素直にくるり〜んと一回りのパピ子。

 

グッド👍!素直で宜しい!

 

無理に下がらせるより前進させる方が◯ですね。

 

何しろ 老犬は後退りが苦手ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒヤリ(汗)

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猛暑にヒヤッとしました(汗)

 

先日の午後8時過ぎ ムッツリ寝込んでいたパピ子が

 

ムクっと起き上がったと思ったら 

 

  嘔吐

 

見ると嘔吐した胃液の中に薄っすらと鮮やかなが・・・ヒィィィ!(゚Д゚||)

 

頭に浮かんだのは肺。  

 

間違いであって欲しい気持ちから 何度も目を凝らして確かめるけど

 

どう見てもやっぱり血液にしか見えません。

 

 

  心臓?腎臓?どっち?!

 

 

来るべき時が来てしまったんじゃないかとドッキリしながら

 

病院に駆け込む準備をしていたら

 

当のパピ子本人は「あぁ〜スッキリしたば〜い( ´ー`)」の表情。

 

しかも ご飯の器を覗いてみたり「何か食わせろ」とワンワン催促吠えなんかしたりして。

 

あれ?? ん〜・・・ちょっと落ち着いてさぁ・・・

 

今日は一日食べなかったんだよねぇ・・・

 

試しにマルボーロを差し出してみたら

 

 

 おおっ!!(☆▽☆)食べた!

 

 

嘔吐ではあるけれども吐血ではないし

 

パピ子の様子から取り敢えず様子見できると判断して

 

荷物は纏めて洋服を着たまま 一旦待機する事に。

 

 

何事もなく夜は明けて 

 

 朝一で病院へ。└|・・;|┐ウヒャー‼

 

 

新天地の病院へは引っ越して来てすぐ 前の病院に書いて貰った治療報告書に

 

今年3月の健康診断報告書を添付して提出してありました。

 

検査の比較も所見もスムーズで助かりました。

 

病院に至ってはパピ子は蚤の心臓なのです(=^0^=)笑笑 

 

滞在時間は短いに越したことはないのです。

 

 

 

結果 大きく変化した数値もなく現状維持 

 

内部出血も見当たらず 一先ずホッと一安心。

 

結局 吐き気止めのお薬だけ頂いて帰宅しました。

 

しばらく様子見です。

 

だけどホント いつ何が起こってもおかしくない年齢なんだと

 

日頃からわかってるつもりではいるけれど 

 

ヒヤリとさせられた出来事でした。(^_^; 

 

パピ子って元気印だから 

 

   つい油断しちゃうよなぁ・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


animaru water

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その後 パピ子の小さい即席橋がどうなったかと言うと

 

活躍できずに今は部屋の隅に・・・。( ̄∇ ̄;)

 

 

いくら婆とは言え 毎日歩いていると

 

どこら辺に何があって どこでどうやって迂回するのかくらいは

 

自然と見当がついたらしいのです。

 

こちらは「ハイ こちらでございます〜」と手案内するだけで良くなり

 

橋は必要なくなりました。  

 

やっぱ習慣ですかね(笑)

 

毎日澱みなく続ける積み重ねが いつもモノを言う。

 

 

 

 

 

さてさて 3月。

 

パピ子のお誕生日にお友達から「みんなの水」というお水を頂きました。

 

いつも有難うございます!シーズーのお友達!

 

中のお水はすぐに使わせて頂きましたが

 

実は空になったペットボトル・・・未だ現役!使ってます。

 

何気に我が家のお水の機器animaru waterとピッタリだったりするのですグッド

 

 

ペットボトルに水道水を入れてスイッチON 5時間ほどで完了。

 

1年ほど前から パピ子は毎日この水を飲んでます。

 

歯石予防とか飲水量が増えるとか効用は色々あるみたいなんですが

 

見た目の割に 何しろ高価なんですよ 

 

ハズレだった時を想像すると 中々手が出せずにいたのですが

 

近所の動物病院で使ってたのと(その病院は患犬に水を無料で配ってた)

 

こちら方面の地方新聞に取り上げられていた事もあり

 

購入を決めた次第です。

 

 

で この商品 使ってみると

 

無音 無味 無臭 無振動 無着色・・・

 

   ・・・・・

 

え? ちゃんと機能してます?!働いてます?!

 

もしかして壊れてません?! 大丈夫ですか?!

 

そんな感じなんですよねDocomo_kao8

 

 

我が家で言えば レビューみたく「ある日ポロッと歯石が取れた!!」

 

・・・事など一切なかったですが( ̄∇ ̄;) 

 

     一方で 

 

高かった腎臓の数値が何とな〜く下がったので

 

ん? ( ,,`・ω・´)ンンン? ( ,,`・ω・´)ンンン?!

 

な雰囲気の animaru water供でございます。

 

偶然なのかな?どうなのかな?

 

真相はわかりませんけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


パピ子の小さな即席の橋

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もうパピ子は 若い頃のようには歩けないので

 

日々の散歩さえ向こうに見える目的地まで車で移動。

 

 

だがパピ子は元々ドライブ好き 

 

車慣れしている仔であるから何も問題はない。

 

 

問題は他にある。

 

これだ。 それこそ想定外だった。 

 

 

困った汗困った汗 この溝。

 

家の近場は何処へ行っても大半が蓋なし溝鋼鉄の網目蓋

 

こんな溝ばっかりだったのだ。

 

側溝は避ければOKだが 道路を横切るような溝は

 

越えないワケには先に進めない。

 

これが ピョンできなくなった視力の悪い老犬を現在困らせている。

 

2、3年前までの ヒョイヒョイと細い継ぎ目を上手に軽やかに渡っていた時代は終わった。ぐすん

 

今は只々 右往左往。 

 

パピ子はもう 道路の舗装部分と側溝蓋の区別がつかなくなったのだ

 

せめて石蓋であれば歩けたが

 

親しみのない道で いくつも道路を横切るこのような溝が 

 

今 パピ子にとっては脅威であり負担になっている。

 

なのに 抱っこは大嫌いときた。

 

「降ろせ〜!ワシは歩くんじゃ〜!」というその気持ちを 

 

できる限り叶えてやりたいのは山々だが・・・。

 

迂回できる所は このように迂回させているが

 

 

なにぶん溝が頻繁すぎて 

 

パピ子ならずともストレスを感じてしまう。

 

もっとスムーズに歩いて貰いたいという想いでいっぱいだ。

 

 

「はい、こっちにヨイショ〜って登って〜 ヨイショ〜って下りて〜」

 

しょぼくれ感漂う犬にいちいちそんな掛け声をして歩かせている飼い主は

 

傍から見るとどう見えているのだろう。

 

抱っこしてやればいいのに!と 可哀相に思ってるかもしれないし 

 

リードでちょっと引っ張ってやれば?と 馬鹿げた姿に見えてるかもしれない。

 

 

だけど 私には止められないのだ。

 

パピ子自身がそうして欲しいと願ってないうちは。

 

 

思案した挙句 小さな橋を渡すことにした。 

 

ほら これを持ち歩いて溝に差し掛かったらスッと敷く。笑

 

 

折り畳み式だから携帯も便利?笑

 

よし 暫くはコレでいってみるとしよう。

 

 

 


トンちゃんへ 〜島原を去る4月のある日〜

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トンちゃん 

 

お別れです

 

ありがとね

 

 

他と違うザンバラ尾羽に

 

いつの間にか会うのが楽しみになってしまった数年間

 

あの頃丁度 16年間一心同体だったまる先輩が旅立って

 

毎日が白黒みたいな風景に 偶然目に入ったザンバラ尾羽

 

人一倍臆病なところが 出会った頃のまる先輩と重なって見えました

 

 

なぜか気になるザンバラ尾羽のトンビ

 

勝手に「トンちゃん」と呼んで

 

来る日も来る日も姿を追いかけて見上げていたら

 

同時に色んなモノが目に入ったよ

 

いつの間にか 気持ちの白黒は色を取り戻し

 

その気持を更にトンちゃんの背に乗せたつもりで

 

上がって上がって遠くまで 雲に見え隠れする程まで上がって

 

海の上をスライドすれば 風を感じて

 

その度に 気持の良いため息を 何度もついた

 

電柱の上から見つめられれば 話しかけられてもいるようで

 

何だか嬉しかったです

 

 

あの仔を映して飛んでくれて

 

あの仔を映して見つめてくれて

 

私の想いを乗せて舞ってくれて 

 

ありがとう

 

本当にお世話になりました

 

ここにこうして 勝手に貴女に感謝している人間がいた事

 

貴女は思ってもみなかっただろうけど

 

私とパピ子が島原を去った後

 

「そう言えば最近 時々魚肉ソーセージを落として行く

 

あの妙に馴れ馴れしい犬連れの人間見かけないなぁ」 なんて

 

少しは違和感でも感じてくれるでしょうか

 

 

 

 

旅立ったまる先輩の行く末が気がかりで

 

どこにいても幸せであれ 自由であれと

 

野山の中で見せるあの自信満々の笑顔だけは 

 

いつまでもいつまでも続きますようにと 

 

そんな願いが トンちゃんの舞う姿とリンクして

 

なぜか安心して泣いた事も 今は思い出です

 

本当に広く 遥かで 自由で 躍動的で

 

そして力強くて

 

 

いつまでも眺めていたかったけど そうもいかないから

 

頑張れ トンちゃん!

 

雨にも風にも渇きにも負けるな!

 

トンビとしての一生を 精一杯全うして下さい。

 

 

 

いつかまた この場所で会えますように。

 

 

           

 

 


新居にて

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引っ越して2週間余りが過ぎた・・・

 

怒涛の日々であった。沈

 

ようやく 何とか住めるようにはなった。笑

 

もう引っ越しは勘弁願いたいゆう★ 

 

いつも思う事だが 異動が決まって➡家探して➡引っ越す までを

 

10日余りで完了させるなんて 絶対どうかしてるよっ泣

 

若い頃は対応できたとしても 年取るにつれて辛くなるゆう★

 

しかも今回 思うようなペットOKの賃貸一戸建は遂に見つからず

 

急遽飛び込んだのはペットOK4世帯入居の とあるハイツ。

 

2階建ての1階部分でバリアフリーだから

 

高齢のパピ子には優しい作りと言える事だけが取り柄の物件。

 

これまで広めの一軒家でゆったりと暮らしてきた分

 

ちょっとばかり肩身が狭いし気を遣うのは仕方ない。

 

 

まぁ それは良いとして

 

パピ子もようやく新居に慣れつつあるものの

 

未だに勝手が解らず戸惑っている姿が痛々しい。

 

部屋の中身はなるべく変化のないような設置を試みてはいるが

 

高齢になってからのワンコの引っ越しは 本当に可哀相な事ばかりだ。

 

若い頃に比べて適応能力は格段に落ちるし

 

パピ子の場合で言えば 目から入って来る情報が乏しい分 

 

それに付随するストレスも多いと思う。

 

だがその中でも パピ子が一番戸惑っているのは

 

「出たい」と思った時に自由且つすぐに出られる庭がない事だ。

 

そのせいで もう3回もお粗相してしまった。

 

パピ子これまでの16年の犬生で お粗相経験は2,3回ほどしかないというのに

 

2週間で3回・・・。

 

しかもその3回共が 物干しベランダにてといういじらしさ。

 

 

確かに外だよ〜 パピ子〜 ここは外だよ〜

 

あんたはちっとも間違ってない!!

 

偉いよ〜!! パピ子 偉いよ〜!!

 

ベタ褒めして あとは平謝りのハツだった。

 

 

ちょっとした習慣の変化を身に付けるにも パピ子は年を取り過ぎた。

 

それでも 右往左往しながらも今を生活して貰うしかない。

 

だが パピ子ならきっと大丈夫! なぜかそんな期待がない事もない。

 

だってパピ子って そんな仔だから。笑

 

急かさず ゆっくりと 根気強く 共に行こうじゃないか

 

なぁ パピ子。

 

 

私は何時でも 傍に控えているからね!ニコッ

 

 

 

最近ようやく食欲が戻ってきたようで ちょっぴり安心しています。

 

 

 

 

 

 

***補足***

 

え〜っと・・・

 

3月半ばからこっち スマホメール使用できません。Docomo_kao8

 

多忙で携帯会社にも行けてなくて・・・。

 

誰から送信されてきたメールかも判らない状態でございます。

 

                                                      

 

 

もし何度もメールを下さってる方がいらっしゃいましたら

 

本当に申し訳ありません!!ごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

 


パピ子 17歳

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足腰はしっかりしてるけど 目の方がヤバいDocomo_kao8

 

以前のパピ子は こんな風に海を覗いては波に挑むのが好きだったけれども 

 

         (以前の風景)

 

さすがに少し前からそれも危なくなっており

 

岸壁近くを歩く時は一応Docomo_kao8リードを付けて歩くようになった。

 

ついにこんな日が来てしまったな〜。

 

歩く距離もグーーーーーーンと縮んだし

 

ここ2,3年の冬は 嫌々服を着こまされ 

 

カイロまで貼られてた笑

 

それでも毎日 欠かさず一日2回の散歩に出るパピ子。

 

 

やっと寒さも緩んできて 最近は薄着でウロつけて良かったね。


 

身軽になって若干嬉しそう。

 

裸族の季節も もうすぐそこだね。

 

 

先日の健康診断結果 昨年11月と比較して

 

腎臓関連は尿素窒素が40/dlから45/dlと若干上昇してはいたが

 

クレアニチンは正常値 リン値も5から3.5へと正常値に戻り

 

何とか小康状態を保っているようだ。

 

肝臓は前回 どの数値とも異常に高く心配の種だったが 

 

どういうわけか今回は正常値に戻っていた。

 

だが 老犬の体は気まぐれだから・・・

 

明日はどう動くかわからないのが現実かなぁ。

 

 

先輩犬まるの前例のおかげで 2年前の7月に飲水量が急に増えた時 

 

もしやと思ってすぐ病院訪ねた事が 早めに対処できた一因だ。

 

それからパピ子が毎日食べているのは 腎臓食。

 

基本1日3回から4回に分けて食べているけど 

 

調子によっては5回も6回も勧めてやっとこさ汗の時もあるし

 

正直 全然食べられない日もある。

 

腎食を食べる仔らにはあるあるの「あの手この手」の食事風景。

 

腎食に限らず療法食を食す仔らは 皆似たようなものだろうか。

 

あれはダメこれはダメと色んな縛りがあって

 

勿論その縛りを完璧に実践する事が最良ではあるのだけれど

 

それでもそれ以上に一番大事で一番大変なのは

 

「食べる」という行為そのものだと。

 

 

我が家に於いても 時には療法食の上に堂々と

 

動物性たんぱく質を少量混ぜ物してしまう事もあるし

 

毎朝カロリーアップを目指して 勝手に手作りお粥を追加

 

 

時には腎食用の無塩バター・甘味代わりに粉飴・メレンゲを使ったカップケーキも。

 

 

だが だからと言ってやりたい放題できないのも重々承知の介で

 

それはそれで わざわざ療法食を食す意味も

 

勿論パピ子の体の為にも良くはない事はわかっている。

 

せめて余分は最小限で留めるべきとも考えると

 

食事に余裕を持たせる分 オヤツは素材も量も回数も見直して・・・そこに至る。

 

唯一オヤツとして与えるのはマルボーロのみ。しかも卵黄未使用の物である。

 

あとフルーツを挟みながら お互いナーバスにストレスにならない程度に 

 

摂らずに済む物は摂らないよう やり繰りしているところだ。

 

その為には 見ない! 購入しない! 手元に置かない! ←これ大事ね笑

 

 

 

さてさて・・・ いよいよこの時期が近づいて来た。

 

 

6年馴染んだこの地とも 或いはお別れかもしれないな。

 

決戦は火曜日。笑

 

パピ子 果たして4度目の引っ越しと相成りますやら・・・

 

 

 

 

 

 

 



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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(17歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

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