痩せちゃったなぁ

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腎臓病からくる慢性的な食欲不振で

 

3月まで何とか保っていた4埖罎鬚弔い棒擇辰討靴泙辰討ら

 

測る度に0.1圓困銚困辰董4月下旬には3.7圓世辰拭

 

パピ子は毛が豊富だからカモフラージュされて一見わからないが

 

触ってみると 痩せてしまった体が手の先に伝わる。

 

 

食べなくなって点滴に行き 

 

治療後 抱っこすると 

 

毎回 点滴の分だけ重くなっていて

 

ちょっと前までのパピ子の重さだなぁ〜 って

 

たった何百gの重みが やけに懐かしくなる。  

 

 

まる先輩は シリンジからでも素直に食べる仔だったけど

 

パピ子は嫌々が激しくて 本当に困るな。(泣)

 

夕方は食べられるといいな 明日は食べるといいな

 

アレは食べないかなぁ こうやれば食べられるんじゃないかなぁ

 

奮闘はしてみるものの ハズレの御飯が今日もゴミ箱行きの日が続く。

 

アレコレ思いつきで買い漁るので 家計も打撃(笑)

 

ひとまず療法食は一時お休みとして 

 

とにかく「食べる」事に専念する。

 

少々腎臓に悪い材料でも 食べられる物を食べながら

 

「食べる勢い」をつけなければ。

 

と言っても 頼みの綱であるささ身肉やサツマイモも全滅の時って

 

一体何を食べさせる? う〜ん・・・困った困った・・・

 

 

 

 

            <そんな時 パピ子の場合は・・・>

               

               固形物・流動食が無理でも スープなら飲める時もあるので

 

               ダメもとで作るのは 重湯感覚のモノです。 

               

               殆ど栄養の足しにはならないけれど 無いより良いし

 

               とにかく食べるキッカケだけは模索したい。

 

               犬用の栄養スープ(わんダーランド)をベースに

               

               人用のレトルトお粥を若干多め ささ身少々

 

               乾燥野菜(わんダーランド)少々 以上を

 

               トロトロじゃなくサラサラに煮込んで

               

               焼き芋を(なぜか茹で芋だと食べないパピ子)指の先程潰し入れ

 

               粉飴もチョッピり混ぜて 良い加減にまで冷ます。

 

               コツは どの材料も程々にし欲張って入れ過ぎないよう自制(笑)する事。

 

               軽く撹拌してから出してやると  

 

               スープ部分は綺麗に飲んでくれます(沈殿物は残すけど・苦笑)

 

               良かれと思ってミキサーにかけて出すと 

 

               何故か飲みも食べもしません。(苦笑)

 

               一体 どこがどう違うんでしょうかねぇ?

 

               パピ子の心理がわからん・・・(泣)

 

 

 


もうダメかと思ったよ

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調子はまぁまぁ・・・そう見えていたけれど

 

先日 グッタリしたパピ子を連れて

 

毎日通院 点滴治療受けながら

 

「今度こそダメなのかもしれないね」って 夫婦で話していた。

 

老いて 腎臓が悪くなったり 心臓にガタがきたり

 

毎日 食べたり食べなかったりを繰り返しながらも

 

何とかここまで来たよね。

 

18歳の老犬にも似合わないデカ声で毎日ワンワンうるさいし

 

18歳のくせに力強い足蹴りで抱っこを拒んでは 自分で歩くと言うし

 

本当にパピ子は不死身なんじゃなかろうか?と 錯覚しかけていた。

 

 

倍生きてくれたね。 

 

命の期限の9歳から 更に9年。

 

決して順風満帆な健康道ではなかったけれど 

 

パピ子の持前の明るさと好奇心と

 

何があっても懲りない鋼の性格みたいなのがさ 

 

パピ子にオマケの犬生をくれたんだよ きっと。

 

 

先日 家の中でまる先輩の足音を聞いたんだ。 

 

なぜか 安心したっけ。

 

例えその時が何時来ても うん そうだね 

 

まる先輩がいれば大丈夫。

 

 

・・・・・なぁ〜んて・・・・・

 

 

半分覚悟決めてましたよ〜(笑笑)

 

それが まぁ 今回は何とか戻って来れました。

 

食欲はまだまだイマイチですが 再び自力歩行もできています。

 

誰もいない公園で 好き勝手に縦横無尽に歩く姿を見ていると

 

「これが最後の元気かもなぁ」って毎回名残惜しいものです。

 

あとどこまで行けるかわかんないけど

 

特別何にもできないし 傍で見守る事しかできないけれど

 

これからの日々も変わらず 穏やかに過ごして行けたら良いよね。 

 

この前立ち寄った公園の桜は もう散っちゃったけど

 

ほら 今はまだまだ とても良い季節だから。

 

  

 

 

・・・で まる先輩は 何をしに来てたの?(笑)

 

お迎えじゃなくって応援でしたか?(笑笑)

 

 


パピ子の言い分 ハツの言い分

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 <パピ子>

 

ハイ! パピ子です!

 

 

(*´σー`)エヘヘ 先月18歳になりました!            

 

最近いつも「パピ子は一日の殆ど寝とるとよ」って隊長が人に話してて

 

ちょっとシャクな毎日を送っています。    

 

年を取るとさ いろいろとあるんだよ〜。

 

だから 一休みのつもりが 

 

いつの間にか そのまま居眠りしてしまうんだよ〜。                   

 

   

 

だけど 寝てばっかりってワケでもないからね。                 

 

今だってちゃ〜んと 私には大切なお仕事があるからさ。       

 

私の今のお仕事はね                   

 

 

隊長と一緒に 毎日隊長の実家へ通う事。                           

 

隊長のお母さんに「来たよ〜!」って言う事なの。

 

 

隊長がね「パピ子!頼んだよ〜。」って

 

そして「すんごいね〜 偉いぞ〜」っていっぱい褒めてくれるんだ。

 

私が「来たよ〜!」って顔を出すと 

 

「あら〜パピ子〜 来たとね〜」って 

 

お母さんがニコニコ顔で喜んで迎えてくれるよ。

 

お母さんが笑うと私も元気が沸き上がってきて

 

ついつい「ワン!ワン!ワン!」って はしゃいでしまったりもするんだ。

 

 

 

で やり過ぎて「うるさいっ」ってダメ出しされる事もあって・・・。

 

まぁまぁ そこは愛嬌なのだ!

 

それにさ〜 お母さんとこのコタツ布団寝心地良くて気に入ってんだ〜。

 

ほら こうやってゴシゴシホリホリして〜

 

好きな場所でお昼寝するって ホント最高よね〜

 

 

さて 今日もお出かけする模様。

 

眠って寛いでる場合じゃないぞ〜。

 

「知らない間にお留守番」って事にならないように 

 

隊長に張り付くべし!

 

 

 <ハツ>

 

おんや〜? 最近にしては珍しい!!

 

ここから顔出しする時は 体調が良い証拠。

 

 

最近はパピ子も さすがに立ち乗りしなくなったから。

 

後ろで大人しく横になっている事が殆どだよね。

 

 

実家まで車で30分。

 

元来ドライブが大好きな仔だけど

 

18歳の車移動 毎日はさすがに負担なんじゃないかなぁ・・・って

 

ちょっと心配なんだよね。

 

なのに 婆さん・・・すごく勘が良いし 

 

出かける頃合いになるとキッチリ起きて来て

 

ウロウロソワソワ部屋の中を行ったり来たりする。

 

それがトイレ前の行動と似ていて 実はとても紛らわしいんだよなぁ(笑)

 

 

まぁ 実家でも良く眠っているし お留守番だってOKだし

 

連れて出かける事に不都合は無いと言えば無いけどさ〜。

 

ちょっと前までは畳の部屋にワンコが入る事を嫌がっていた父とも 

 

今では並んで昼寝もするし。(爆) 

 

 

ん〜・・・そうなんだよねぇ〜・・・

 

離れているのもまた心配だし やっぱり今日も連れて行こう。 

 

結局そうなってしまうかな。

 

 

ほんとにね つくづく

 

どんなに老いたって

 

「すごいっ! やるな〜!」って 

 

褒めて持ち上げると得意げな顔をするところは

 

昔とちっとも変わらなくて。

 

そりゃ〜 できなくなった事の方がダントツ多いんだけどね

 

ただね 

 

歩けるだけで 凄い!

 

御飯を完食するだけで 凄い!

 

グッスリ眠れるだけでも凄い!

 

尻尾をユルユル振っても 凄い!

 

生きてるだけで 凄い!

 

それだけで十分凄いんだと思ってさ。

 

普通の事が普通と済ませられなくなるのが お年寄りワンコだね。

 

 


新元号

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「令和」 良いですね!

 

パピ子も令和元年に跨ぎたいね!

 

 

 

 


インテリア落第

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「こんな部屋にしたい」 私にだってそういう夢はあった。

 

気に入って買った青いソファは元々5個組 実は云十万円の物だった。

 

それくらい気合入ってたとは 今にしてみればお笑い草だが

 

青いソファの映える白い壁の洋風の部屋で

 

あの空間にラグマットを敷いて ああしてこうして・・・

 

結婚当初の新生活に期待は大きかった(笑)

 

 

思いもかけず 家族にまる先輩が加わって ついでにパピ子が加わって 

 

わんこファーストの生活が始まると

 

ワン達の動線や居心地に重きが置かれ 人の都合は2の次

 

散策好きのワン達を鑑みて決めた新居に 

 

屋内でもなるべくストレスないように混乱しないようにと

 

ワン達にとって馴染みの物を 異動の度に後生大事に持回れば

 

「家の中ならいつでもどこでも出入り自由」という家風も相まって

 

当然 調度品・特にカーペット類は床サイズに合うはずもない。 

 

その場その時で追加穴埋めするもんだから 

 

結果 家の中全体がちぐはぐとバランス総崩れの状態が常となった。

 

 

青いソファも例外ではなく 当たり前のようにワンコの寛ぎ場所と化し

 

 

果てはパピ子のメインベッドとなってしまった。

 

ただ今回 目が見えなくなった事を機に危険なので処分しようと考えていたのだが

 

逆にこのソファ有きの方が パピ子には分かり易いのだという事に気づく。

 

足腰はまだそこそこ達者。

 

何しろ器用にここに辿り着いてはぐっすりと眠る。

 

本寝入りする時はココと決まっているのだろう。

 

 

段差の高低は自分の前身を使って測る。

 

立位姿勢で真っ直ぐに顎が乗る段差なら自力で大丈夫らしい。

 

また 見えていた時の何となくの記憶と距離感と 

 

足裏に伝わるだろう感触もヒントだ。

 

思わぬ恩恵が湧いた継ぎ接ぎだらけの床(笑)

 

 

それをパピ子は持てるもの全身で

 

「今 家の中のどの辺?」を自分なりに探っている。

 

時々 壁とこんにちはしてワンワン大声だしているが

 

わりかし自由に自力移動するので感心する。

 

素材も色も模様も厚さもバラバラの寄せ集めの床材も 

 

そんな理由で しばらくは統一も一新も見送りだ。 

 

パピ子にとってはわかり易い家ではあるけれど

 

まさしくインテリアは落第! 

 

継ぎ接ぎだらけの我が家。 

 

 

 

先月から 急にう○ちの粗相が増えてきたパピ子。

 

さすがに衰えは隠せない。

 

食べるフードによって違いはあるが

 

先日などは 一日にう○ち7回 その内の4回は家の中。床の上。

 

よそ見した一瞬にポツンと魔法のように落ちている(汗)

 

元々そういう事見越して選んできた安い床材だから

 

基本 惜しくもないし腹もたたんのだけど 

 

が しかし 戸外から戻ってすぐの粗相だったりすると

 

「え?何で?!たった今まで外におったとに!」とムカッとする時もあるものだ。

 

それをある友人に何気にこぼすと その友人が宣わった。 

 

「粗相するのも生きていてくれてるからと思えば なんのその!」

 

あら? なんか私の気持のどこかがピカっと光ったみたい。

 

ほんと そうだわ。そうだよ〜。

 

「もう高齢だから粗相も仕方ない」的思考だと一瞬わだかまりも湧くけれど

 

「粗相は生きていてくれているからこそ」って思うと 有り難くも思えるから不思議。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


見えなくなっちゃったんだ

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パピ子はとうとう見えなくなりました。

 

微かに残った視力で頑張っていたけれど

 

先日の朝起きたら すっかり見えなくなってました。

 

本人もその状態についていけなかったのか

 

その日はどんなに散歩に誘っても全く動こうともせず

 

話しかけても反応は薄く ドロ〜っとした目で 

 

一日中ボンヤリしておりました。

 

そして時折頭をもたげては ソロリソロリと無表情に左右を伺うのみ。

 

これまでどんなに体の調子が悪くても必ず外に出たがった彼女が

 

自ら歩くのを拒み 食事もせず ジッとうずくまっているなんて。

 

相当の不安だろうと その日はすぐそこまでトイレ外出のみ

 

あとはそっとしておきました。

 

加速気味にまた次の段階に来た事に 私もちょっと気落ちしました。

 

ですが次の日 彼女は自分から起きてきて御飯を食べました。

 

私に導かれながらだったけど グダグダだったけど 

 

ちゃんと自分の力で歩いて外へトイレに行きました。

 

恐る恐るだけど 足取りにも表情にも上向きの意思がありました。

 

広い所なら まだまだ散策も自分の力で楽しめるんだもの。

 

 

あれから一週間。

 

確かに その体にはこれまで殆ど着ける事などなかったハーネスが

 

私の足首には鈴が付けられる事になったけれど

 

工夫すれば まだまだ大丈夫!

 

大丈夫!できる!

 

大丈夫!ちゃんと見守っている! 

 

大丈夫!これからも変わる事なく一緒にいる!

 

うん 一緒に頑張ろうでな!

 

ここまで来たら 目指せ!18歳だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


生きてます 寝ています

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老犬ワンコはいろんな所で眠りに入る

 

まる先輩も廊下移動中等に 

 

行き倒れたその場その場で

 

速攻眠る事も多々だったけれど

 

やっぱりパピ子も 

 

例外ではなく・・・

 

 

ど真ん中寝は今に始まった事ではないけどね〜

 

昔っから態度デカいのよね このお方は(笑)

 

 

 

 

だけど 例えばね

 

 

とか

 

 

とかは 

 

やっぱり最近始まった事ね(((´∀`))ケラケラ

 

 

 

 

そうそう そう言えば

 

今年夏に長崎バイオパークに出かけて

 

こんな張り紙見て

 

 

こんな状態見て 

 

 

そりゃ〜もう 大爆笑だったんだけど

 

瞬間ふぅ〜っと我が家と重なってね

 

思い起こせば

 

我が家も似たようなものだったと・・

 

‘‘ その姿を見た者は ‘‘

 

 

‘‘ 石にされそうな ‘‘

 

 

‘‘ 吸い込まれそうな ‘‘

 

 

ブサ可愛い顔して 

 

毎年夏越えしてた(爆爆)

 

 

 

 

 

 

 


17歳も半年ほど過ぎたよ

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パピ子婆ちゃんの目は更に見え辛くなり

 

飼い主と勘違いしては頻繁に冷蔵庫を見上げて 

 

しきりにシッポを振る毎日。

 

え?ちょっとアンタ・・・ 明らかに幅が・・・(汗)

 

違い過ぎるんじゃないのー?!(T▽T) ギョッとする瞬間にも慣れてきたそんな今日この頃。

 

 

 

視力の低下と共に 命の残り火を想う事も増えてきた。

 

毎日のように未明に起き出しては

 

おしっこだったりウンチだったり たまに嘔吐だったり。

 

意味もなくプルプル震えてたり 息が荒かったり 

 

ボンヤリ座り込んでたり。

 

それでもその都度外に連れ出せば 

 

パピ子婆ちゃんはキチンとトイレを済ませたり

 

そして決まって鼻先を上げて 暫し空気をクンクンと嗅ぐ。

 

何かを確かめるように。

 

だがやはり外の空気はいつだって 彼女にとっては安定剤。

 

ちょっとシャキっとなるように見える。

 

 

この家に移ってから彼女は ついにトイレ宣言をしなくなった。

 

老化の次の段階へと入ってしまったなぁ と感じる。

 

その気配をいち早く感じ取ってやる事。さて私の出番だ。

 

就寝中に時折「ワン!」とパピ子の声が聞こえた気がして(; ̄口 ̄)ハッ!!とするが

 

当のパピ子はぐっすり就寝中で・・・( ・。・)??アレ??  

 

果たしてパピ子の寝言か?ただの私の空耳か? な毎日である。 

 

そんなこんなで習慣化する飼い主の寝不足は

 

老犬と暮らしていれば 誰もが経験している事だろう。

 

 

かと思えば 昔ながらのお調子者キャラが顔を出し

 

悪戯顔で部屋中あのデカ声でワンワンと吠え回って

 

(;`O´)o コラーッ!!な事もあったりもして

 

婆ちゃん 元気なんだか?弱ってるんだか?(笑)

 

「何でも良かけどさ どっちでも良かけどさ とにかく

 

もうちょっと長生きしとってくれんねよ」と願う。

 

そう声をかけると パピ子は

 

見えない白く濁った眼を大きく大きく見開いて こちらを見上げる。

 

ああぁぁぁ やっぱり 老犬ラブリ━━━ヾ(@>▽<@)ノ━━━!!!!

 

 

   が しかし

 

今は ひとまず昼寝する事にしよう エヘヘ(笑笑)

 

眠い(=_=;..zz 眠い(=_=;...zzzZZZ

 

 

 

 

 

 

 

 


玄関前の一回転

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住む家が変わる度に戸惑うのが動線。

 

私に限って言えば キッチンかな(苦笑)

 

 

多分 ワンコもそう。

 

今回のパピ子で言えば玄関で戸惑って

 

小さい階段を2段上がったらそのまま真っ直ぐ進むだけなのに

 

なぜか毎回すぐ右折しちゃってました。

 

実家訪問時の感覚に似てたからなのかな?(笑)

 

「慣れ」って 良くも悪くも作用してしまいますね。

 

思ったより若干長く戸惑ってしまったようですが

 

でも今はもう大丈夫。

 

新居が自分の家だという自覚 ちゃんと付きました。

 

 

階段が2段ある事とか 車の駐車場所とか

 

そんな何でもないちょっとした変化でさえ 

 

今回のパピ子婆さんには障害だったように思います。

 

歩行中もフラリとしたりガクガクっとなったり

 

「アッ‼💦」な瞬間も増えてきましたが

 

それでもやっぱり「自分で歩くよ!」と意気込む姿には

 

いくつになってもパピ子はパピ子だねと

 

頼もしさを感じずにはいられません。

 

 

   まぁ・・・

 

ドアの入り口だけは やや把握できていない様子ですけどね。笑

ここはね〜引き戸じゃないのよ〜 左開きでもないの〜 

 

近すぎ〜 もっと右〜こっちこっち・・・ そんなやり取りは今でも。 

 

両手に荷物だと飼い主としては若干辛いっ(汗)

 

面倒くさがりの私は一度持ち上げた荷物を置くのが嫌で

 

何とか口先だけでパピ子にドアの真ん前から移動して貰おうと必死💦こくんだけど

 

婆さんは婆さんで

 

 

と微動だにせず・・・。

 

昔はごく普通に出来ていた事ができなくなって 

 

たまには溜息な時もあるけど

 

でもその老いた後ろ姿は 

 

以前にも増してとっても可愛いのです。

 

 

結局 私は荷物を置いて 

 

「ハイ くるり〜んと回って〜」と

 

空いた指先を彼女の鼻先に 反時計回りに軌跡を描けば

 

素直にくるり〜んと一回りのパピ子。

 

グッド👍!素直で宜しい!

 

無理に下がらせるより前進させる方が◯ですね。

 

何しろ 老犬は後退りが苦手ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒヤリ(汗)

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猛暑にヒヤッとしました(汗)

 

先日の午後8時過ぎ ムッツリ寝込んでいたパピ子が

 

ムクっと起き上がったと思ったら 

 

  嘔吐

 

見ると嘔吐した胃液の中に薄っすらと鮮やかなが・・・ヒィィィ!(゚Д゚||)

 

頭に浮かんだのは肺。  

 

間違いであって欲しい気持ちから 何度も目を凝らして確かめるけど

 

どう見てもやっぱり血液にしか見えません。

 

 

  心臓?腎臓?どっち?!

 

 

来るべき時が来てしまったんじゃないかとドッキリしながら

 

病院に駆け込む準備をしていたら

 

当のパピ子本人は「あぁ〜スッキリしたば〜い( ´ー`)」の表情。

 

しかも ご飯の器を覗いてみたり「何か食わせろ」とワンワン催促吠えなんかしたりして。

 

あれ?? ん〜・・・ちょっと落ち着いてさぁ・・・

 

今日は一日食べなかったんだよねぇ・・・

 

試しにマルボーロを差し出してみたら

 

 

 おおっ!!(☆▽☆)食べた!

 

 

嘔吐ではあるけれども吐血ではないし

 

パピ子の様子から取り敢えず様子見できると判断して

 

荷物は纏めて洋服を着たまま 一旦待機する事に。

 

 

何事もなく夜は明けて 

 

 朝一で病院へ。└|・・;|┐ウヒャー‼

 

 

新天地の病院へは引っ越して来てすぐ 前の病院に書いて貰った治療報告書に

 

今年3月の健康診断報告書を添付して提出してありました。

 

検査の比較も所見もスムーズで助かりました。

 

病院に至ってはパピ子は蚤の心臓なのです(=^0^=)笑笑 

 

滞在時間は短いに越したことはないのです。

 

 

 

結果 大きく変化した数値もなく現状維持 

 

内部出血も見当たらず 一先ずホッと一安心。

 

結局 吐き気止めのお薬だけ頂いて帰宅しました。

 

しばらく様子見です。

 

だけどホント いつ何が起こってもおかしくない年齢なんだと

 

日頃からわかってるつもりではいるけれど 

 

ヒヤリとさせられた出来事でした。(^_^; 

 

パピ子って元気印だから 

 

   つい油断しちゃうよなぁ・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「3婆」紹介

━★まる★━                             H8・6月生まれ(享年16歳)     柴系雑種。            放浪を経て我が家へ。       従順で優しく穏やか・おとなしい     我が家の永遠の癒し。       H24・10・5に 空へ旅立つ。 せいいっぱい生きました。                         ━★パピ子★━                         H13・3月生まれ(17歳)   パピヨン。           ペットショップから他家を経て   我が家へ。            好奇心旺盛。我が家の元気印。   8歳で乳腺癌手術9歳で肺への転移 が認められ 余命宣告を受けるも  なぜか命の更新中!                          ━★ハツ★━                         肩書きは ぱぴまる隊隊長。     その実体は雑用係?                

ぱぴまる隊デジブック

あるこうよ!〜散歩の思い出〜                    元気印は我が家を救う〜パピ子〜                    約束〜まる〜          

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